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【萩焼】 4寸 蓋つき片口 12cm (白釉 鬼萩) 湯冷まし 酒器 茶道具
¥6,930
【萩焼】 4寸 蓋つき片口 12cm (白釉 鬼萩) 湯冷まし 01 最大横幅12cm 注ぎ口除く外径9.5cm 内径6.5cm 高さ(蓋つき)11cm 重量368g 一点ずつすべてが異なる。蓋のつまみと炎が起こした「一期一会の奇跡」 ごつごつとした野性味溢れる土の質感と、雪が降り積もったかのようにぽってりと肉厚に掛けられた白釉の柔らかなコントラスト。 効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、この小さな蓋付きの片口には凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、器の上にちょこんと載せられた、愛らしい蓋の意匠です。ろくろの上で、職人がその時々の手の感覚だけでひねり出す「つまみ」の形状。そして、大地の生命力をそのまま宿したかのような「鬼萩(おにはぎ)」の荒々しい砂粒の表情。 これらは、同型品を同時にいくつか並べて見比べてみると、驚くほどすべて形も模様も異なります。 ふっくらとしたつまみ、少し傾いた渋いつまみ、白釉が美しく流れた蓋、素地が力強く覗く蓋、同じものが一つとして存在しない。この「手仕事ならではの個性の違い」こそが、観る者を飽きさせない、工芸としての最大の面白さであり見どころ(景色)です。 職人のその一瞬の呼吸と、薪の炎が交差した場所にだけ現れる佇まいは、文字通り世界に二つと存在しない、あなただけの唯一無二の美術工芸品です。 丁寧にお茶を淹れ、うつわを「育てる」至福の時間 「一楽、二萩、三唐津」と称され、古くから茶人たちを虜にしてきた萩焼には、他のうつわにはない特別な愉しみがあります。それが「萩の七化け」です。 萩焼の土は粒子が粗く、お使いいただくほどにお茶やお酒の成分がゆっくりと器に浸透していきます。年月を重ねるごとに、白釉の隙間に深く、味わい深い色合いの筋(貫入)が刻まれ、うつわ全体の艶や風合いがドラマチックに変化していく。 本体はもちろん、蓋もまた、使うたびにあなただけの特別な風合いへとゆっくりと美しく「育っていく」のです。手に入れたその瞬間が完成ではなく、暮らしを共にする中で未来へと完成させていくロマンが、この器にはあります。 お茶の時間を、極上の贅沢へと変える体験 これほどの芸術性を放ちながらも、現代のライフスタイルにおいてマルチに活躍する機能性を備えているのが、この片口の素晴らしさです。 蓋があることで、温かいお湯をしっかりと保温しながら優しく温度を調整できる、極上の「湯冷まし」としてお茶の時間を豊かにしてくれます。また、近年人気が高まっている中国茶や台湾茶の時間を愉しむ「茶海(ちゃかい)」としても、蓋を開けた瞬間に立ち上る茶葉の香りを閉じ込める道具として、これ以上ない格と風情を演出してくれます。 日常の食卓やお酒の時間にも、その美しいフォルムは輝きます。 蓋付きである利活を活かし、お食事の際には自家製のタレやドレッシングを入れとして食卓に添えれば、ほこりが入るのを防ぎながら洗練されたモダンな空間を演出できます。一日の終わりには、蓋をそっと外し、注ぎ口(トバ口)からお気に入りの日本酒を注ぐ「酒器」としてお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の終わりに、お気に入りの特等席で、世界に一つしかない蓋のつまみを手の中で愛で、移り変わる鬼萩の景色を愉しみながら、ゆっくりと喉を潤す。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、お茶やお酒を愛する大切な方への特別な日の贈り物としても、絶対に失敗しない格と感動を届けてくれる逸品です。 完全手仕事による一点物のため、心地よい個体差があります。うつわの表情も、蓋のつまみの形状、鬼萩の砂粒の出方、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※萩焼は吸水性が高いため、初めてお使いになる前に、器と蓋を半日ほど水につけて水分を十分に吸わせてください。茶渋やシミが急激に染み込むのを防ぎ、美しく育ちます。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※洗浄後は水気を拭き取り、カビの原因を防ぐためによく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4.5寸 片口鉢 13.5cm (緑釉 櫛描き) タレ入れ 小鉢 盛鉢
¥4,950
【小鹿田焼】 4.5寸 片口鉢 13.5cm (緑釉 櫛描き) 直径12.5cm 注ぎ口含む長さ13.5cm 高さ6cm 重量235g 職人の一瞬の呼吸が描く、躍動する波紋。時間との戦いが生んだ「至高の櫛描き片口鉢」 ぽってりとした温かみのある白釉(しろゆう)の陶肌に、凛とした等間隔の並行を保ちながら美しく躍動する波模様。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の緊張感」が、この片口鉢には宿っています。 本作の最大のキラーコンテンツであり、息をのむほどの芸術性を放っているのが、器の内側から外側へとリズミカルに施された伝統技法「櫛描き(くしがき)」の景色です。 この美しい波紋は、単に白泥で模様を描いたものではありません。 一度、素地全体にぽってりと白釉薬を均一に施し、それが完全に乾ききる前のわずかな「生乾きの時間」を狙って、職人が櫛状の道具を一瞬の迷いもなく陶肌に当て、ろくろの上で一気に削り落としたものです。 線の奥(溝の底)を覗き込むと、白釉が見事に剥ぎ取られ、小鹿田の鉄分の多い黒褐色の素地(地肌)が鮮やかに露出していることが分かります。 釉薬が乾きすぎてしまうと櫛を当てた瞬間にパリパリと割れてしまい、逆に乾きが甘すぎると削った溝に周囲の釉薬が流れ込んで線がボケてしまう。 まさに、釉薬をかけた直後のほんの数十秒から数分という「一瞬の最適なタイミング」を長年の勘で見極め、やり直しのきかない一発勝負で描き切った、熟練職人の驚異的な手並みと息遣いの証そのものなのです。 さらに、ボウル状にふっくらと立ち上がった鉢の縁には、ちょこんと愛らしい注ぎ口(トバ口)がワンポイントとして形作られています。この伝統的な「片口」の造形が、単なる丸鉢にはない圧倒的な「用の美」の佇まいを醸し出しています。 300年の歴史、唐臼の音が育む「世界一の民藝」 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、川の力で唐臼(からうす)を動かして土を砕き、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎(登り窯)で焼き上げる。かつて偉大な民藝運動の父・柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛したその精神は、現代も一子相伝の厳しい伝統の中に脈々と生きています。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない圧倒的な「格」が宿っています。削り落とされた地肌と白釉のコントラスト、そして立ち上がる凛とした品格。手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 盛る料理を選ばない、美しき機能美 これほどの芸術性を放ちながらも、日々の暮らしの中で主役として活躍する機能性を備えているのがこの器の本質です。 「片口鉢」としての絶妙な深みとふくよかな立ち上がりは、現代のライフスタイルにおいて驚くほどマルチに活躍します。 みずみずしいグリーンのサラダをどっしりと盛り付ければ、削り出された素地の渋いストライプが野菜の色彩を引き立て、いつもの食卓が一流ビストロのような雰囲気に様変わりします。また、ごろごろとした肉じゃがや筑前煮などの煮物を盛れば、汁気をしっかりと受け止めながら、まるでお料理が芸術品であるかのような極上のシズル感を演出します。 ときには、夏の冷やしうどんや素麺の盛り鉢として、あるいは氷を敷き詰めてお刺身を美しく並べる器としても調和します。 お気に入りの特等席で、職人の一瞬の呼吸が刻んだ櫛描きの美しいドラマを愛でながら、心豊かな食事の時間を愉しむ。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、暮らしを大切にされている方への特別な日の贈り物としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、一瞬のタイミングで削り出される櫛描きの波のゆらぎや、素地の見え方、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉 指描き) タレ入れ 小鉢 酒器
¥5,390
【小鹿田焼】4寸 片口鉢 13cm (茶釉 指描き) 直径12cm 注ぎ口含む長さ12.8cm 高さ8cm 重量248g 【一子相伝が紡ぐ用の美】 大分県日田市の源栄町で300年以上の歴史を刻む、伝統的な民藝の窯元「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、唐臼(からうす)で土を砕き、登り窯で焼成する一子相伝の伝統製法を守り続けています。 柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛した、用の美が息づく手仕事の温もりを毎日の食卓にお届けします。 【伝統とモダンが交差】 泥状の化粧土を流す「打ち掛け」や「流し掛け」を応用したこの意匠は、西洋のスリップウェアを彷彿とさせるモダンな佇まいを湛えています。手仕事の焼成が生み出した、黒みを帯びた渋く深い飴釉のグラデーションと合わさり、世界に一つだけの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 インテリアトレンドであるアースカラーや自然素材の家具とも美しく調和し、現代のモダンな食卓に心地よいリズムを添えてくれます。 【マルチに使える片口】 手のひらにすっぽりと収まる4寸(直径約13cm)の片口鉢は、愛らしい注ぎ口だけでなく、抜群の実用性を備えています。 自家製のドレッシングやタレ、ソースを入れて食卓で切り分ける器としてはもちろん、卵を溶いてそのままフライパンに注ぐ、頼れる「台所の道具」としても非常に優秀です。 【食卓に添える小さな美】 副菜を盛り付ける小鉢として、ポテトサラダや和え物、お漬物などを盛り付けるのにも最適です。側面がアールを描いて丸みを帯びながら立ち上がるため、食材を下から包み込むように摘みやすく、少し深さがあるため汁気のあるお惣菜も美しく引き立ててくれます。 【晩酌を優雅にする片口】 注ぎ口のデザインを活かして、お気に入りの日本酒を注ぐ「徳利代わりの酒器」としても大活躍します。 冷酒や熱燗を大らかに受け止める佇まいは、お猪口やぐい呑みと合わせることで、毎日の晩酌の時間を少し贅沢で豊かなひとときに変えてくれます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 12.8cm (灰飴釉 櫛描き) タレ入れ 小鉢 酒器
¥4,950
【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 12.8cm (灰飴釉 櫛描き) 直径11cm 注ぎ口含む長さ12.8cm 高さ7.5cm 重量255g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【力強く美しい櫛描き】 器の表面に流れるような躍動感を与える「櫛描き(くしがき)」は、ろくろを回しながら職人の指先と櫛によって一瞬の狂いもなく刻まれる伝統技法です。渋みのある落ち着いた飴釉のグラデーションと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【日常を彩る極上の酒器】 直径約12.8cmの片口鉢は、少量の煮物の盛り付けや、タレ入れ、ドレッシング入れ、季節の和え物を入れる小鉢として重宝する絶妙なサイズ感です。さらに、注ぎ口を活かして冷酒を愉しむ「片口酒器」としても圧倒的な存在感を放ち、晩酌の時間を格調高いひとときへと演出します。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉 櫛描き) タレ入れ 酒器 小鉢
¥5,390
【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉・櫛描き) 直径11.8cm 注ぎ口含む長さ13.0cm 高さ7.7cm 重量258g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【力強く美しい櫛描き】 器の表面に流れるような躍動感を与える「櫛描き(くしがき)」は、ろくろを回しながら職人の指先と櫛によって一瞬の狂いもなく刻まれる伝統技法です。深い飴釉のグラデーションと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【日常を彩る極上の器】 直径約13cmの片口鉢は、少量の煮物の盛り付けや、タレ入れ、ドレッシング入れ、季節の和え物を入れる小鉢として重宝する絶妙なサイズ感です。さらに、注ぎ口を活かして冷酒を愉しむ「片口酒器」としても圧倒的な存在感を放ち、晩酌の時間を格調高いひとときへと演出します。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切のお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 ピッチャー(小) 8.5cm (白釉 櫛描き)
¥3,300
【小鹿田焼】 ピッチャー(小) 8.5cm (白釉 櫛描き) 最大径(取っ手含む)8.5cm 高さ7cm 開口部外径(注ぎ口含む)5.0cm 内径3.0cm 重量151g 美しい櫛描き模様が特徴の小型のピッチャーです。注ぎ口もゆるやかなカーブで、スムーズに注ぐことができます。また、持ち手もしっかり握れる形状になっており、安定感があります。手に馴染むサイズ感で、テーブルに並べるだけでおしゃれな空間を演出することができます。熟練の職人によって一つ一つ丁寧に作られたこのピッチャーは、使い込むほどに味わいが増していきます。小鹿田焼の伝統工芸品です。粘土から形成されたピッチャーは、窯でじっくりと焼かれ、仕上げに櫛描きが施されます。伝統の技法を守りながらも、現代の暮らしに合わせたデザインが施されています。 【江戸から続く里】 小鹿田焼は、大分県日田市の山あいに位置する皿山地区で、江戸時代中期の中期開窯以来、約300年にわたり一子相伝の伝統を守り続けている歴史ある産地です。その最大の特徴は、機械を一切使わず、川の清流を利用した「唐臼(からうす)」で土を砕き、登り窯で薪を使って焼き上げるという、自然と共生した作陶スタイルにあります。1995年には国の重要無形文化財の指定を受けました。日常使いのための器として、飾り気のない素朴さの中に美しさを見出す「用の美」の民藝精神が今も息づいています。 【躍動する櫛描き】 このピッチャーには、小鹿田焼の代表的な装飾技法である「櫛描き」が施されています。器の表面に白釉を掛けた後、釉薬が乾かないうちに職人が木製や金属製の櫛状の道具を使い、波状の幾何学模様をリズムよく刻み込んでいく職人技です。白釉の柔らかな風合いと、削り取られた素地とのコントラストが、器全体に豊かな表情と心地よい凹凸感を生み出しています。手仕事だからこそ生まれる線の強弱やゆらぎには、唯一無二の温かみが宿っています。 【暮らしに彩りを】 手のひらに収まる愛らしい小ぶりなサイズ感(高さ7cm)を活かし、食卓からインテリアまで幅広い用途でお使いいただけます。 ・ミルクピッチャーやシロップ入れとして、珈琲・紅茶の時間に ・サラダのドレッシングや、パンケーキのソースを入れて食卓へ ・スティックシュガーやマドラーを立てるシュガーポット代わりに ・小さな野花を活けるミニベース(花器)として、窓辺やデスクのアクセントに (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 ピッチャー(中) 9cm (白釉 櫛描き) ミルク入れ ドレッシング入れ
¥3,740
【小鹿田焼】 ピッチャー(中) 9cm (白釉 櫛描き) 最大径(取っ手含む)9.0cm 高さ9.5cm 開口部外径(注ぎ口含む)5.8cm 内径4.2cm 重量220g 小鹿田焼のピッチャーで美しい櫛描き模様が特徴です。注ぎ口もゆるやかなカーブで、スムーズに注ぐことができます。また、持ち手もしっかり握れる形状になっており、安定感があります。手に馴染むサイズ感で、テーブルに並べるだけでおしゃれな空間を演出することができます。 熟練の職人によって一つ一つ丁寧に作られたこのピッチャーは、使い込むほどに味わいが増していきます。粘土から形成されたピッチャーは、窯でじっくりと焼かれ、仕上げに櫛描きが施されます。伝統の技法を守りながらも、現代の暮らしに合わせたデザインが施されています。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという伝統的な作陶を今に伝えています。地域の自然素材のみを用い、共同体のなかで職人たちの手によって作られる器には、柳宗悦が提唱した「用の美」の民藝精神が深く息づいています。華美な装飾を排し、日々の生活のなかで使われる道具としての健やかさと美しさを備えています。 【伝統の紋様】 器の表面には、小鹿田焼を代表する加飾技法である「櫛描き紋様」が施されています。この櫛描き紋様は、職人がリズミカルに手を動かすことで刻まれる、規則正しくも温かみのある表情が特徴です。伝統的な白釉のぽってりとした質感の上に、手仕事の息吹がそのまま紋様として浮かび上がり、一つとして同じものがない独特の景色を作り出しています。 【多彩な用途】 手のひらに馴染む美しいピッチャーは、食卓やリビングの多彩なシーンで活躍します。 ・ミルクピッチャーとしてコーヒーや紅茶のひとときに ・手作りのドレッシングやソースを入れてサラダの食卓に ・メープルシロップやハチミツを入れてパンケーキの添え物に ・シュガーポットや小さな角砂糖入れとして ・小さな野花を生けるミニベース(花器)として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【萩焼】 3.5寸 片口 11.5cm(白釉 鬼萩) ソースポット 湯冷まし 酒器
¥4,950
【萩焼】 3.5寸 片口 11.5cm(白釉 鬼萩) ソースポット 湯冷まし 横11.5cm 縦9cm 高さ6cm 重量208g 萩焼ならではの質感と味わい深い白色と鬼萩の梅花皮(かいらぎ)紋様が、食卓を華やかに彩ります。 3.5寸のサイズ感は、酒器や湯冷ましだけでなく、ソースや調味料を程よく収納するのに最適で、使い勝手も抜群です。 梅花皮の意匠が施されたデザインは、和食器コレクションのアクセントになるでしょう。 一つ一つ手作業でつくられるため、それぞれに個体差があり、あなただけの特別な一品となります。 【伝統と歴史の背景】 山口県萩市を中心に焼かれる萩焼は、慶長年間に毛利輝元が朝鮮半島から陶工を招いて開窯させた御用窯に端を発します。古くから「一萩、二楽、三唐津」と茶人たちに格高く格付けされ、茶の湯の世界で重宝されてきた歴史を持ちます。 萩焼の最大の特徴は、陶土の粗さと焼き締まりの少なさにあります。使い込むほどに器の表面の貫入(ひび模様)にお茶や料理の成分が浸透し、器の色合いが味わい深く変化していく現象は「萩の七化け」と呼ばれ、古来よりうつわを深く愛でる文化として伝わっています。 【施された伝統技法】 この片口には、萩焼の中でも特に豪快で力強い「鬼萩」の技法が施されています。 砂混じりの粗い陶土を用いることで、表面には独特の起伏とザラりとした触感的な魅力が生まれます。そこへ掛けられた白釉が、焼成時の収縮の差によってまるで梅の花びらのように縮れ、美しく力強い「梅花皮(かいらぎ)紋様」となって器全体を覆っています。 手仕事の偶然が織りなす白釉の濃淡や流れるような表情は、唯一無二の存在感を放っています。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 手のひらにすっぽりと収まる3.5寸の片口は、注ぎ口を持つその機能的な形状を活かして、和洋を問わず日常の様々なシーンで活躍します。 ・ドレッシングやステーキソース、メープルシロップを入れるソースポットとして ・日本酒を粋に楽しむための冷酒器や、煎茶の味をまろやかにする湯冷ましとして ・コーヒーシュガーや、ポーションミルクを入れるシュガーポットとして ・お菓子やナッツ、ジャムを添えて食卓に出す小さな小鉢として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
