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【小鹿田焼】 6.5寸 深皿 20cm (縁飛び鉋 流し緑釉) パスタ皿 カレー皿
¥3,960
【小鹿田焼】 6.5寸 深皿 20cm (縁飛び鉋 流し緑釉) 直径20cm 高さ5.8cm 重量524g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい皿です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁に施された飛び鉋の模様と中の緑釉が、食卓に上品な彩りを添えます。大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 【窯元の背景】 大分県日田市の山間で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わずに自然の力で土を砕き、登り窯で焼成を行う「用の美」を体現する産地です。 職人の誠実な手仕事から生まれる器は、現代の暮らしに温かみと感情的な癒やしをもたらしてくれます。 【施された技法】 この深皿の縁には金属製のヘラを用いて刻まれた、美しい連続的な「飛び鉋」の紋様が施されています。 また、器のアクセントとして、落ち着いたセージやオリーブを思わせる、美しい流し緑釉の紋様が鮮やかに掛けられており、手仕事ならではの動的な表情を楽しむことができます。 【多彩な用途】 直径20cmの深皿は、現代のライフスタイルにおいて最も汎用性が高いサイズの一つです。皿の延長線上にある絶妙な深さは、汁気のあるお料理をしっかりと受け止めます。 ・一人前のパスタやカレー、オムライスなどの洋食ワンプレートに ・麻婆豆腐や八宝菜など、汁気のある中華おかずの盛り付けに ・肉じゃがや筑前煮など、家族で囲む和惣菜の主菜皿として ・サラダをこんもりと盛り付ける、バイオフィリックな盛皿として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (白釉 三彩 指描き) パスタ皿 カレー皿 大鉢
¥5,170
【小鹿田焼】 8寸浅鉢 24cm (白釉 三彩 指描き) 直径24cm 高さ5.8cm 重量599g 直径24cmのゆったりとした浅鉢は、パスタ、カレー、煮物、サラダなど日々の料理を美しく引き立てる万能サイズです。 白釉の柔らかな表情に、茶・緑の三彩と指描きが重なり、食卓に民藝らしい温かみと上品さを添えます。 【小鹿田焼の歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を今に伝えています。 集落を流れる川の力を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成する製法は、柳宗悦が絶賛した「用の美」そのものです。職人たちの手仕事によって作られる器は、飾るためではなく、毎日の暮らしの中で使われてこそ輝きます。 【施された伝統技法 躍動する三彩】 器の内側には、伝統的な白釉をベースに、職人が茶と緑の釉薬を大胆に垂らした美しい「三彩」が表現されています。 その上から、職人が自身の指を用いて迷いなく描き上げた、のびやかな波状の「紋様」が素晴らしいアクセントです。 釉薬の自然な流れや、規則的でありながら一点ずつ異なる指描きの「紋様」には、工芸品ならではの息吹が宿っています。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 適度な深さと24cmの広さがあり、具だくさんのパスタやスープカレー、オムライスを美しく受け止めます。 ・2〜3人前の筑前煮や肉じゃがなどの和惣菜、グリーンサラダを豪快に盛り付ける主役の盛鉢として ・中央におにぎりやパンを置き、周りに少しのおかずを添える和洋ハイブリッドな朝食プレートとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) *洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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小鹿田焼 ティーカップセット(白釉・緑水玉)
¥3,960
SOLD OUT
小鹿田焼 ティーカップセット(白釉・緑水玉) カップ 外径9.5cm 内径6cm 高さ7cm 重量183g 皿 径15cm 高さ3.4cm 重量206g 日本の伝統工芸、小鹿田焼による愛らしいティーカップセットです。白釉の地の縁に施された淡い緑色の水玉紋様が、食卓に新鮮さと華やかさを添えてくれます。お茶を楽しむ時間を上質なものにするために、サイズ感も絶妙です。茶葉やご自宅でのリラックスタイムにピッタリのアイテムです。また、スープ皿としてもお使いできます。 熟練の職人が一つ一つ丁寧に作り上げたこのティーカップは、手にしっかりと馴染み、使うほどに愛着が深まることでしょう。焼成時に込められた職人の思いが、あなたの毎日のティータイムをより特別なものに演出します。 伝統の美しさと機能性が共存するこの特別なティーカップセットをぜひお迎えいただき、心豊かなひとときをお楽しみください。
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【小鹿田焼】 5寸 平皿 15cm (刷毛目 緑釉 飴釉) 取皿 中皿
¥2,530
【小鹿田焼】 5寸 平皿 15cm (刷毛目) 直径15.5cm 高さ2.9cm 重量592g 【職人の手仕事】 温かみと優雅さが融合した、職人の手作りによる平皿です。小鹿田焼の刷毛目が全面に織りなす美しいデザインは、食卓に自然の恵みと風格を添えてくれます。5寸サイズは、デザートから副菜まで多様な料理に対応できる汎用性を持ち合わせています。この平皿は、ひとつひとつ丁寧に作られたもので、使用するたびに手に馴染み、愛着が深まる逸品です。 【窯元と歴史(小鹿田焼)】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田(おんた)皿山。約300年以上の歴史を誇るこの窯元は、一子相伝の技法を守り、機械を一切使わずに川の清流を利用した唐臼(からうす)で土を砕くなど、昔ながらの作陶風景を今に伝えています。「用の美(暮らしの中で使われてこそ美しい)」を体現したその伝統的なスタイルは、イギリスの陶芸家バーナード・リーチや、民藝運動の父である柳宗理らによって広く世に紹介され、世界中で絶賛されました。本作品は、その力強い大地の恵みを感じさせる土の温もりをそのまま宿しています。 【施された伝統技法(刷毛目と黒褐色の釉薬)】 器の表面にダイナミックに描かれているのは、小鹿田焼の代表的な伝統技法である「打刷毛目(うちはけめ)」です。轆轤(ろくろ)を回転させながら、化粧土をつけた刷毛の先をリズミカルに当てることで、まるで躍動する波のような美しい連続模様が生み出されます。さらに、その上から職人の感覚のみで豪快に施された「緑釉(銅緑釉)」と、ベースとなる渋い「黒褐色」のコントラストが、モダンな美しさを引き立てています。 ※本作品のベースや裏面を包む黒っぽい地肌は、現地(窯元)では伝統的に「飴釉(あめゆう)」や「鉄釉」と呼ばれています。小鹿田の土は元々鉄分を非常に多く含んでいるため、一般的な透明感のあるベッコウ色の飴釉とは異なり、土の鉄分と溶け合うことで、手仕事ならではの無骨で力強い「深い黒褐色(黒釉に近い色合い)」に仕上がっているのが特徴です。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 直径15.5cm(5寸)という絶妙なサイズ感の平皿は、日々の食卓で一番活躍する万能な器です。 毎日の取り皿・副菜皿として:程よい深さがあるため、煮物や汁気のあるお惣菜、サラダの取り分けに最適です。 朝食やティータイムに:トーストや目玉焼き、おにぎりを並べる朝のワンプレートとして。また、和菓子や洋菓子のケーキ皿としても空間を華やかに彩ります。 おつまみ皿・酒器のお供として:夕食時の冷奴や卵焼き、お刺身などのおつまみを盛り付けるだけで、居酒屋のような粋な風情を愉しめます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量量品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 5寸 平皿 15.5cm (刷毛目 葉紋様) 取皿 中皿
¥2,530
【小鹿田焼】 5寸 平皿 15.5cm (刷毛目 葉紋様) 取皿 中皿 直径15.5cm 高さ3.5cm 重量216g 【手作りの温かみ】 温かみと優雅さが融合した、職人の手作りによる平皿です。小鹿田焼の刷毛目と4つの葉紋様が織りなす美しいデザインは、食卓に自然の恵みと風格を添えてくれます。 5寸サイズは、デザートから副菜まで多様な料理に対応できる汎用性を持ち合わせています。 この平皿は、ひとつひとつ丁寧に作られたもので、使用するたびに手に馴染み、愛着が深まることでしょう。焼成時の職人の思いが詰まったアイテムは、あなたの食卓をより一層華やかに演出します。 伝統と美しさが共存するこの特別な平皿をぜひお迎えいただき、豊かな食文化をお楽しみください。 【用の美の歴史(小鹿田焼)】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田(おんた)皿山。約300年以上の歴史を誇るこの窯元は、一子相伝の技法を守り、機械を一切使わずに川の清流を利用した唐臼(からうす)で土を砕くなど、昔ながらの作陶風景を今に伝えています。「用の美(暮らしの中で使われてこそ美しい)」を体現したその伝統的なスタイルは、イギリスの陶芸家バーナード・リーチや、民藝運動の父である柳宗理らによって広く世に紹介され、世界中で絶賛されました。本作品は、その力強い大地の恵みを感じさせる土の温もりをそのまま宿しています。 【躍動する伝統技(刷毛目と葉紋様)】 器の表面にダイナミックに描かれているのは、小鹿田焼の代表的な伝統技法である「打刷毛目(うちはけめ)」です。轆轤(ろくろ)を回転させながら、化粧土をつけた刷毛の先をリズミカルに当てることで、まるで躍動する波のような美しい連続模様が生み出されます。さらに、その上から職人の手指によって迷いなく描かれた「4つの葉紋様(指描き・櫛描き)」と、豪快に施された「緑釉(銅緑釉)」と「飴釉」の掛け流しが、深いコントラストとモダンな美しさを引き立てています。 ※本作品のベースや裏面を包む黒っぽい地肌は、現地(窯元)では伝統的に「飴釉(あめゆう)」や「鉄釉」と呼ばれています。小鹿田の土は元々鉄分を非常に多く含んでいるため、一般的な透明感のあるベッコウ色の飴釉とは異なり、土の鉄分と溶け合うことで、手仕事ならではの無骨で力強い「深い黒褐色(黒釉に近い色合い)」に仕上がっているのが特徴です。ネット販売における実物とのギャップを防ぐため、深みのある渋い黒褐色としてお楽しみください。 【万能な日常使い】 直径15.5cm(5寸)という絶妙なサイズ感の平皿は、日々の食卓で一番活躍する万能な取り皿(中皿)です。 毎日の取り皿・副菜皿として:適度な立ち上がり(高さ3.5cm)があるため、少し汁気のある煮物や炒め物、サラダの取り分け皿として大活躍します。 朝食やティータイムに:トーストやおにぎりを並べる朝のワンプレートとして。また、和菓子や洋菓子のケーキ皿としても空間を華やかに彩ります。 おつまみ皿・おもてなしに:夕食時の冷奴や卵焼き、お刺身などのおつまみを盛り付けるだけで、居酒屋や小料理屋のような粋な風情を愉しめます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 7.5寸 リム皿 22cm (茶縁 櫛描き) パスタ皿 カレー皿 中皿 盛皿
¥7,700
【小鹿田焼】 7.5寸 リム皿 22cm (茶縁 櫛描き)01 直径22.2cm 高さ4.6cm 重量592g 日本の伝統的な焼き物、小鹿田焼の盛皿です。温かみのある茶縁とリズミカルに施された櫛目模様が特徴的で、プレート全体に広がる深い色合いが料理を一層引き立てます。7.5寸(22cm)という絶妙なサイズ感は、日常の食卓から特別な場面まで幅広く活躍します。 職人の手によって丁寧に作られたこのリム皿は、使うほどに愛着が深まり、素材選びから焼成まで、一つ一つの工程に心を込めた職人技が感じられる一品です。 あなたの食卓に和の美しさと温もりをもたらす、特別なアイテムとしてお迎えいただければ幸いです。どうぞ豊かな食事のひとときをお楽しみください。 【窯元と歴史の背景(小鹿田焼)・用の美の真髄】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田(おんた)皿山。約300年の歴史を誇るこの窯元は、一子相伝の技を家族のみで受け継ぎ、機械を一切使わずに川の清流を利用した「唐臼(からうす)」で土を砕くなど、今も昔と変わらぬ作陶風景を守り続けています。日常の道具の中に美しさを見出す「用の美」の精神は、民藝運動の父・柳宗理らによって広く世に紹介され、重要無形文化財にも指定されました。本作品は、その力強い大地の恵みを感じさせる土の温もりをそのまま宿しています。 【躍動する色彩】 この器の最大の魅力は、伝統技法が織りなす圧倒的な色彩のコントラストと、手仕事ならではのダイナミックな造形美です。 器の縁(リム)をぐるりと美しく引き締めるのは、力強くも温かみのある幅広い「茶縁」。その内側には、清らかな白釉をベースに、薄く透明感のある若草のような緑釉が大胆に掛け重ねられ、ハッと目を引くカラフルで瑞々しいモダンな表情を生み出しています。 そしてこの美しい色彩を縦横無尽に駆け巡るのが、職人の息遣いがそのまま刻まれたかのような「櫛描き(くしがき)」の技法です。緑と白のグラデーションの上だけでなく、外側の茶縁にまで惜しみなく全体に施されたリズミカルな櫛目は、まるで大自然の息吹や光の波紋が器の上で躍動しているかのような、圧倒的な生命力を放っています。 ※なお、縁を彩る深い茶色は現地で「飴釉」や「鉄釉」と呼ばれるものです。小鹿田の黒土特有の豊富な鉄分と溶け合うことで、一般的なベッコウ色の飴釉とは異なり、無骨で味わい深い「極めて深い黒褐色」となって美しく発色しています。手仕事の道具ならではの力強い存在感をぜひお楽しみください。 【万能な深リム】 直径22.2cm(7.5寸)という、メインディッシュに最適なサイズ。高さが4.6cmとしっかりあるため、汁気のある料理も安心して盛り付けられる万能な取り皿(中皿)です。 パスタ皿・カレー皿として:深さがあるため、ソースたっぷりのパスタ or 具沢山のカレー、シチューなどに最適です。リム(縁)があることで、盛り付けるだけでレストランのような気品が漂います。 メインの盛皿・おかず皿に:肉じゃがや麻婆豆腐などの汁気のある主菜や、家族でシェアする炒め物、煮込み料理の盛皿として重宝します。 大皿料理のシェアプレートとして:唐揚げやサラダをどっさりと盛り付け、食卓の中央に置くだけで、和の温もりある空間を演出します。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 スープカップ&ソーサー 13cm (薄緑釉 櫛描き)
¥2,750
【小鹿田焼】 スープカップ&ソーサー 13cm (薄緑釉 櫛描き)01 カップ 直径13.0cm 高さ6.4cm 重量304g ソーサー 直径18.5cm 高さ4.2cm 重量280g 小鹿田焼のこの作品は、美しい淡緑釉と櫛描きのデザインが特徴です。手に取った瞬間に感じる温もりと、繊細な彫刻技術が魅力の一品です。職人が一つ一つ丁寧に手作りしています。小鹿田焼の歴史と伝統を受け継ぐ技術で作られました。日本の四季折々の風景を感じさせるような色使いと模様は、食事をより一層楽しいものにしてくれるでしょう。ぜひ特別な食事の時間をお楽しみください。 【窯元と歴史の背景】 大分県日田市の山間で開窯されて以来、約300年もの間、一子相伝の伝統を守り続けている小鹿田焼。機械を一切使わず、川の転力を利用した唐臼で土を砕き、足蹴り轆轤で成形する伝統の工法が今も息づいています。その地域の人々の暮らしに根ざし、日常の道具として作られ続けてきた器は、民藝運動の提唱者である柳宗悦氏によって「世界一の民藝」と称賛されました。華美な装飾を排し、実用性の中に宿る健康的で健やかな「用の美」の精神が、現代の食卓にも心地よく調和します。 【淡緑釉に宿る職人の技】 この器の大きな魅力は、器の表面に施された繊細な「櫛描き」の文様です。轆轤を回しながら、職人が櫛状の道具を使ってリズミカルに刻み込んだ均整の取れた幾何学模様は、手仕事ならではの躍動感と温かみを感じさせます。さらに、淡く美しい「淡緑釉」が器全体を優しく包み込み、光の加減によって豊かな表情を見せます。カップの縁やソーサーの周囲に施された濃色のアクセントが、薄緑の瑞々しさを引き締め、盛る料理を引き立てる美しいコントラストを生み出しています。 【青と緑が織りなす歴史】 この美しい淡緑釉は、小鹿田焼の伝統的な「白釉」をベースに、微量の酸化銅を調合することで生み出されています。薪窯の炎の中で酸素と銅が化学反応を起こすことで、この独特な瑞々しい発色が生まれます。実は、伝統的な窯元の世界では、この緑色の釉薬を古くから「青」と呼ぶ慣習があります。日本人が昔から緑色の信号を「青信号」と呼ぶような、情緒豊かで歴史ある呼び名です。自然の原料と炎の偶然が重なって生まれる優しい「青緑」のグラデーションは、量産品には決して真似できない、一子相伝の技が光る逸品です。 【暮らしに寄り添う用途】 スープカップとしてだけでなく、日々の暮らしの様々なシーンでマルチに活躍するサイズ感と形状です。 ・スープカップ:具だくさんのミネストローネやポタージュ、毎朝のみそ汁に。 ・コーヒーカップ:たっぷりのカフェオレや、ミルクティーを楽しむ大きめのマグとして。 ・デザートボウル:アイスクリームやあんみつ、ヨーグルトにフルーツを添えて。 ・ソーサーの単体利用:直径18.5cmのソーサーは、取り皿やケーキ皿、パン皿として独立して使えます。 ・インテリア:お気に入りのアクセサリー入れや、鍵などをまとめる玄関先の小物入れ、シュガーポットとしても。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 9寸 浅鉢 27cm (縁刷毛目 飛び鉋) パスタ皿 盛鉢 大皿
¥6,490
【小鹿田焼】 9寸 浅鉢 27cm (縁刷毛目 飛び鉋) 直径27.7cm 高さ5.8cm 重量777g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい浅鉢です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。縁の刷毛目紋様が、食卓に上品な彩りを添えます。また、飛び鉋の模様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。直径約28cmあり、大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続けています。機械を一切使わけず、川の力を用いた唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛した「用の美」の精神が今も息づいています。 【伝統の技法】 本品には、小鹿田焼の美意識が凝縮された重層的な加飾が施されています。 釉薬は表面に温かみのある白釉、裏面には深みのある飴釉を掛け分け、さらに鉄分の効いた飴釉で縁を隈取りすることで器全体の印象を美しく引き締めています。 表面の装飾には、器をろくろで回転させながら刷毛を当てて規則的な波模様を描く「刷毛目紋様」と、時計の弾針のような鉄の工具を当てて細やかな削り目を刻む「飛び鉋紋様」を採用しています。そして、この刷毛目と飛び鉋の間を遮るように、2本の細い線による「櫛描き紋様」が一本一本丁寧に刻み込まれています。 これら手仕事の極みとも言える技法が見事に調和し、器に圧倒的な躍動感と奥行きを与えています。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 直径約28cm(9寸)の堂々としたサイズ感と深さを活かし、日常の食卓からおもてなしの席まで、幅広いシーンで主役として活躍します。 パスタやチャーハン、焼きそばなどのメインディッシュの盛り付けに 煮物やサラダ、麻婆豆腐など、家族で取り分ける大鉢・盛鉢として 正月やホームパーティーでの、ちらし寿司や唐揚げの盛り皿に 存在感を活かして、お部屋のインテリアや飾り皿として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 6寸 平皿 19cm (スリップウエア 流し掛け 筒描き) プレート パスタ皿 カレー皿
¥2,860
【小鹿田焼】 6寸 平皿 19cm (スリップウエア 流し掛け 筒描き) 直径19.0cn 高さ3.7cm 重量354g 茶色の地に、縁に流し掛けで多重円模様が、筒描きでスリップウエアが描かれています。職人が一つひとつ手作りした、小鹿田焼の逸品です。絶妙な大きさで、麺類や一品料理、おつまみなど幅広い料理に使えます。 職人の手でじっくりと焼き上げるため、一つひとつに個性があります。温かみと味わい深い風合いが、食卓にも、おもてなしの場にも、上質で上品な雰囲気を演出します。 【民藝の精神】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田焼は、開窯以来300年以上にわたり、一子相伝の伝統を守り続けている歴史ある窯場です。集落全体で「小鹿田焼」としての共同体の技と誇りを守り続けています。国の重要無形文化財にも指定されており、川の力を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、薪窯で焼成する自然に寄り添った作陶が今も行われています。 日常使いの道具の中に、飾り気のない健康的な美しさを見出す民藝の精神が、現代のうつわにも脈々と息づいています。 【施された伝統技法 美しい線紋様】 このうつわには、器の表面に流動性のある泥漿(スリップ)を施す、小鹿田焼の代表的な伝統加飾技法スリップウエアが用いられています。黒褐色の鉄釉ベースの上に、均一な間隔を保った5本の美しい同心円状の『紋様』が、回転する轆轤の動きをそのまま写し取るように正確に描かれています。さらにその同心円の上を遮るようにして、途切ることのない1本の美しい波状の『紋様』が、職人の手仕事によってダイナミックに走っています。 この泥が盛り上がったような立体感と流れるようなスピード感を持つ『紋様』は、スリップウェア(流し掛け・筒描き)特有の柔らかな風合いを有しています。 【多彩な活用法】 この皿は、少し深さのある形状のため、汁気のあるおかずにも安心な、浅鉢のようにも使える万能な一皿です。 直径約19cmの6寸皿は、朝食のトーストから夕食の主菜皿、パスタやサラダの盛り付けまで、和洋を問わず毎日大活躍する絶妙なサイズ感です。 また、その美しい『紋様』を活かして、食卓だけでなくリビングや玄関周りのインテリアとして、以下のような多様な用途でも暮らしに優しく寄り添います。 ・お気に入りのアクセサリーや腕時計を休ませるトレイとして ・鍵や印鑑など、玄関先で散らばりがちな小物の定位置として ・個包装のお菓子やシュガーパックをまとめておく、おもてなしの器として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4.5寸 深皿 13.5cm (白釉 飛び鉋) 取り皿 銘々皿 副菜皿
¥1,870
【小鹿田焼】 4.5寸 深皿 13.5cm (白釉 飛び鉋) 01 直径13.5cm 高さ2.6cm 重量169g 職人の手によって創り出された美しい皿です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁に施された山吹色の釉(飴釉)が、食卓に上品な彩りを添えます。また、飛び鉋の特徴的な紋様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。お料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 この皿は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【300年の伝統と用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、開窯以来300年以上の歴史を刻み続ける小鹿田焼。機械を一切使わず、川の流水を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼き上げる伝統製法を今も一子相伝で守り続けています。柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛したその精神は、名もなき職人たちの手仕事によって、日々の暮らしに寄り添う「用の美」として現代の食卓へ受け継がれています。 【躍動する飛び鉋の紋様】 器の表面を躍動的に彩るのは、小鹿田焼の代名詞とも言える伝統の「飛び鉋」の紋様です。職人がろくろを回しながら、湾曲した鉄のヘラを当てることで、規則的でありながらも手仕事特有のリズムを持った美しい削り目が刻まれます。 中央から放射状に広がる白釉のグラデーションと、縁をきりりと引き締める山吹色の飴釉のコントラストが、盛り付けたお料理を主役へと引き立てます。 【毎日の食卓を彩る万能皿】 直径13.5cmの4.5寸深皿は、底面が広くフラットに設計されており、各自の「取り皿」や「銘々皿」として最も汎用性の高いサイズです。適度な立ち上がりがあるため、汁気のあるおかずにも安心してお使いいただけ、複数枚を重ねた際にも驚くほどコンパクトに美しくスタッキングできます。 ・朝食のトーストに添えるバターやカットフルーツ、ヨーグルト皿に ・おひたし、和え物、きんぴらごぼうなど日常の副菜皿に ・大皿料理を各自でスマートに取り分けるための取り皿(銘々皿)として ・ケーキ、マカロン、和菓子などを上品にのせるデザートプレートとして ・お鍋の季節にとんすい代わりとして、少し汁気のある具材を受け止める器に (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 深皿 12.8cm (白釉 飛び鉋) 副菜皿 小皿
¥1,760
【小鹿田焼】 4寸 深皿 12.8cm (白釉 飛び鉋) 01 直径12.8cm 高さ2.8cm 重量173g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい皿です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁に施された山吹色の釉(飴釉)が、食卓に上品な彩りを添えます。また、飛び鉋の特徴的な紋様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。お料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 この皿は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【用の美と歴史】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田焼は、300年以上の歴史を刻む伝統的な民藝の窯元です。機械を一切使わず、川の流れを利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという古来の製法を一子相伝で今に伝えています。柳宗悦が絶賛し、深く感銘を受けた「用の美」の民藝精神が息づいており、日々の暮らしに寄り添う日常着のような健やかさと、実用的な機能美を兼ね備えています。 【伝統の加飾紋様】 本品の器の表面には、職人がろくろを回しながら金属製のヘラを用いて刻み込む、小鹿田焼の代名詞とも言える「飛び鉋」の紋様が美しく施されています。手仕事ならではの絶妙なリズムと、視覚的な凹凸が料理を中央へ引き立てます。 さらに、器の縁には職人の感覚によって絶妙に調整された「飴釉(山吹色の釉薬)」が掛け分けられており、白釉の素朴な佇まいの中に、現代の食卓にも美しく馴染むモダンな華やかさをプラスしています。 【暮らしへの提案】 直径12.8cmの4寸深皿は、平皿と鉢の中間に位置する「皿の延長線上」にある絶妙な立ち上がりを持っており、汁気のあるお料理にも安心してお使いいただけます。 ・毎日の食卓における副菜皿、冷奴、お漬物、取り皿、または少し深さを活かした醤油皿やタレ皿として ・ティータイムにお気に入りの焼き菓子を乗せる銘々皿、またはシュガーポットの受け皿として ・キッチンの見せる収納としてだけでなく、リビングでの小物入れや、ドレッサーまわりのアクセサリー入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 11cm (白釉 飛び鉋 縁鉄釉) 小皿 薬味皿 醤油皿 取り皿
¥1,375
【小鹿田焼】 豆皿 11cm (白釉 飛び鉋 縁鉄釉) 01 直径11.0cm 高さ2.8cm 重量111g 小鹿田焼の特徴である「飛び鉋」紋様がびっしりと刻まれた美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【小鹿田焼の歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続けている伝統的な民藝の窯元です。機械を一切使わず、川の力を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという古来の製法を今に伝えています。地域協同体で技術を守る姿勢は、柳宗悦が提唱した「用の美」の精神を色濃く残しており、日常使いの道具としての美しさと力強さを兼ね備えています。 【美しい飛び鉋】 本品には、小鹿田焼を象徴する伝統的な加飾工法である「飛び鉋」紋様が、器の表面全体に緻密かつ均一に刻まれています。これはろくろを回転させながら、柔軟性のある金属製の刃物(鉋)を当てることで、弾むように刻まれるリズミカルな紋様です。 中央の白釉の美しい質感と、縁部分にあしらわれた深みのある黒褐色の縁鉄釉が絶妙なコントラストを描き、手仕事ならではの豊かな陰影を表現しています。 【多彩な使い方】 直径11cmの使い勝手の良いサイズ感は、毎日の食卓だけでなく、暮らしの様々なシーンで活躍します。 ・薬味皿や醤油皿として ・お漬物や小さな副菜を盛る豆皿として ・ティータイムの小さなお菓子やシュガー用の器として ・指輪やピアスなどをまとめるアクセサリートレイとして ・カギや小物を入れる玄関先の小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 9.5cm (鉄釉 白刷毛目) 取り皿 薬味皿 醤油皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 9.5cm (鉄釉 白刷毛目) 01 直径9.5cm 高さ2.2cm 96g 小鹿田焼の特徴である白の刷毛目が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【用の美が宿る背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。名もなき職人の手によって作られる日常の道具としての「用の美」の精神が息づいており、現代のライフスタイルにおける「本物志向」や「持続可能な手仕事」という価値観に深くフィットします。 【手仕事が描く紋様】 本品は、小鹿田焼の代表的な加飾工法である「刷毛目」の紋様が施されています。器の中心から外側へ向かって、職人が刷毛を用いて一気に描き出す白の放射状の紋様は、手仕事ならではの美しい視覚的リズムと動的な魅力を器に与えています。 ベースとなる深い鉄釉の黒褐色と、温かみのある白い化粧土のコントラストは、現代のインテリアトレンドであるアースカラーに調和し、触覚的な喜びを満足させてくれます。 【日常に添える彩り】 手のひらにすっぽりと収まる9.5cmの豆皿は、小さいながらも食卓に大きな変化と豊かな色彩を与えてくれる名脇役です。複数枚を並べることで、食卓に美しいリズムが生まれます。 ・お食事の際の醤油皿や、生姜・ワサビ・ネギなどの薬味皿として ・朝食や夕食時に、お漬物、小さな梅干し、塩辛などの箸休めを盛る器として ・ティータイムに、クッキーやチョコレート、一口サイズの和菓子を乗せる銘々皿として ・ダイニングを離れ、ドレッサーやデスクの上でリングやピアスなどの小さなアクセサリー入れとして ・シュガーポットの横に添える角砂糖入れや、小さな小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 9.2cm (鉄釉 白刷毛目) 薬味皿 醤油皿 取り皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 9.2cm (鉄釉 白刷毛目) 02 直径9.2cm 高さ2.5cm 100g 小鹿田焼の特徴である白の刷毛目が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【用の美が宿る背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。名もなき職人の手によって作られる日常の道具としての「用の美」の精神が息づいており、現代のライフスタイルにおける「本物志向」や「持続可能な手仕事」という価値観に深くフィットします。 【手仕事が描く紋様】 本品は、小鹿田焼の代表的な加飾工法である「刷毛目」の紋様が施されています。器の中心から外側へ向かって、職人が刷毛を用いて一気に描き出す白の放射状の紋様は、手仕事ならではの美しい視覚的リズムと動的な魅力を器に与えています。 ベースとなる深い鉄釉の黒褐色と、温かみのある白い化粧土のコントラストは、現代のインテリアトレンドであるアースカラーに調和し、触覚的な喜びを満足させてくれます。 【日常に添える彩り】 手のひらにすっぽりと収まる9.5cmの豆皿は、小さいながらも食卓に大きな変化と豊かな色彩を与えてくれる名脇役です。複数枚を並べることで、食卓に美しいリズムが生まれます。 ・お食事の際の醤油皿や、生姜・ワサビ・ネギなどの薬味皿として ・朝食や夕食時に、お漬物、小さな梅干し、塩辛などの箸休めを盛る器として ・ティータイムに、クッキーやチョコレート、一口サイズの和菓子を乗せる銘々皿として ・ダイニングを離れ、ドレッサーやデスクの上でリングやピアスなどの小さなアクセサリー入れとして ・シュガーポットの横に添える角砂糖入れや、小さな小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 9cm (緑釉 飛び鉋 縁鉄釉) 薬味皿 醤油皿 取り皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 9cm (緑釉 飛び鉋 縁鉄釉) 01 直径9.0cm 高さ2.3cm 重量90g 小鹿田焼の特徴である飛び鉋紋様が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【窯元の背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わずに、川の力を用いた唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという昔ながらの共同体の姿を今に伝えています。柳宗悦が絶賛した「用の美」を体現する代表的な民藝の器であり、日常の道具としての健やかさと、職人の手仕事による純粋な美しさが、現代の食卓にも深く息づいています。 【施された技法】 器の表面には、時計の針のように細かく刻まれた美しい「飛び鉋」の紋様が施されています。これは、回転するろくろの上で、湾曲した鉄の工具を当てることで器の表面を削り取っていく小鹿田焼を象徴する伝統的な加飾工法です。 職人の卓越したリズミカルな手技によって一つずつ刻まれた紋様の陰影に、あたたかみのある緑釉が重なり、さらに縁部分には鉄釉による深い色調の引き締めが施されています。 これらの意匠は、手作業だからこそ生まれる唯一無二の豊かな表情を形作っています。 【多彩な用途】 直径9.0cmの愛らしいサイズ感は、食卓を彩るだけでなく、暮らしの様々なシーンでマルチに活躍します。 ・毎日の食卓におけるお醤油皿や、生姜・ワサビなどの薬味皿として ・コーヒーや紅茶に添える、角砂糖や小さなお茶菓子用のミニプレートとして ・ダイニングでのシュガーポットやミルクピッチャーの受け皿として ・ティータイムに使い終わった、ティーバッグの一時置き(ティーバッグトレイ)として ・ドレッサーやデスク周りで、指輪やピアスなどを一時的に保管するアクセサリー入れとして ・大切な鍵やクリップなど、迷子になりがちな小さな小物をまとめておく小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 9.8cm (白釉 飛び鉋 縁飴釉) 取り皿 薬味皿 醤油皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 9.8cm (白釉 飛び鉋 縁飴釉)02 直径9.8cm 高さ2.5cm 重量90g 小鹿田焼の特徴である飛び鉋紋様が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【用の美の精神】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続けています。機械を一切使わず、川の力を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、古来の作陶スタイルを今に伝えています。柳宗悦が提唱した「用の美」を体現する日常の道具として、飾るためではなく、日々の食卓で使われるために作られた健康的な美しさが、現代の暮らしにも深く寄り添います。 【飛び鉋の紋様】 器の表面に施されているのは、小鹿田焼を代表する加飾工法である「飛び鉋」の紋様です。ろくろを回転させながら、湾曲した鉄の工具(ぜんまい)の刃先を当てることで、規則正しい連続した削り目が刻まれています。 この飛び鉋の紋様をベースに、ぽってりとした白釉がかけられ、さらに器の縁(フチ)にはアクセントとなる山吹色の飴釉が美しく施されています。 【豆皿の活用法】 直径約10cmのコンパクトなサイズ感の中に、手仕事の魅力が凝縮された豆皿です。お食事のひとときからデスクワークの癒やしまで、日々の暮らしの中で多彩な用途にお使いいただけます。 ・お漬物、梅干し、おひたしなどの小さな副菜の盛り付けに ・お刺身の醤油皿や、餃子のタレ皿として ・生姜、ワサビ、刻みネギなどの薬味皿に ・ティータイムの角砂糖やクッキー、ナッツ、ドライフルーツ入れに ・シュガーポットのトレイとして ・コーヒーのスプーンや、使用後のティーバッグ置きに ・指輪、ピアス、ネックレスなどのアクセサリートレイに ・デスク周りのクリップや鍵などをまとめる小物入れに ・大切な方への小さなお祝いや、プチギフトとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 10cm (飴釉 飛び鉋) 取り皿 薬味皿 醤油皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 10cm (飴釉 飛び鉋) 直径10.0cm 高さ2.7cm 重量101g 小鹿田焼の特徴である飛び鉋紋様と飴釉が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続けています。機械を一切使わず、川の水の力を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、登り窯で焼成するという、古き良き手仕事の姿を今に伝える窯元です。柳宗悦が提唱した「用の美」の民藝精神が深く息づいており、名もなき職人たちの手によって、毎日の暮らしに寄り添う健やかで美しい日常着としての器が実直に作られています。 【施された伝統技法】 この器には、小鹿田焼の代名詞とも言える伝統的な加飾工法である「飛び鉋」が施されています。職人がろくろを回しながら、金属製の弾力性のあるヘラを使って器の表面に連続した削り目を刻んでいく、一発勝負の熟練の技です。 リズミカルに刻まれた飛び鉋紋様と、深く温かみのある飴釉の発色が見事な調和を見せており、手仕事特有の緩やかなゆらぎと触覚的な凹凸が器の表面に豊かな景色を生み出しています。 【多彩な用途】 直径10cmの手のひらにすっぽりと収まる極小の豆皿は、食卓に色彩の変化を与える万能な器です。 ・お刺身の醤油皿や、生姜・ワサビなどの薬味皿として ・お漬物や梅干し、ちょっとした箸休めの副菜を盛る小皿として ・ティータイムにお砂糖やレモン、小さなお菓子を添えるトレイとして ・キッチンでバラつきがちなスパイスや調味料の受け皿として ・日常使いだけでなく、指輪やピアスを入れるアクセサリー入れとして ・デスク周りでクリップなどの文房具をまとめる小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
