【小石原焼】 マグカップ 13.4cm (白釉 飛び鉋)
¥4,180
残り1点
International shipping available
【小石原焼】 マグカップ 13.4cm (白釉 飛び鉋)
直径9.2cm (取っ手含む13.4cm)底径6.0cm 高さ9.5cm 重量342g
職人の手による温かみあふれるマグカップです。白地に施された飛び鉋のデザインは、個性的でありながらもシンプルな美しさを兼ね備えており、あたたかなひとときを演出します。
朝のコーヒーをはじめ、ほっと一息つくティータイムにぴったりのサイズ感です。手にしっくりと馴染む形状は、使うたびにそのフィット感を実感できます。
また、一つ一つ手作りのアイテムだからこそ、微妙な個体差があることも魅力の一つです。それが小石原焼の温もりと風合いを感じさせ、心を豊かにしてくれます。
日常の中で特別な時間をお楽しみいただける、このマグカップをぜひお迎えいただき、心安らぐひとときをぜひご体験ください。
【用の美を宿す器】
小石原焼(こいしわらやき)は、福岡県東峰村で約350年の歴史を持つ伝統工芸品です。1950年代には英国の陶芸家バーナード・リーチや民藝運動の主唱者である柳宗悦らがこの地を訪れ、「用の美の極致」と称賛したことで広く知られるようになりました。飾るための美術品ではなく、毎日の暮らしの中で使われてこそ輝くという「民藝精神」が今も深く息づいています。素朴でありながら現代の生活にも美しく映える、実用性を極めた美しさをぜひお確かめください。
【伝統の職人技法】
本作品の外側には、小石原焼を代表する伝統技法「飛び鉋(とびかんな)」が美しく施されています。生乾きの素地に白釉(化粧土)を掛け、回転するろくろの上で刃物を当てることで、規則的で繊細な削り目が全体に刻まれています。器の内側には深みのある黒〜黒褐色の釉薬が掛けられており、外側の白い表情との美しいコントラストが特徴です。手に持ったときにしっかりと馴染む有機的な丸み、あるいは裏面の丁寧な丸高台の仕上げに至るまで、確かな手仕事の技が息づいています。
【万能に楽しむ器】
取っ手を含めて約13.4cm(直径9.2cm)という、程よい安定感とたっぷりの容量を備えた形状は、毎日の食卓の様々なシーンで活躍します。
・朝の定番の1杯に:目覚めのホットミルクや、たっぷりのカフェオレ、お湯割りのお茶に
・お仕事や読書のお供に:淹れたてのドリップコーヒーや紅茶を淹れて、デスクワークの相棒に
・スープカップとして:深さと口径があるため、クルトンや野菜の入った具だくさんの温かいスープにも最適です
・デザートカップとして:クラッシュゼリーやヨーグルト、アイスクリームを盛り付けても美しく映えます
(購入時の大切なお知らせ)
うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。
量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。
お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
【ご使用に当たっての注意点】
美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。
※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。
※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。
※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。)
※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
レビュー
(3)
