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【小鹿田焼】 湯呑み 7.7cm (白釉 縁部緑釉 暴れ鉋)
¥3,300
SOLD OUT
【小鹿田焼】 湯呑 (白釉 縁部緑釉 暴れ鉋) 開口部径7.7cm 内径6.7cm 高台径4.9cm 高さ8.8cm 重量209g 大分県日田市の山間で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼の、用の美が詰まった伝統的な湯呑みです。 両手の中にすっぽりと収まり、毎日の食卓で使いやすい直径7.7cm(開口部径)のサイズ感です。 白釉の美しい地肌に、金属製のヘラを用いて刻まれる伝統技法「飛び鉋」の中でも、不規則かつダイナミックな躍動感を持たせた「暴れ鉋(あばれかんな)」の仕様です。職人が一気呵成に施す削り模様は、一つひとつ異なる豊かな表情を器に与えています。さらに、口縁部に流された鮮やかな緑釉のアクセントが、幾何学的な鉋目と見事に調和し、伝統の中にモダンな洗練さを添えています。 高さは8.8cmと程よい深さがあり、淹れたてのお茶の温かさを優しく保つ保温性に優れています。毎日の緑茶やほうじ茶はもちろん、コーヒーや紅茶、白湯を楽しむ日常の「コップ(フリーカップ)」としてもマルチに活躍します。日常の何気ないお茶の時間を、手仕事の温もりで「小さな贅沢」に変えてくれる、用の美が詰まった民藝の器です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 8.5cm (白釉 櫛描き) 珈琲 碗皿
¥5,940
【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 8.5cm (白釉 櫛描き) カップ 開口部外径8.5cm 内径7.7cm 高さ7.3cm 重量168g ソーサー 直径14.5cm 高さ2.1cm 重量181g 櫛描きで描く端正なゆらぎ。同じ技法が魅せる、静と動の「一期一会の芸術」 ぽってりとした温かみのある白釉(しろゆう)の肌に、等間隔に美しく刻まれたリズミカルな陰影。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、カップと受け皿(ソーサー)のそれぞれに、同じ「櫛描き(くしがき)」という伝統技法を用いながら、全く異なる表情(静と動)を表現している点にあります。 コーヒーを湛えるカップの表面には、4本線がろくろの回転にのせて波打つように美しく描き出された「動の櫛描き」。4本の線が完全に等間隔を保ちながら有機的な波を描くその意匠は、職人の驚異的な手並みと呼吸を感じさせます。 対して、それを静かに受け止めるソーサーの縁には、同じ櫛の道具を使いながらも、凛とした直線の同心円を等間隔に刻み込んだ「静の櫛描き」が施されています。 カップの躍動する波と、受け皿の端正な円――この二つの櫛描きがひとつのセットとして調和することで、食卓の上に極めてモダンで洗練された引き締まった空間を作り出します。 手にした瞬間に指先へと伝わる、櫛描きならではの微細な凹凸感と、土が持つ優しいぬくもりは、まさに「使うために作られた芸術」そのものです。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない「格」が宿っています。 指先が触れたときに感じる土の質感、そして立ち上がる凛とした品格。 手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、日常使いとして最も手馴染みが良く、コーヒーの香りが美しく立ち上る「約8.5cm」。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉のぽってりとした温かみのある白に美しく映え、いつもの珈琲が深くまろやかに変わっていくような、圧倒的なシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子やケーキ、スコーンを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である櫛描きの美しい景色を愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も、櫛描きの波のゆらぎや、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.2cm (白釉 茶釉 飛び鉋 光沢調) 珈琲 碗皿
¥5,500
【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.2cm (白釉 茶釉 飛び鉋 光沢調) カップ 開口部外径6.2cm 内径5.2cm 高さ7cm 重量168g ソーサー 直径16.8cm 高さ2.5cm 重量268g 光を浴びて、深く、瑞々しく輝く。溢れるガラス質の艶に躍動する「伝統の飛び鉋」 光を優しく跳ね返す、まるで飴細工のようにつややかで瑞々しい光沢調の佇まい。その深く鮮やかな陶肌に、隙間なく緻密に刻み込まれた、小石原焼の代名詞「飛び鉋(とびかんな)」。 効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、その美しい「光沢」と「伝統技法の鮮やかな融合」にあります。透明な釉薬がしっかりと焼き付けられていることで、表面には豊かなガラス質の輝きが生まれ、白釉(しろゆう)の透明感と茶釉(ちゃゆう)の深みがこれ以上ないほど鮮やかに引き出されています。 さらに、器の表情をドラマチックに変えるのは、ろくろの上で時計バネの刃を弾かせて刻まれた無数の飛び鉋の刻みです。光が器に差し込むたびに、この瑞々しい光沢が削り目の一つひとつの「くぼみ」に美しい陰影を創り出し、器全体がまるで生きているかのようなリズミカルな表情を魅せてくれます。コンマ数秒の職人の手の揺らぎや呼吸、その日の炎の巡り具合によって生まれるこの景色は、計算して作れるものではありません。 手に持った瞬間にこの微細な削り目が驚くほど心地よく指に引っかかり、滑りにくく極上の手馴染みをもたらします。 美しいデザインが、そのまま「持ちやすさ」という機能へと昇華された、伝統の「用の美」を体現した一品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない「格」が宿っています。 艶やかな光沢調の肌だからこそ、朝の眩しい太陽の光や、午後のティタイムの明るいリビングで、その瑞々しい色彩と手仕事の陰影がこの上なく美しく映えます。手に入れたその瞬間から、あなたの珈琲時間の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、日常使いとして最も手馴染みが良く、コーヒーの香りが美しく立ち上る、程よい大きさです。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉のぽってりとした温かみのある白に美しく映え、さらに表面の瑞々しい光沢がコーヒーの琥珀色の揺らぎと溶け合い、圧倒的なシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子やフルーツタルト、スコーンを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である飛び鉋の美しい輝きを愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、飛び鉋の削り目の出方や、白釉・茶釉の濃淡、光沢の放ち方が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.8cm (白釉 茶釉 飛び鉋 マット調) 珈琲 碗皿
¥5,500
【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.8cm (白釉 茶釉 飛び鉋 マット調) 珈琲 碗皿 カップ 開口部外径6.8cm 内径5.8cm 高さ7cm 重量167g ソーサー 直径16.8cm 高さ2.5cm 重量272g 時を忘れる、静寂の佇まい。渋みを極めたマットな肌に躍動する「伝統の飛び鉋」 しっとりと落ち着いた、光を吸い込むような気品あるマット調(艶消し)の質感。その渋い陶肌に、気が遠くなるほどの密度で刻み込まれた、小石原焼の代名詞「飛び鉋(とびかんな)」。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、その独特の「質感」と「技法の調和」にあります。 一般的なうつわに見られる強い光沢(ガラス質の輝き)があえて抑えられていることで、職人が刻んだ無数の飛び鉋のエッジがギラギラと主張せず、驚くほど静かで洗練された佇まいを見せてくれます。 さらに、器の表情を決定づけるのは、温かみのある「白釉(しろゆう)」と、深く引き締まった「茶釉(ちゃゆう)」の見事な掛け分けのコントラスト。 カップの側面から受け皿の縁へと繋がる茶釉の層に、ろくろの上で時計バネの刃を弾かせて刻まれた飛び鉋の溝は、コンマ数秒の職人の手の揺らぎや呼吸、その日の土の締まり具合によって表情が劇的に変化するため、計算して作れるものではありません。まるでヨーロッパのアンティークや、上質な北欧ヴィンテージの器を思わせるモダンな格調がありながら、手に持った瞬間にこの微細な削り目が驚くほど心地よく指に引っかかり、極上の手馴染みをもたらします。 美しいデザインが、そのまま「持ちやすさ」という機能へと昇華された、まさに民藝の本質(用の美)を体現した一品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない「格」が宿っています。 強い光を反射しないマットな肌だからこそ、朝の優しい木漏れ日や、夜の穏やかな間接照明の下で、土そのものが持つ優しいぬくもりと陰影が美しく引き立ちます。手に入れたその瞬間から、あなたの珈琲時間の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、日常使いとして最も手馴染みが良く、コーヒーの香りが美しく立ち上る、ほど良い大きさです。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉のぽってりとした温かみのある白に美しく映え、いつもの珈琲が深くまろやかに変わっていくような、おだやかで圧倒的なシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子やチョコレート、シナモンロールを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である飛び鉋の美しい景色を愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、飛び鉋の削り目の出方や、白釉・茶釉の濃淡、マットな質感の度合いが一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 マグカップ 13.4cm (白釉 飛び鉋)
¥4,180
【小石原焼】 マグカップ 13.4cm (白釉 飛び鉋) 直径9.2cm (取っ手含む13.4cm)底径6.0cm 高さ9.5cm 重量342g 職人の手による温かみあふれるマグカップです。白地に施された飛び鉋のデザインは、個性的でありながらもシンプルな美しさを兼ね備えており、あたたかなひとときを演出します。 朝のコーヒーをはじめ、ほっと一息つくティータイムにぴったりのサイズ感です。手にしっくりと馴染む形状は、使うたびにそのフィット感を実感できます。 また、一つ一つ手作りのアイテムだからこそ、微妙な個体差があることも魅力の一つです。それが小石原焼の温もりと風合いを感じさせ、心を豊かにしてくれます。 日常の中で特別な時間をお楽しみいただける、このマグカップをぜひお迎えいただき、心安らぐひとときをぜひご体験ください。 【用の美を宿す器】 小石原焼(こいしわらやき)は、福岡県東峰村で約350年の歴史を持つ伝統工芸品です。1950年代には英国の陶芸家バーナード・リーチや民藝運動の主唱者である柳宗悦らがこの地を訪れ、「用の美の極致」と称賛したことで広く知られるようになりました。飾るための美術品ではなく、毎日の暮らしの中で使われてこそ輝くという「民藝精神」が今も深く息づいています。素朴でありながら現代の生活にも美しく映える、実用性を極めた美しさをぜひお確かめください。 【伝統の職人技法】 本作品の外側には、小石原焼を代表する伝統技法「飛び鉋(とびかんな)」が美しく施されています。生乾きの素地に白釉(化粧土)を掛け、回転するろくろの上で刃物を当てることで、規則的で繊細な削り目が全体に刻まれています。器の内側には深みのある黒〜黒褐色の釉薬が掛けられており、外側の白い表情との美しいコントラストが特徴です。手に持ったときにしっかりと馴染む有機的な丸み、あるいは裏面の丁寧な丸高台の仕上げに至るまで、確かな手仕事の技が息づいています。 【万能に楽しむ器】 取っ手を含めて約13.4cm(直径9.2cm)という、程よい安定感とたっぷりの容量を備えた形状は、毎日の食卓の様々なシーンで活躍します。 ・朝の定番の1杯に:目覚めのホットミルクや、たっぷりのカフェオレ、お湯割りのお茶に ・お仕事や読書のお供に:淹れたてのドリップコーヒーや紅茶を淹れて、デスクワークの相棒に ・スープカップとして:深さと口径があるため、クルトンや野菜の入った具だくさんの温かいスープにも最適です ・デザートカップとして:クラッシュゼリーやヨーグルト、アイスクリームを盛り付けても美しく映えます (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 フリーカップ 9.5cm (飴釉 櫛描き) タンブラー ビールグラス 湯呑み
¥2,750
【小石原焼】 フリーカップ 9.5cm (飴釉 櫛描き) 直径9.5cm 高さ9.7cm 重量217g 美しい櫛描きの柄が特徴の小石原焼(飴釉)のフリーカップ。手に馴染む丸みのある形状で、飲み物をより美味しく楽しむことができます。飴釉特有の艶やかな光沢が、食卓を華やかに彩ります。 このフリーカップは、職人の手によって一つずつ丁寧に作られています。個性的な紋様は、日本の伝統を感じさせる美しい作品です。 【窯元と歴史の背景】 福岡県東峰村で約350年以上の歴史を誇る小石原焼は、日本で最初に伝統的工芸品に指定された由緒ある産地です。日常雑器としての機能性を徹底的に追求したその佇まいは、昭和を代表する民藝運動の主導者たちから「用の美の極致」と絶賛されました。生活に寄り添い、現代の食卓のインテリアにも自然に調和する素朴で温かみのある佇まいが魅力です。 【伝統の櫛描き紋様】 器の全体には、深みのある濃い茶色の光沢を放つ伝統的な「飴釉」が掛けられています。この器の側面を美しく彩る加飾工法は、成形直後の粘土が柔らかい段階で、櫛状の道具を均等に当てて滑らせるように削り出した「櫛描き紋様」です。斜め上方向に向かって等間隔で波打つように連続して刻まれた滑らかな波状櫛描き紋様は、職人の手のゆらぎや力加減によって生み出され、1点ごとに異なる豊かな表情を見せてくれます。 【暮らしに寄り添う用途】 直径9.5cm、高さ9.7cmの程よい丸みを持つサイズ感は、飲み物だけでなく多様なシーンで活躍します。 ・毎日の日本茶やほうじ茶を楽しむ大ぶりの湯呑みとして ・お湯割りやロック、麦茶を愉しむフリータンブラーとして ・きめ細やかな泡立ちを愉しむビールグラスとして ・アイスコーヒーやカフェオレを注ぐ普段使いのカップとして ・スティック状の焼き菓子を立てる卓上のシュガーポット・小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 一口タンブラー 7.2cm (白釉 飛び鉋) フリーカップ 酒器
¥2,530
【小石原焼】 一口タンブラー 7.2cm (白釉 飛び鉋) 直径7.2cm 底部5.6cm 高さ12.7cm 重量159g 規則性と偶然が織りなす、息をのむような伝統の「用の美」 端正に、美しく、そしてどこか圧倒的な生命力を感じさせる、無数に刻まれたリズミカルな模様。 均一で冷たい表情をした現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、この小さなタンブラーには凝縮されています。 本作に施されているのは、小石原焼の代名詞であり、数ある技法の中でも突出した芸術性を放つ「飛び鉋(とびかんな)」。 回転するろくろの上で、職人が刃物(鉋)を当て、その跳ね返る弾力を利用して刻一刻と刻み込んでいく神業です。コンマ数ミリの狂いも許されない緊張感の中で生まれる模様は、職人の熟練の呼吸と、その日の土の締まり具合が交差した場所にだけ現れる「一度きりの奇跡」。 白釉のぽってりとした温かみのある白と、削り出された素地の力強いコントラストは、文字通り世界に二つと存在しない、あなただけの唯一無二の美術工芸品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なるコップという言葉では片付けられない「格」が宿っています。 指先が触れたときに感じる、飛び鉋ならではの心地よい凹凸感。手のひらにすっぽりと収まる計算されたサイズ感と、土が持つ優しいぬくもり。 手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 喉を潤す一瞬を、極上の贅沢へと変える晩酌の相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がった一口サイズの絶妙なプロポーションは、冷たいお酒を味わうために計算し尽くされたかのような美しさを誇ります。 キンキンに冷えたビールを注げば、飛び鉋の絶妙な凹凸が心地よく手に馴染み、きめ細やかな泡立ちとともに極上の喉越しが始まります。 また、大ぶりの氷をカランと落とし、焼酎の氷入り炭酸割りを注ぐ瞬間はまさに至高。弾ける炭酸の気泡が、白釉の温かみのある白に映え、いつものお酒が深くまろやかに変わっていくような、圧倒的なシズル感を演出します。 一日の終わりに、お気に入りの特等席で芸術を愛でながら、ゆっくりと喉を潤す。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、お酒を愛する大切な方への特別な日の贈り物としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 うつわの表情:大量生産品とは異なり、鉋の刻みの深さや白釉の濃淡は一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 マグカップ 10.5cm (緑釉 飴釉 飛び鉋) コーヒーカップ
¥2,750
【小石原焼】 マグカップ 10.5cm (緑釉 飴釉 飛び鉋) 直径7.5cm(取っ手含まず) 直径10.5cm(取っ手含む)高さ12.5cm 重量222g 小石原焼きの美しい薄青色のマグカップ。内側は赤茶色の飴釉薬で、繊細で温かみのある風合いが特長です。職人さんがひとつひとつ手作りした、飛び鉋の目の細かい模様が、独特の風合いを醸し出しています。 このマグカップは、朝の一杯のコーヒーや夜のリラックスタイムにぴったりのサイズです。 【窯元と歴史】 福岡県東峰村で長い歴史を紡ぐ小石原焼は、日常使いの雑器の中に美を見出す「用の美」の民藝精神を現代に色濃く伝える産地です。地域に根ざした素材を用い、職人の誠実な手仕事によって作られる器は、時代を超えて多くの人々の食卓を支え続けています。 職人たちの手によって磨き上げられた普遍的な造形美と、現代のライフスタイルにも柔軟に調和する洗練された佇まいが、日々の暮らしに静かな豊かさをもたらしてくれます。 【伝統の紋様】 器の表面には、小石原焼を代表する加飾工法である「飛び鉋」の紋様が施されています。これは、ろくろを回転させながら金属製のヘラを当てることで、規則的かつ繊細な連続模様を刻み込む伝統技法です。 外側の透明感あふれる美しい「緑釉」と、内側にかけられた深みのある赤茶色の「飴釉」との鮮やかなコントラストが、器に豊かな立体感を与えています。 手仕事特有の緩やかなゆらぎと、指先に伝わる心地よい凹凸感が、唯一無二の魅力を放ちます。 【暮らしの用途】 っぷりとした容量と安定感のある形状を活かし、お飲み物以外にも多様なシーンで活躍します。 ・毎朝のコーヒーやカフェオレ、ミルクティーを注ぐ定番のマグカップとして ・お気に入りのスティックシュガーやマドラーを立てる卓上のシュガーポットとして ・キッチンカウンターで迷子になりがちな小さめのカトラリーやマドラー入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 一口タンブラー 7.4cm (鉄釉 内面朱色 飛び鉋) フリーカップ 酒器
¥2,530
【小石原焼】 一口タンブラー 7.4cm (鉄釉 飛び鉋) 直径7.4cm 底部5.5cm 高さ11cm 重量157g 小石原焼職人の手によって手作りされた一点ものです。外側は鉄釉に飛び鉋紋様を施し、内面は渋い朱色の釉薬をかけたもので、独自の風合いがあり、手に取った瞬間にその素朴な美しさに魅了されることでしょう。 飽きのこないシンプルなデザインは、どんなインテリアにもマッチし、食卓をより一層華やかにしてくれます。また、小石原焼は高い耐熱性を持っており、お茶やコーヒーを熱々のまま楽しむことができます。 【窯元と歴史】 小石原焼は、長い歴史の中で人々の日常生活を支える器として発展を遂げてきました。日常使いの雑器の中にこそ健全で美しい美が宿るという「用の美」の民藝精神が今も深く息づいています。職人の手仕事によって一つひとつ丁寧に作られる器は、時代を超えて現代の食卓にも自然に調和し、暮らしを豊かに彩る確かな温もりを伝えてくれます。 【伝統の技法】 外側には黒く深い渋みを持つ鉄釉をベースに、器を回転させながら刃先を当てて細かな刻み目をつける伝統の「飛び鉋紋様」が美しく刻まれています。 一方で、内面には渋く深みのある朱色の釉薬がかけられており、ろくろ形成の地肌を鮮やかに浮き出しています。 外側の素朴な佇まいと内側の華やかな色彩が絶妙なコントラストを描き出しています。 【多彩な用途】 手の中にすっぽりと収まる心地よいサイズ感のタンブラーは、飲み物だけでなく暮らしの様々なシーンに溶け込みます。 ・毎日の食卓で、お茶やコーヒー、ビールを楽しむ一口タンブラーとして ・スティックシュガーやマドラー、カトラリーを立てておく卓上ホルダーとして ・デスク周りで、お気に入りのペンや文房具をまとめるお洒落なスタンドとして ・洗面台やドレッサーで、メイクブラシや綿棒を美しく収納する小物入れとして ・お部屋の窓辺や棚に置いて、小さなドライフラワーを飾るミニ花器として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 一口タンブラー 7.0cm (白釉 刷毛目) フリーカップ 酒器
¥2,530
一口タンブラー 小石原焼(白 刷毛目) 直径7.0cm 底部5.6cm 高さ12.7cm 重量161g 躍動する職人の呼吸。炎と土が起こした「一期一会の芸術」 力強く、潔く、退屈な日常を打ち破るかのような生命力を感じさせる、白釉の美しい掠れとコントラスト。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、この小さなタンブラーには凝縮されています。 本作の主役は、小石原焼が誇る至高の伝統技法「刷毛目(はけめ)」。 ろくろの上で回転する器へ、職人が一瞬の迷いもなく刷毛を走らせることで生まれる、ダイナミックな白泥の模様です。コンマ数秒の手の揺らぎや、その日の土の締まり具合によって表情が劇的に変化するため、計算して作れるものではありません。職人の一瞬の呼吸と、薪の炎が交差した場所にだけ現れる模様は、文字通り世界に二つと存在しない、あなただけの唯一無二の美術工芸品です。 さらに、うつわを手に取り内面を覗き込めば、そこには職人が指先で泥を力強く引き上げた瞬間の「ろくろ目(同心円状の筋)」が、美しい陰影となって静かに息づいています。 そして外側の下半分には、ろくろの回転にのせて力強く削り出された、美しい同心円状の段差が目を引きます。この独特の構造は、工芸の世界でまっすぐに力強く育つ生命の象徴である「竹の子の節」に例えられる、非常に見事な「景色(見どころ)」です。 内側の優美なろくろ目、外側の躍動する刷毛目、そして底部を支える竹の子の節。器のあらゆる場所に職人の手の軌跡がそのまま立体として残された、まさに360度どこから見ても隙のない美術工芸品です。 一見すると抽象彫刻のような洗練された気品がありながら、手に持った瞬間にこの「節」が驚くほど心地よく指に引っかかり、極上の手馴染みをもたらします。美しいデザインが、そのまま「持ちやすさ」という機能へと昇華された、まさに民藝の本質を体現した一品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なるコップという言葉では片付けられない「格」が宿っています。 指先が触れたときに感じる刷毛目の凹凸、そして立ち上がる凛とした品格。 手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 喉を潤す一瞬を、極上の贅沢へと変える晩酌の相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がった一口サイズの絶妙なプロポーションは、冷たいお酒を味わうために計算し尽くされたかのような美しさを誇ります。 キンキンに冷えたビールを注げば、刷毛目のダイナミックな模様が目を楽しませ、きめ細やかな泡立ちとともに極上の喉越しが始まります。 また、大ぶりの氷をカランと落とし、焼酎の氷入り炭酸割りやハイボールを注ぐ瞬間はまさに至高。弾ける炭酸の気泡が、白釉のぽってりとした温かみのある白に映え、いつものお酒が深くまろやかに変わっていくような、圧倒的なシズル感を演出します。 一日の終わりに、お気に入りの特等席で「竹の子の節」の美しい景色を愛でながら、ゆっくりと喉を潤す。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、お酒を愛する大切な方への特別な日の贈り物としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 完全手仕事による一点物のため、心地よい個体差があり、毛の掠れ具合や下部の削り出しの深さは一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 一口杯 7.0cm (白釉 輪線紋) フリーカップ 酒器 ビール タンブラー
¥3,300
【小石原焼】 一口杯 7.0cm (白釉 輪線紋) 直径7.0cm 底部4.8cm 高さ12.5sm 重量176g 職人がひとつひとつ手作りした美しい陶器です。その繊細な質感と白い色合いは、食卓を上品に彩ります。光沢感ある器は、手に馴染む形状となっており、使うたびに心地よさを感じることができます。 【産地の背景】 ◆ 窯元と歴史の背景 小石原焼は、日々の暮らしの中で使われることで輝きを放つ「用の美」の精神を深く息づかせている産地です。日常雑器としての機能性を極限まで追求したその佇まいは、美しさと実用性を兼ね備えています。職人の手仕事によって紡がれる伝統は、現代の食卓にも自然に溶け込み、温かみのある空間を演出します。 【伝統の紋様】 本品には、白釉の流麗な風合いとともに、器の周囲を正確に周回する美しい「輪線紋」が施されています。ロクロの回転を活かして刻まれたこの一筋一筋の紋様は、職人の手の感覚と高度な技術が生み出す均整の取れた美しさです。シンプルな白の中に豊かな表情を与える伝統の紋様が、器の魅力をより一層引き立てています。 【多様な使い方】 ・毎日のビールやお茶、お酒を楽しむフリーカップやタンブラーとして ・スティック野菜や細切りのディップ用おつまみを入れる縦型の器として ・卓上を彩るシュガーポットや、スティックシュガー・マドラー立てとして ・デスク周りのクリップやペンなどを収めるステーショナリー入れとして ・洗面台やドレッサーで、指輪やヘアピンを保管するアクセサリー入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。 この一口杯は、ビールやお茶やお酒など様々な飲み物に合わせて使えます。その使い勝手の良さと、独特の雰囲気が、食事の時間を一層特別なものにしてくれます。
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【小石原焼】 湯呑み 7.5cm (縁緑釉 白釉 飛び鉋) お茶 緑茶
¥1,980
【小石原焼】 湯呑み 7.5cm (縁緑釉 白釉 飛び鉋) 直径7.5cm 高さ6.7cm 重量118g 小石原焼の湯呑みです。縁に緑釉が施され、飛び鉋模様が美しく彫り込まれたデザインが特徴です。温かみのある風合いと丁寧な手作業で作られた職人技が光る逸品です。 小石原焼の湯呑みは、熱さを保ちやすく、お茶をゆっくり楽しむのに最適です。手触りが心地よく、口当たりも滑らかなので、日常使いから特別な日の贈り物にもおすすめです。 【伝統が育む用の美】 小石原焼は、古くから日常雑器としての「用の美」を追求し続けてきた、民藝の精神が深く息づく産地です。地域に根ざした天然の陶土を用い、職人の誠実な手仕事によって作られる器は、現代の私たちのライフスタイルにも温かく寄り添います。 真っ白な空間だけでなく、現代のトレンドであるアースカラーや観葉植物のある空間にも自然に馴染む、大らかな佇まいが魅力です。 【美しい飛び鉋紋様】 器の表面には、小石原焼を象徴する美しい「飛び鉋」の紋様が、職人の絶妙な手加減によって一面に刻まれています。規則正しく、かつ手仕事ならではの細かなゆらぎを持った紋様は、見るたび、触れるたびに豊かなタクタイル・アピールをもたらします。 さらに、縁に流し掛けされた深い緑釉が、全体を引き締める美しいアクセントとなっています。 【日常を彩る多彩さ】 温かい日本茶や緑茶を楽しむ湯呑みとしてはもちろん、その秀逸な形状とデザインを活かして、暮らしの様々なシーンでご活用いただけます。 ・コーヒーやナッツを添えるフリーカップとして ・アイスクリームや和菓子、ヨーグルトを盛るデザートカップとして ・ディップソースやジャム、薬味を入れる小鉢として ・インテリアに馴染むシュガーポットや小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
