【小石原焼】3寸 物入れ 9cm(白釉 茶釉 櫛描き)
直径9.3cm 底径4.5cm 高さ9.5cm~6.2cm 重量199g
【350年の伝統が息づく小石原焼の蓋物】
福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇る小石原焼。小鹿田焼のルーツとも言われるこの窯元は、伝統を守りながらも現代の暮らしに寄り添う「用の美」を追求し続けています。
【湯呑みを斜めにした独創的なフォルム】
湯呑みの高台を斜めにしたアイデアあふれる独創的な形状がこの器の大きな特徴です。遊び心を感じさせるアシンメトリーなフォルムの良さは、職人の高い技術の証です。置くだけで食卓や棚にモダンなアクセントを添えてくれます。
【職人の手わざ「櫛描き」が奏でるリズム】
本品に施された幾何学的な模様は、ろくろを回しながら櫛状の道具で刻み込む「櫛描き(くしがき)」という伝統技法です。白釉の柔らかな白と茶釉の深い色合いが重なり合い、手仕事ならではのリズム感と温かみのある表情を生み出しています。
【暮らしに溶け込む万能なサイズ感】
直径約9cm(3寸)の小ぶりな器は、食卓からリビングまで幅広く活躍します。シュガーポットや塩・スパイス入れ・飴入れとしてはもちろん、大切にしている指輪やピアスを休ませるアクセサリーケースとしても最適です。
【空間を彩るアースカラー】
白と茶のバイカラーは、インテリアトレンドである「アースカラー」や「自然への回帰」と完璧に調和します。木製家具や観葉植物との相性が良く、置くだけで食卓にモダンで落ち着いた空気感をもたらします。
【使い込むほどに愛着が湧く道具として】
厚みがあり丈夫な小石原焼は、毎日の生活で気兼ねなくお使いいただけます。職人が一つひとつ魂を込めて作った、世界にたった一つの表情をお楽しみください。
(購入時の大切なお知らせ)
うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。
量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。
お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
【ご使用に当たっての注意点】
美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。
※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。
※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。
※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。)
※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。