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【萩焼】 6.5寸 楕円平皿 19cm (白釉 鬼萩) 取り皿 パン皿
¥2,750
【萩焼】 6.5寸 楕円平皿 19cm (白釉 鬼萩) 横19.3cm 縦14.7cm 高さ1.5cm 重量336g 【萩の七化けと荒々しき「鬼萩」が紡ぐ、用の美】 「一の楽、二の萩、三の唐津」と古くから多くの茶人に愛され続けてきた山口県の萩焼。 慶長年間(1604年頃)、萩藩主・毛利輝元の命によって朝鮮人陶工の李勺光(りしゃっこう)と李敬(りけい)が萩の地に御用窯を築いたことから始まった萩焼。以来400年以上にわたり、絵付けなどの華美な装飾をほとんど施さず、土本来の素朴なあたたかみを活かした茶陶の伝統が受け継がれてきました。 この平皿に施されているのは、萩焼の伝統的な加飾方法である「鬼萩(おにはぎ)」です。 荒い砂を多く含んだ見島土などの陶土に、わら灰を主原料とした白濁釉(藁白釉)をかけて焼き上げる。それによって生まれる、まるで雪が激しく降り積もったかのようなダイナミックな縮れや、ぽってりとした凹凸は、陶土と炎の力強い鼓動をそのまま今に伝えています。 【食卓にリズムを生み出す、表情豊かな楕円のフォルム】 一般的な丸いお皿の中に、ひとつ表情豊かな「楕円(オーバル)」が加わるだけで、食卓全体の雰囲気がガラリと洗練された印象に変わります。 横幅約19.3cm、縦幅約14.7cmという、日本の伝統的な「6.5寸」サイズ。 ぽってりとした手仕事の厚みがあり、手に持ったときには土もの特有のずっしりとした温かみが心地よく手に伝わります。 裏底面(高台)に現れる、土本来の素朴でざらりとした表情も、萩焼ならではの醍醐味です。 【取り皿から洋風プレートまで、広がる日常の愉しみ】 和洋を問わず、どんな料理を盛り付けても美しく絵になる万能な楕円皿です。 ・朝食のワンプレートとして: サクサクのトーストやロールパンに、目玉焼きやサラダを少し添えて。 ・日本の食卓に寄り添うお皿として: 焼きたての焼き魚、出汁巻き卵、おにぎりとお漬物を並べて。 ・おやつの時間を彩るプレートとして: ケーキや焼き菓子、フルーツを盛り付け、温かいコーヒーや緑茶と共に。 重なり(スタッキング)も非常に良いため、ペアや家族分としての複数枚のご使用にも適しています。 【手仕事の個性を愛で、世界にひとつの器を育てる喜び】 手作りならではのわずかな歪みや、白釉の濃淡、陶土に含まれる鉄分が窯の中で現れる黒点(鉄粉)、小さなピンホール(気泡の穴)など、一つひとつに異なる個体差があります。 萩焼は、使い込んでいくうちに表面の貫入(釉薬のヒビ)に茶渋やお料理の水分が徐々に染み込み、色合いや風合いが味わい深く変化していく「萩の七化け」と呼ばれる美しい特性を持っています。 使うほどに自分だけの器へと「育つ」喜びを、あなただけの特別な出会いとして、末永くお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【萩焼】 6寸 丸平皿 19cm (白釉 鬼萩) 取り皿 ケーキ皿 パスタ皿
¥3,300
【萩焼】 6寸 丸平皿 19cm (白釉 鬼萩) 直径19.0cm 高さ1.5cm 重量393g 鬼萩工法の梅花皮(かいらぎ)紋様で上品な風合いが特徴の丸平皿です。萩焼の伝統的な技法により、美しく力強い仕上がりとなっています。 6寸のサイズ感は、一人分のお料理を盛り付けるのにちょうどいい大きさです。日常使いから特別なおもてなしまで、幅広いシーンで活躍してくれます。毎日の食卓を彩る一枚として、ぜひお手に取っていただきたい逸品です。 【独自の歩みと美意識】 古くから「一萩、二楽、三唐津」と称され、茶の湯の世界において独自の地位と格調高い歴史を築き上げてきた萩焼。格調高い芸術性を備えながらも、時代の変化とともに使い手の暮らしに寄り添う、確かな佇まいを持っています。手仕事ならではの温もりと、空間に凛とした空気を生み出す特別な美意識が、この一枚に凝縮されています。 【豪快なちぢれ紋様 梅花皮】 この丸平皿の最大の魅力は、器の縁に美しく現れた豪快な「梅花皮紋様」です。鬼萩技法ならではの粗い土肌と、焼成時に釉薬がちぢれることで生まれる独自の紋様は、力強い立体感がはっきりと確認できます。ぽってりと柔らかな質感の白釉が、土の持つ力強さを包み込み、豊かな表情を作り出しています。 【取り皿からトレイまで】 直径19cm、高さ1.5cmの平らで収まりの良い形状は、日々の生活の様々な場面で調和します。 ・朝食時のトーストやパン、みずみずしいサラダを乗せる銘々皿として ・ケーキや和菓子、季節のフルーツを美しく引き立てるデザート皿として ・メイン料理を各自で取り分ける、日常使いで最も出番の多い万能な取り皿として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
