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【小鹿田焼】6.5寸 浅鉢 19.5cm (縁飛び鉋 白釉 指描き渦巻) カレー皿 パスタ皿
¥3,850
【小鹿田焼】6.5寸 浅鉢 19.5cm (縁飛び鉋 白釉 指描き渦巻) 01 直径19.5cm 高さ4.2cm 重量383g 【日常の食卓にそっと寄り添う、一子相伝の伝統と「用の美」】 大分県日田市の山深い皿山地区で、江戸中期から約300年もの間、一子相伝の技法を守り続ける小鹿田焼。 川の水力だけで動く「唐臼(からうす)」で時間をかけて土を砕き、足で蹴って回す「蹴ろくろ」で形を作り、薪を使った登り窯で焼き上げる。 そのすべての工程が国の重要無形文化財に指定されています。 この浅鉢は、そんな伝統の手仕事から生まれた、日々の暮らしの中で使われてこそ輝く「用の美」を体現した一器です。 【伝統技法「飛び鉋」と躍動する「指描き」が織りなす独自の表情】 器の縁(リム)部分には、弾力のある刃先をリズミカルにバウンドさせて刻む、小鹿田焼の代表的な技法「飛び鉋(とびかんな)」が美しく施されています。 そして、器の内側中央には、白化粧土がまだ乾かないうちに職人の指先で一気に描き出す「指描き(ゆびがき)」の渦巻き模様があしらわれています。 やり直しがきかない一発勝負の中で生まれる太くのびやかな螺旋は、手仕事ならではの生命力と温かみを感じさせます。 【パスタやカレー、煮物にも。毎日使いたくなる万能な6.5寸サイズ】 直径約19.5cmの「6.5寸」は、日本の食卓において最も使い勝手の良い「黄金サイズ」です。 適度な深さ(高さ約4.2cm)があるため、汁気のあるおかずも安心して盛り付けられます。 ・メインのディッシュとして: カレーやパスタ、具だくさんのシチュー、オムライスなどに。 ・食卓を囲む盛皿として: サラダや筑前煮、肉じゃがなどの煮物、和え物を山高く盛り付けて。 ぽってりとした程よい厚みと、高台の持ちやすさも普段使いにぴったり。和食、洋食、中華を問わず、どんな料理も見栄えを一段と引き立ててくれます。 【手仕事の個性を愛で、世界にひとつの器を育てる喜び】 小鹿田焼の陶土は鉄分が多いため、焼き上がると温かみのある黒みがかった素地となります。そのため、手作業による歪みや、釉薬のむら、ポツポツとした黒点(鉄粉)、小さなピンホール、重ねて焼く際にできる中央の白い蛇の目の跡など、一枚一枚に異なる個体差が生まれます。 これは窯元と当店での厳格な検品を通過した「良品」であり、器が生きている証です。 使うほどに風合いが育ち、暮らしに馴染んでいく経年変化を、ぜひ末永くお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (白釉 三彩 指描き) パスタ皿 カレー皿 大鉢
¥5,170
【小鹿田焼】 8寸浅鉢 24cm (白釉 三彩 指描き) 直径24cm 高さ5.8cm 重量599g 直径24cmのゆったりとした浅鉢は、パスタ、カレー、煮物、サラダなど日々の料理を美しく引き立てる万能サイズです。 白釉の柔らかな表情に、茶・緑の三彩と指描きが重なり、食卓に民藝らしい温かみと上品さを添えます。 【小鹿田焼の歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を今に伝えています。 集落を流れる川の力を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成する製法は、柳宗悦が絶賛した「用の美」そのものです。職人たちの手仕事によって作られる器は、飾るためではなく、毎日の暮らしの中で使われてこそ輝きます。 【施された伝統技法 躍動する三彩】 器の内側には、伝統的な白釉をベースに、職人が茶と緑の釉薬を大胆に垂らした美しい「三彩」が表現されています。 その上から、職人が自身の指を用いて迷いなく描き上げた、のびやかな波状の「紋様」が素晴らしいアクセントです。 釉薬の自然な流れや、規則的でありながら一点ずつ異なる指描きの「紋様」には、工芸品ならではの息吹が宿っています。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 適度な深さと24cmの広さがあり、具だくさんのパスタやスープカレー、オムライスを美しく受け止めます。 ・2〜3人前の筑前煮や肉じゃがなどの和惣菜、グリーンサラダを豪快に盛り付ける主役の盛鉢として ・中央におにぎりやパンを置き、周りに少しのおかずを添える和洋ハイブリッドな朝食プレートとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) *洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (縁三彩 飛び鉋) パスタ皿 カレー皿 大鉢
¥5,170
【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (縁三彩 飛び鉋) 直径23.5cm 高さ5.5cm 重量554g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい浅鉢です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁に施された同心円状の三彩が、食卓に上品な彩りを添えます。また、全面に描かれた飛び鉋の模様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 この浅鉢は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【用に徹した美学】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。 機械を一切使わず、川の流水を利用した「唐臼(からうす)」で土を砕き、一子相伝の伝統技術を現代まで誠実に守り続けています。 柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛したその精神は、名もなき職人が作る日常の道具の中にこそ美しい佇まいが宿るという「用の美」を体現しています。 集落全体で伝統を守り、自然の恵みと手仕事だけで焼き上げられる器は、現代のライフスタイルにも静かに寄り添い、豊かな感情の癒やしをもたらしてくれます。 【手仕事が宿る紋様】 この浅鉢には、小鹿田焼の代名詞とも言える流れるような「飛び鉋」の紋様が、器の表面全体に規則正しいリズムで刻まれています。職人が回転するろくろの上で、金属製のヘラを当てて一気呵成に刻み込むこの紋様は、まさに一発勝負の芸術です。 さらに、器の縁部分には、落ち着いた飴色と緑色の釉薬を大胆に配した「三彩」の同心円状の加飾が施されており、手仕事ならではの動的な表情を作り出しています。 自然な土の色合いと、職人の手の感覚だけで生み出される唯一無二の景色を、ぜひお手元でご堪能ください。 【食卓を彩る万能鉢】 直径約24cmの8寸サイズは、和洋を問わず毎日の食卓で最も活躍する万能な大きさです。 側面が外側に向かって大らかなアールを帯びながら立ち上がる浅鉢の構造は、箸で食材を下から包み込むように摘み上げやすく、汁気のあるお惣菜にも最適です。 ・1人前のメインディッシュ(パスタ、カレーライス、オムライスなど)の盛り付けに ・2〜3人前の和惣菜(筑前煮、肉じゃが、八宝菜など)の豪快な盛鉢として ・みずみずしいフレッシュな生野菜をたっぷりと盛るファミリーサイズのサラダボウルに ・大ぶりなフルーツを乗せて、キッチンを彩る「見せる収納」のインテリアに ・大切なお祝いや新築祝い、結婚祝いなど、本物志向の和食器を贈るギフトに (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (縁4本櫛模様 飛び鉋) パスタ皿 カレー皿 大鉢 02
¥5,170
【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (縁4本櫛模様 飛び鉋) 02 直径24.0cm 高さ5.0cm 重量593g 職人の手によって創り出された美しい浅鉢です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁の紋様が、食卓に上品な彩りを添えます。また、飛び鉋の模様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 技術の継承や職人の魂を感じながら作られたこの浅鉢は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【用の美の精神】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。 集落全体で伝統を守り続ける小鹿田焼の器には、職人たちの手仕事から生まれる「用の美」の精神が息づいており、現代のライフスタイルにおける住空間にも自然体な癒やしと温かみをもたらします。 【美しい伝統紋様】 器の表面には、小鹿田焼を象徴する中心から外側へと広がる緻密な「飛び鉋」の紋様が刻まれています。 さらに、器の縁部分には規則的かつ大胆に施された「縁4本櫛模様」の紋様が美しく配置されており、手仕事ならではの動的な視覚的リズムを生み出しています。 これらはすべて、職人が引いた一発勝負の技が生み出す世界に二つとない独自の表情です。 【食卓を彩る万能】 直径24cmの8寸サイズは、日本の食卓において最も汎用性が高い大きさの一つです。側面の緩やかな丸みを帯びた立ち上がりが料理を下から包み込みます。 ・1人前のメインディッシュ(パスタ、カレーライス、オムライスなど) ・2〜3人前の和惣菜(筑前煮、肉じゃが、八宝菜など)の盛鉢 ・家族で囲む新鮮な生野菜のサラダボウル ・ホームパーティー時のフルーツや大ぶりなおかずの豪快な盛り付け (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【湯町窯】 エッグスタンド 5.4cm (黒釉 スリップウエア) エッグカップ 小鉢 酒器
¥3,630
【湯町窯】 エッグスタンド (黒釉 スリップウエア) 01 直径5.4cm 高さ5.8cm 重量99g 島根県の湯町窯で作られた、シックな黒釉にスリップウェアの装飾が美しく映えるエッグスタンド(エッグカップ)です。 器の表面には、ヨーロッパの伝統的な装飾技法であるスリップウェア(化粧土による装飾)を用い、職人が手作業で伸びやかな線紋様を描き出しています。スポイト状の道具から泥を滴下して描かれる手仕事ならではの、独特な掠れや泥絵の立体的な質感が、小さいながらも唯一無二の豊かな表情(景色)を器に与えています 。 英国の陶芸家バーナード・リーチ氏の指導によって育まれた湯町窯の器は、西洋のライフスタイルを日本の食卓に落とし込んだ、用の美を体現する高い実用性が特徴です。深い黒釉と温かみのあるスリップウェアのコントラストは、アースカラーやモダンで落ち着いた空間にも静かに調和し、食卓に触覚的な温もりをもたらします。 本来の用途である「ゆで卵を立てるスタンド」としてはもちろん、その絶妙なサイズ感(直径5.4cm、高さ5.8cm)を活かして、日常の食卓でマルチに活躍します。 例えば、お正月や晩酌の席で、筋子、酒盗、珍味、梅干しなどを少しずつ盛る「小さな小鉢(珍味入れ)」として。また、ディップソースやジャム、薬味を入れる器としても最適です。さらに、日本酒をたしなむための小ぶりな「足付酒杯(おちょこ)」としてお使いいただくと、いつもの晩酌が引き締まり、特別な時間を演出できます。 日常の何気ないひとときを、手仕事の温もりで「小さな贅沢」に変えてくれる、用の美が詰まった愛らしい器です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 5.5寸 浅鉢 17cm (白釉 三彩 両面飛び鉋) 中鉢 取り鉢
¥3,960
【小石原焼】 5.5寸 深皿 17cm (白釉 三彩 両面飛び鉋) 直径17cm 高さ5.6cm 重量255g 福岡県東峰村で300年以上の歴史を刻む小石原焼の、用の美が詰まった5.5寸浅鉢(直径17cm)です。 白釉の美しい地肌に、金属製のヘラを用いて刻まれる伝統技法「飛び鉋」が、器の内側だけでなく外側(裏面)にまで贅沢に施された、職人の熟練した手仕事が光る「両面飛び鉋」の仕様です。さらに、職人が絶妙な塩梅で緑と茶の釉薬を垂らした「三彩(さんさい)」の色彩が、幾何学的な飛び鉋の凹凸と見事に調和し、モダンで豊かな表情を器に与えています。 本品は、底部がやや狭く、側面がなだらかな丸みを帯びて立ち上がる「浅鉢」の形状をしています。この適度な丸みと深さがあることで、汁気のある煮物や和え物、麻婆豆腐、あるいはドレッシングをかけるサラダなどを盛り付けた際にも、美しく中央にまとまります。 17cmというサイズ感は、2〜3人前のおかずを分ける取り鉢や、毎日の個人用のおかず鉢として、食卓で最も汎用性が高い万能な一枚です。 サンドベージュやオリーブといったアースカラーや、自然の温もりを大切にするバイオフィリックな空間にも静かに馴染み、手触りのある質感が食卓に小さな贅沢を届けてくれます。 小石原焼の伝統を誠実に守りつつ、現代のライフスタイルに溶け込むように進化した、毎日使いたくなる民藝の器です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【袖師窯】 7寸 浅鉢 21cm (柿釉 黄釉) 盛鉢 主菜皿
¥5,500
【袖師窯】 7寸 浅鉢 21cm (柿釉 黄釉) 直径21cm 高さ5cm 重量478g 電子レンジ使用可 / 食洗機使用可 / 直火不可 深みのある茶褐色を放つ伝統の柿釉と、美しい布志名焼の流れを汲む黄釉の発色が、食卓に温かみとモダンな彩りを添える和食器です。サラダ鉢や煮物鉢としてはもちろん、1人前のパスタ皿やカレー皿としても幅広く使える、暮らしに寄り添う民藝の器です。 明治10年(1877年)に島根県松江市で開窯した袖師窯は、柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらの指導を受け、日常の「用の美」を追求し続けている伝統的な窯元です。特定の技法に固執せず、使う人の暮らしの変化に合わせて、丈夫で親しみやすい日用品を柔軟に作り出し、今もその誠実な手仕事を今に伝えています。 本作品に用いられているのは、創業当時から変わらず、地元産のわら灰や石といった天然原料をイチから精製して製造された独自の釉薬です。袖師窯の代表格である「柿釉」の重厚な佇まいと、明治から大正初期にかけて全国で親しまれた「黄釉」の鮮やかさが絶妙なコントラスト(掛分技法)を描き、現代の北欧家具やアースカラーを基調としたモダンなインテリアにも美しく調和します。約800度での素焼きを経た後、約1300度の高温でしっかりと本焼きされているため、日常使いに最適な頑丈さと割れにくさを備えた、まさに「日常の衣服」のような実用的な器が完成します。 この浅鉢は、底がやや狭く、側面が丸く立ち上がる美しい曲線が特徴です 。平皿に比べて程よい深さがあるため、汁気のある料理をしっかりと受け止め、上部が広がっているため盛り付けが美しく映えます。7寸(約21cm)というサイズは、2〜3人前の副菜を盛り付ける盛鉢としても、1人前のメインディッシュを受け止める主菜皿としても、日本の食卓において最も汎用性の高い万能な大きさです。毎日どんどん使って、使い込むうちに風合いや色が変化していく「器を育てる」文化を、ぜひ日々の食卓でお楽しみください 。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【袖師窯】 5寸 浅鉢 15cm (柿釉 黄釉) 取り鉢 小鉢
¥3,960
【袖師窯】 5寸 浅鉢 15cm (柿釉 黄釉) 直径15.2cm 高さ4.0cm 重量241g 電子レンジ使用可 / 食洗機使用可 / 直火不可 袖師窯の5寸浅鉢。深みのある茶褐色を放つ伝統の柿釉と、美しい布志名焼の流れを汲む黄釉の発色が、食卓に温かみとモダンな彩りを添える和食器です。毎日の食卓で「一番出番が多い」と言っても過言ではない、取り皿や小鉢として最適な5寸(約15cm)の民藝の器です。 明治10年(1877年)に島根県松江市で開窯した袖師窯は、柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらの指導を受け、日常の「用の美」を追求し続けている伝統的な窯元です。特定の技法に固執せず、使う人の暮らしの変化に合わせて、丈夫で親しみやすい日用品を柔軟に作り出し、その誠実な手仕事を今に伝えています。 本作品に用いられているのは、創業当時から変わらず、地元産のわら灰や石といった天然原料をイチから精製して製造された独自の釉薬です。袖師窯の代表格である「柿釉」の重厚な佇まいと、明治から大正初期にかけて全国で親しまれた「黄釉」の鮮やかさが絶妙なコントラスト(掛分技法)を描き、北欧家具やアースカラーを基調としたモダンなインテリアにも美しく調和します。 地元産の良質な陶土を精製し、職人の手によって丁寧に成形された器は、約800度での素焼きを経た後、約1300度の高温でしっかりと本焼きされています。これにより、日常使いに最適な頑丈さと割れにくさを備えた、まさに「日常の衣服」のような実用的な器が完成します。 この「浅鉢」は平皿に比べて程よい深さがあるため、ひじきの煮物やほうれん草のおひたしといった汁気のある副菜をしっかりと受け止め、上部が広がっているため、サラダやフルーツ、ヨーグルトを盛り付けても美しく映えます。また、複数人で囲む食卓の「取り皿」としても、汁気のあるお料理をこぼさず受け止めるため、一般的な平皿よりも圧倒的に重宝します。毎日どんどん使って、使い込むうちに風合いや色が変化していく「器を育てる」文化を、ぜひ日々の食卓でお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【袖師窯】4寸 浅鉢 12cm (柿釉 黄釉 掛分) 小鉢 副菜皿 取り皿
¥2,970
【袖師窯】4寸 浅鉢 12cm (柿釉 黄釉 掛分) 直径12cm 高さ3.3cm 重量137g 島根県松江市で明治10年から続く伝統の窯元、袖師窯(そでしがま)の4寸浅鉢。 代表的な柿釉(かきぐすり)と、伝統の黄釉を大胆に掛け分けた、モダンでありながら温かみ溢れる和食器です。 直径約12cm(4寸)というサイズは、日本の食卓における「黄金の小鉢」サイズ。 ほどよく丸みのある立ち上がりは、ほうれん草のお浸しや煮物の盛り付けに最適です。 また、取り鉢や、アイスクリームなどのデザートカップとしても重宝し、毎日の食卓に「民藝の彩り」を添えてくれます。 柳宗悦やバーナード・リーチといった民藝運動の指導者たちの教えを受け、「用の美」を追求し続けている袖師窯。深みのある柿釉は、1958年のブリュッセル万国博覧会でグランプリを受賞した名作にも用いられた、袖師窯を象徴する色彩です。 一方、明治〜大正期に愛された布志名焼の流れを汲む黄釉は、食卓を明るく、料理をおいしく見せてくれます。 この二つの釉薬を掛け分けることで生まれる大胆なコントラストは、一つとして同じ表情はなく、手仕事ならではの贅沢な一点ものです。 現在もその伝統を守り、地元松江産の陶土と天然原料を精製した独自の釉薬を用いています。 1300度の高温でしっかりと焼き締められた器は、軽くて頑丈。 現代の暮らし、収納、使いやすさを想う誠実な手仕事が、この一枚に凝縮されています。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
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【小鹿田焼】 4寸 すり鉢 12cm (縁飛び鉋) 胡麻和え
¥3,300
【小鹿田焼】 4寸 すり鉢 12cm (縁飛び鉋) 胡麻和え 直径12cm 高さ5.5cm 重量195g 調理して、そのまま食卓へ。小鹿田焼の「用の美」を纏った小さなすり鉢。 大分県日田市の山里で、300年以上続く伝統を守り続ける小鹿田焼(おんたやき)。機械を一切使わず、自然の力(唐臼)で砕いた土から生まれる器は、力強くも温かな手触りが魅力です。その特徴的な「飛び鉋」が縁に施された、使い勝手の良い4寸サイズのすり鉢をご用意しました。 ■ 日々の調理を豊かにする「小さな主役」 ・離乳食作りやごま和えに:直径約12cmの手のひらサイズ。少量の胡麻を擦ってそのまま和え物を作り、食卓へ「小鉢」として出せる美しい佇まいです。 ・職人技が光る櫛描き:内側の溝(櫛描き)は、職人が一つひとつ手作業で入れています。しっかりと目が立っているため、力を入れずともスムーズに食材を擦ることができます。 ・安定感のある重み:小鹿田の土ならではの適度な重みがあり、調理中もガタつきにくく安定します。 ■ 暮らしに馴染む「飛び鉋」の意匠 金属製のヘラを使って刻まれる連続した模様「飛び鉋(とびかんな)」は、小鹿田焼の代名詞。縁に施されたこの模様が、食卓に心地よいリズムとアクセントを添えてくれます。 (ご使用上の注意) ・ご使用後は早めに洗浄し、しっかりと乾燥させてから収納してください。溝の部分は、たわし等を使用すると汚れが落ちやすくなります。 ・食洗機、電子レンジの使用は可能ですが、長く大切にお使いいただくためには手洗いをお勧めします。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
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【小石原焼】 杯 ぐい吞み 7.5cm (瑠璃釉) お猪口 酒器
¥2,200
【小石原焼】 杯 ぐい吞み 7.5cm (瑠璃釉) 直径7.5cm 高さ3.2cm 重量46g 深い海の底を映したような「瑠璃」。一日の終わりに寄り添う、小石原焼の酒器。 福岡県東峰村で300年以上の歴史を刻む小石原焼。熟練の職人の手仕事により、現代の暮らしに馴染む洗練された「杯」が届きました。吸い込まれるような深い青色が美しい瑠璃釉(るりゆう)は、食卓に落ち着きと格別なひとときを添えてくれます。 ■ 晩酌の時間を豊かにする「7.5cm」の造形 ・手になじむサイズ感:直径約7.5cm。手のひらに収まりの良い大きさで、冷酒はもちろん、熱燗をゆっくりと楽しむのにも丁度良い設計です。 ・色彩の二重奏:瑠璃釉は、光の当たり具合によって深い紺色から鮮やかな藍色へと表情を変えます。内側に注がれたお酒が釉薬の色を反射し、より一層美味しさを引き立てます。 ・酒器として、小鉢として:キレの良い飲み口は日本酒に最適ですが、珍味を盛る「小付け」や「前菜鉢」として食卓に彩りを添える使い方もお勧めです。 ■ 手仕事の温もりと「用の美」 陶器ならではの柔らかな土味を残しつつ、瑠璃釉の艶やかな質感が高級感を演出します。使うほどに手になじみ、色艶が深まっていく「育てる楽しみ」も民藝の器ならではの魅力です。 (メンテナンスについて) ・小石原焼は吸水性があるため、ご使用前に軽く水に浸していただくと、お酒の染み込みを抑えられます。 ・洗浄後はカビ防止のため、十分に乾燥させてから収納してください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
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盛皿6.5寸 小石原焼(飴釉・縁スリップウエア01)
¥4,950
SOLD OUT
盛皿6.5寸 小石原焼(飴釉・縁スリップウエア01) 直径19.7cm 高さ4.5cm 重量412g 日本の伝統的な焼き物、小石原焼の盛皿です。独自の美しい飴釉に中央部の白く輝く紋様と縁の指描きの紋様が織り成すデザインは、食卓に洗練された印象を与え、料理を一層引き立てます。6.5寸サイズでくぼみもありますので、パスタやサラダなど多様な料理にマッチし、卓越した汎用性を誇ります。 熟練の職人が一つ一つ丁寧に作り上げたこの皿は、使うほどに愛着が深まり、手にしっかりと馴染むフィット感をお楽しみいただけます。焼成時に込められた職人の思いが、あなたの食卓をより華やかに彩ります。 伝統の美しさと機能性が共存するこの特別な皿をぜひお迎えいただき、豊かな食文化をお楽しみください。
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盛皿6.5寸 小石原焼(飴釉・縁スリップウエア02)
¥4,950
SOLD OUT
盛皿6.5寸 小石原焼(飴釉・縁スリップウエア02) 直径19.7cm 高さ4.5cm 重量357g 日本の伝統的な焼き物、小石原焼の盛皿です。独自の美しい飴釉に中央部の白く輝く紋様と縁の指描きの紋様が織り成すデザインは、食卓に洗練された印象を与え、料理を一層引き立てます。6.5寸サイズでくぼみもありますので、パスタやサラダなど多様な料理にマッチし、卓越した汎用性を誇ります。 熟練の職人が一つ一つ丁寧に作り上げたこの皿は、使うほどに愛着が深まり、手にしっかりと馴染むフィット感をお楽しみいただけます。焼成時に込められた職人の思いが、あなたの食卓をより華やかに彩ります。 伝統の美しさと機能性が共存するこの特別な皿をぜひお迎えいただき、豊かな食文化をお楽しみください。
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【小石原焼】 6.5寸 浅鉢 20cm (瑠璃釉 縁櫛描き) 主菜皿 パスタ皿
¥4,950
【小石原焼】 6.5寸 浅鉢 20cm (瑠璃釉 縁櫛描き) 直径20.2cm 高さ2.0cm 重量307g 福岡県東峰村で約350年の伝統を繋いできた小石原焼。その代名詞とも言える技法「櫛描き」が、深みのある瑠璃釉を纏って現代の食卓を彩ります。伝統の確かさとモダンな感性が交差する、六寸五分(約20cm)の浅鉢です。 【作品に宿る風情】 吸い込まれるような瑠璃の色彩は、光の角度によって静謐な宇宙や深海の景色を映し出します。縁に施された繊細な「櫛描き」は、器が回転する一瞬の呼吸を写し取ったもの。この規則正しい幾何学模様が、手仕事ならではの温もりと共に、卓上の空気を凛と引き締めてくれます。 【用の美と多彩な用途】 適度な深さを持つ浅鉢は、日々の献立において最も汎用性が高く、使い手の想像力を広げてくれます。 旬を彩るメイン皿として: 冷製パスタや色鮮やかなサラダを盛り付ければ、瑠璃色がお料理の色彩を劇的に際立たせます。 汁気のある主菜に: 煮魚や肉じゃがなど、汁気のある和食も余裕を持って受け止め、家庭料理を割烹のような佇まいへと格上げします。 果実や甘味の器として: 季節の果物を無造作に並べるだけで、その一角が静かな静物画のような美しさを放ちます。 【手仕事の証】 飛び鉋や櫛描きの表情、釉薬の濃淡は、職人が炎と対話しながら一点ずつ生み出した「一期一会」の景色です。工業製品にはない指先に伝わる土の鼓動と、日々の暮らしに寄り添う工芸の気品をお愉しみください。 あなたの暮らしに、伝統の青と新しい喜びを。 丁寧に梱包し、大切にお届けします。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 4.3寸 高台浅鉢 13cm (茶釉 白釉 櫛描き) コンポート デザート皿
¥3,905
【小石原焼】 4.3寸 高台浅鉢 13cm (茶釉 白釉 櫛描き) 直径13cm 高さ8cm 高台径4.9cm 重量244g 【約350年の歴史が醸し出す品格】 福岡県東峰村で約350年の歴史を刻む小石原焼。江戸時代から続く伝統を守りながら、現代の暮らしに静かな華やぎを添える「用の美」を追求した高台鉢です。小石原の土と自然の原料から作られた釉薬が、手仕事ならではの温もりを感じさせます。 【凛とした美しいうつわの立ち姿】 湯呑みや鉢に脚をつけたような「高台(たかだい)」のフォルムが、食卓に高低差を生み出し、洗練された空間を演出します。茶釉(飴釉)の深い艶と白釉の柔らかなコントラストと高台に施された櫛描き波状文が、盛り付けるものを引き立て、まるでアートピースのような佇まいを見せてくれます。 【和洋を問わず食卓を彩る万能性】 直径約13cm(4.3寸)の使い勝手の良いサイズは、デザートカップやフルーツ皿として最適です。和菓子はもちろん、アイスクリームやプリンなどの洋菓子も、この器に盛るだけで特別な「ご褒美」の時間へと変わります。副菜や珍味を盛り付ける小鉢としても重宝します。 【トレンドと響き合う色彩】 インテリアトレンドである「アースカラー」や「タクタイル(触覚的魅力)」を体現した色彩と質感が特徴です。木製テーブルやリネンのクロスとも相性が良く、他の器と組み合わせることで食卓にリズムと奥行きをもたらします。 【使い込むほどに景色が変わる楽しみ】 厚みがあり丈夫な小石原焼は、毎日の生活で気兼ねなくお使いいただけます。使い込むほどに釉薬の表情が深まり、自分だけの「景色」へと育っていく過程も、民藝の器を持つ醍醐味です。世界にたった一つの、あなただけの表情をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4.5寸 片口鉢 13.5cm (緑釉 櫛描き) タレ入れ 小鉢 盛鉢
¥4,950
【小鹿田焼】 4.5寸 片口鉢 13.5cm (緑釉 櫛描き) 直径12.5cm 注ぎ口含む長さ13.5cm 高さ6cm 重量235g 職人の一瞬の呼吸が描く、躍動する波紋。時間との戦いが生んだ「至高の櫛描き片口鉢」 ぽってりとした温かみのある白釉(しろゆう)の陶肌に、凛とした等間隔の並行を保ちながら美しく躍動する波模様。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の緊張感」が、この片口鉢には宿っています。 本作の最大のキラーコンテンツであり、息をのむほどの芸術性を放っているのが、器の内側から外側へとリズミカルに施された伝統技法「櫛描き(くしがき)」の景色です。 この美しい波紋は、単に白泥で模様を描いたものではありません。 一度、素地全体にぽってりと白釉薬を均一に施し、それが完全に乾ききる前のわずかな「生乾きの時間」を狙って、職人が櫛状の道具を一瞬の迷いもなく陶肌に当て、ろくろの上で一気に削り落としたものです。 線の奥(溝の底)を覗き込むと、白釉が見事に剥ぎ取られ、小鹿田の鉄分の多い黒褐色の素地(地肌)が鮮やかに露出していることが分かります。 釉薬が乾きすぎてしまうと櫛を当てた瞬間にパリパリと割れてしまい、逆に乾きが甘すぎると削った溝に周囲の釉薬が流れ込んで線がボケてしまう。 まさに、釉薬をかけた直後のほんの数十秒から数分という「一瞬の最適なタイミング」を長年の勘で見極め、やり直しのきかない一発勝負で描き切った、熟練職人の驚異的な手並みと息遣いの証そのものなのです。 さらに、ボウル状にふっくらと立ち上がった鉢の縁には、ちょこんと愛らしい注ぎ口(トバ口)がワンポイントとして形作られています。この伝統的な「片口」の造形が、単なる丸鉢にはない圧倒的な「用の美」の佇まいを醸し出しています。 300年の歴史、唐臼の音が育む「世界一の民藝」 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、川の力で唐臼(からうす)を動かして土を砕き、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎(登り窯)で焼き上げる。かつて偉大な民藝運動の父・柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛したその精神は、現代も一子相伝の厳しい伝統の中に脈々と生きています。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない圧倒的な「格」が宿っています。削り落とされた地肌と白釉のコントラスト、そして立ち上がる凛とした品格。手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 盛る料理を選ばない、美しき機能美 これほどの芸術性を放ちながらも、日々の暮らしの中で主役として活躍する機能性を備えているのがこの器の本質です。 「片口鉢」としての絶妙な深みとふくよかな立ち上がりは、現代のライフスタイルにおいて驚くほどマルチに活躍します。 みずみずしいグリーンのサラダをどっしりと盛り付ければ、削り出された素地の渋いストライプが野菜の色彩を引き立て、いつもの食卓が一流ビストロのような雰囲気に様変わりします。また、ごろごろとした肉じゃがや筑前煮などの煮物を盛れば、汁気をしっかりと受け止めながら、まるでお料理が芸術品であるかのような極上のシズル感を演出します。 ときには、夏の冷やしうどんや素麺の盛り鉢として、あるいは氷を敷き詰めてお刺身を美しく並べる器としても調和します。 お気に入りの特等席で、職人の一瞬の呼吸が刻んだ櫛描きの美しいドラマを愛でながら、心豊かな食事の時間を愉しむ。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、暮らしを大切にされている方への特別な日の贈り物としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、一瞬のタイミングで削り出される櫛描きの波のゆらぎや、素地の見え方、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉 指描き) タレ入れ 小鉢 酒器
¥5,390
【小鹿田焼】4寸 片口鉢 13cm (茶釉 指描き) 直径12cm 注ぎ口含む長さ12.8cm 高さ8cm 重量248g 【一子相伝が紡ぐ用の美】 大分県日田市の源栄町で300年以上の歴史を刻む、伝統的な民藝の窯元「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、唐臼(からうす)で土を砕き、登り窯で焼成する一子相伝の伝統製法を守り続けています。 柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛した、用の美が息づく手仕事の温もりを毎日の食卓にお届けします。 【伝統とモダンが交差】 泥状の化粧土を流す「打ち掛け」や「流し掛け」を応用したこの意匠は、西洋のスリップウェアを彷彿とさせるモダンな佇まいを湛えています。手仕事の焼成が生み出した、黒みを帯びた渋く深い飴釉のグラデーションと合わさり、世界に一つだけの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 インテリアトレンドであるアースカラーや自然素材の家具とも美しく調和し、現代のモダンな食卓に心地よいリズムを添えてくれます。 【マルチに使える片口】 手のひらにすっぽりと収まる4寸(直径約13cm)の片口鉢は、愛らしい注ぎ口だけでなく、抜群の実用性を備えています。 自家製のドレッシングやタレ、ソースを入れて食卓で切り分ける器としてはもちろん、卵を溶いてそのままフライパンに注ぐ、頼れる「台所の道具」としても非常に優秀です。 【食卓に添える小さな美】 副菜を盛り付ける小鉢として、ポテトサラダや和え物、お漬物などを盛り付けるのにも最適です。側面がアールを描いて丸みを帯びながら立ち上がるため、食材を下から包み込むように摘みやすく、少し深さがあるため汁気のあるお惣菜も美しく引き立ててくれます。 【晩酌を優雅にする片口】 注ぎ口のデザインを活かして、お気に入りの日本酒を注ぐ「徳利代わりの酒器」としても大活躍します。 冷酒や熱燗を大らかに受け止める佇まいは、お猪口やぐい呑みと合わせることで、毎日の晩酌の時間を少し贅沢で豊かなひとときに変えてくれます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 12.8cm (灰飴釉 櫛描き) タレ入れ 小鉢 酒器
¥4,950
【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 12.8cm (灰飴釉 櫛描き) 直径11cm 注ぎ口含む長さ12.8cm 高さ7.5cm 重量255g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【力強く美しい櫛描き】 器の表面に流れるような躍動感を与える「櫛描き(くしがき)」は、ろくろを回しながら職人の指先と櫛によって一瞬の狂いもなく刻まれる伝統技法です。渋みのある落ち着いた飴釉のグラデーションと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【日常を彩る極上の酒器】 直径約12.8cmの片口鉢は、少量の煮物の盛り付けや、タレ入れ、ドレッシング入れ、季節の和え物を入れる小鉢として重宝する絶妙なサイズ感です。さらに、注ぎ口を活かして冷酒を愉しむ「片口酒器」としても圧倒的な存在感を放ち、晩酌の時間を格調高いひとときへと演出します。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉 櫛描き) タレ入れ 酒器 小鉢
¥5,390
【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉・櫛描き) 直径11.8cm 注ぎ口含む長さ13.0cm 高さ7.7cm 重量258g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【力強く美しい櫛描き】 器の表面に流れるような躍動感を与える「櫛描き(くしがき)」は、ろくろを回しながら職人の指先と櫛によって一瞬の狂いもなく刻まれる伝統技法です。深い飴釉のグラデーションと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【日常を彩る極上の器】 直径約13cmの片口鉢は、少量の煮物の盛り付けや、タレ入れ、ドレッシング入れ、季節の和え物を入れる小鉢として重宝する絶妙なサイズ感です。さらに、注ぎ口を活かして冷酒を愉しむ「片口酒器」としても圧倒的な存在感を放ち、晩酌の時間を格調高いひとときへと演出します。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切のお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24.5cm (白釉 茶縁 飛び鉋) パスタ皿 カレー皿 盛鉢
¥5,280
【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24.5cm (白釉 茶縁 飛び鉋) 01 直径24.5cm 高さ4.3cm 重量553g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【躍動する一瞬の技法】 白釉の美しいコントラストの上に刻まれた「飛び鉋(とびかんな)」は、職人がリズミカルに刃物を当てることで一瞬の狂いもなく刻まれる小鹿田焼の代名詞的技法です。エッジを引き締める茶縁のアクセントと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【用の美を宿す万能な浅鉢】 直径約24.5cmの8寸浅鉢は、現代のライフスタイルにおいて最も重宝するサイズ感です。中央に向かってなだらかな深さがあるため、家族で囲む盛鉢(サラダボウル)としてはもちろん、汁気のあるパスタ皿やカレー皿としても大変優秀に機能し、食卓の主役として圧倒的な存在感を放ちます。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 スープカップ&ソーサー 13cm (薄緑釉 櫛描き)
¥2,750
【小鹿田焼】 スープカップ&ソーサー 13cm (薄緑釉 櫛描き)01 カップ 直径13.0cm 高さ6.4cm 重量304g ソーサー 直径18.5cm 高さ4.2cm 重量280g 小鹿田焼のこの作品は、美しい淡緑釉と櫛描きのデザインが特徴です。手に取った瞬間に感じる温もりと、繊細な彫刻技術が魅力の一品です。職人が一つ一つ丁寧に手作りしています。小鹿田焼の歴史と伝統を受け継ぐ技術で作られました。日本の四季折々の風景を感じさせるような色使いと模様は、食事をより一層楽しいものにしてくれるでしょう。ぜひ特別な食事の時間をお楽しみください。 【窯元と歴史の背景】 大分県日田市の山間で開窯されて以来、約300年もの間、一子相伝の伝統を守り続けている小鹿田焼。機械を一切使わず、川の転力を利用した唐臼で土を砕き、足蹴り轆轤で成形する伝統の工法が今も息づいています。その地域の人々の暮らしに根ざし、日常の道具として作られ続けてきた器は、民藝運動の提唱者である柳宗悦氏によって「世界一の民藝」と称賛されました。華美な装飾を排し、実用性の中に宿る健康的で健やかな「用の美」の精神が、現代の食卓にも心地よく調和します。 【淡緑釉に宿る職人の技】 この器の大きな魅力は、器の表面に施された繊細な「櫛描き」の文様です。轆轤を回しながら、職人が櫛状の道具を使ってリズミカルに刻み込んだ均整の取れた幾何学模様は、手仕事ならではの躍動感と温かみを感じさせます。さらに、淡く美しい「淡緑釉」が器全体を優しく包み込み、光の加減によって豊かな表情を見せます。カップの縁やソーサーの周囲に施された濃色のアクセントが、薄緑の瑞々しさを引き締め、盛る料理を引き立てる美しいコントラストを生み出しています。 【青と緑が織りなす歴史】 この美しい淡緑釉は、小鹿田焼の伝統的な「白釉」をベースに、微量の酸化銅を調合することで生み出されています。薪窯の炎の中で酸素と銅が化学反応を起こすことで、この独特な瑞々しい発色が生まれます。実は、伝統的な窯元の世界では、この緑色の釉薬を古くから「青」と呼ぶ慣習があります。日本人が昔から緑色の信号を「青信号」と呼ぶような、情緒豊かで歴史ある呼び名です。自然の原料と炎の偶然が重なって生まれる優しい「青緑」のグラデーションは、量産品には決して真似できない、一子相伝の技が光る逸品です。 【暮らしに寄り添う用途】 スープカップとしてだけでなく、日々の暮らしの様々なシーンでマルチに活躍するサイズ感と形状です。 ・スープカップ:具だくさんのミネストローネやポタージュ、毎朝のみそ汁に。 ・コーヒーカップ:たっぷりのカフェオレや、ミルクティーを楽しむ大きめのマグとして。 ・デザートボウル:アイスクリームやあんみつ、ヨーグルトにフルーツを添えて。 ・ソーサーの単体利用:直径18.5cmのソーサーは、取り皿やケーキ皿、パン皿として独立して使えます。 ・インテリア:お気に入りのアクセサリー入れや、鍵などをまとめる玄関先の小物入れ、シュガーポットとしても。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 4寸 浅鉢 11.7cm (青釉 飛び鉋) 小鉢
¥1,650
【小石原焼】 4寸 浅鉢 11.7cm (青釉 飛び鉋) 直径11.7cm 高さ4.3cm 重量158g 内面に飛び鉋文様を施した、小ぶりながら存在感のある浅鉢です。緻密な手作業で作られた小石原焼の美しい陶器は、どんな料理も引き立ててくれることでしょう。一つ一つ手仕上げのため、個体差があることも味わいの一つです。 【窯元と歴史】 小石原焼は、生活の中で使われてこそ輝く「用の美」を追求し続ける、日本を代表する伝統的な民藝の陶器です。日常の暮らしに自然と溶け込み、実用性を極めた美しさは、現代の食卓にも脈々と受けせることなく受け継がれています。 【技法の特徴】 器の表面に施された規則的な「飛び鉋(とびかんな)」の文様は、職人がリズミカルに刃物を当てて削り出す緻密な手仕事の結晶です。深みのある青釉の色彩と相まって、手仕上げならではの豊かな表情を生み出しています。 【意匠の細部 三様の美を見せる釉薬】 うつわの内側、縁、裏側それぞれに職人の手仕事による丁寧な釉薬の表現が施されています。 ・うつわの内側:中心(見込み)に向かって深みを増す上品な青釉が広がり、飛び鉋の削り目と重なり合うことで美しいグラデーションを描いています。 ・うつわの縁:全体をきりっと引き締めるように、落ち着いたブラウン(飴色・鉄錆調)の釉薬がアクセントとして施され、料理を美しく際立たせます。 ・うつわの裏側:艶やかな黒系の釉薬が全面に掛けられており、高台(こうだい)の削り出された素朴な土見せ部分とのコントラストが、民藝らしい力強さを感じさせます。 【多彩な用途】 直径11.7cmの程よいサイズ感は、料理の盛り付けだけでなく、アイデア次第で暮らしの様々なシーンに調和します。 ・食卓での副菜皿や取り皿、デザートボウルとして ・コーヒーや紅茶に添えるシュガーポットやジャム入れとして ・デスク周りのクリップや小物をまとめるトレイとして ・お気に入りのリングやネックレスを保管するアクセサリー入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 5寸 すり鉢 15cm (白釉 飛び鉋)
¥5,250
【小石原焼】 5寸 すり鉢 15cm (白釉 飛び鉋) 直径(注ぎ口含む)15cm 高さ10.5cm 重量495g 手仕事で作られた、小石原焼の職人の技が光るすり鉢。使いやすさと美しさを兼ね備えています。飛び鉋模様が施され伝統的な技術を受け継ぎながら、現代のライフスタイルに合った機能美を追求して作られたすり鉢です。キッチンでの料理がさらに楽しくなります。 ※フチに見られる黒点は、土の中の鉄分が焼成により現れたものです。欠けや傷ではございませんので、手仕事の器ならではの個性・味わいとしてご了承の上、安心してお買い求めください。 【用の美の背景】 小石原焼は、福岡県朝倉郡東峰村で約350年の歴史を持つ伝統工芸品です。「用の美」を確立した民藝運動において、イギリスの陶芸家バーナード・リーチや柳宗悦らから「秀作である」と高く評価されました。装飾のための器ではなく、日々の暮らしの中で使われる道具として発展してきた歴史があり、このすり鉢にもその健やかで美しい民藝の精神が息づいています。 【伝統の飛び鉋技法】 器の表面にあしらわれた規則的な連続模様は、小石原焼の代表的な技法である「飛び鉋(とびかんな)」です。ろくろを回しながら、湾曲した鉄の工具(鉋)を当てることで、刃先が跳ねて土を削り取り、この独特な幾何学的文様が生み出されます。ベースとなる白釉の瑞々しい質感と、削り出された素地の素朴な風合いが美しいコントラストを描いています。 【多用途に使える器】 注ぎ口が付いた深さのある形状は、胡麻をすってそのまま和え物を作るだけでなく、日々の食卓を彩る様々な用途に活用いただけます。 ・ドレッシングやソースを合わせるミニボウルとして ・ナッツやドライフルーツを入れるおつまみ入れとして ・キャンディーやシュガーを入れる卓上ポットとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 5.5寸 どんぶり 17.5cm (緑釉 指描き 表裏飛び鉋) 麺鉢 丼鉢
¥4,400
【小鹿田焼】 5.5寸 どんぶり 17.5cm (緑釉 櫛描き 表裏飛び鉋) 直径17.5cm 高台径8cm 高さ8.4cm 重量443g このどんぶりは、小鹿田焼の伝統的な技術で作られた逸品です。美しい色合いと、指描きと表裏に施された飛び鉋の技法による独特の模様が特徴です。手に馴染む形状と軽い重さで、毎日の食事をより一層楽しむことができます。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間で300年以上の歴史を紡ぐ小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続ける開窯以来の作陶スタイルが特徴です。機械を一切使わず、川の風力を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成されるうつわには、柳宗悦が提唱した「用の美」の精神が息づいています。 【伝統の技法】 このどんぶりには、器を回転させながら金属の鉋で細かな削り目を刻む「飛び鉋」が、内側と外側の両面に贅沢に施されています。 さらに内側には、職人が自らの指先で釉薬を大胆に拭うようにして躍動的な波模様を描く、伝統の「指描き」の技法があしらわれています。 また、うつわの表情を決定づける釉薬は表と裏で大胆に使い分けられており、内側には「青釉(緑釉)」、外側には深い艶を湛えた「飴釉」が施されています。 日本では古来、緑色のものを「青」と呼ぶ習慣(青信号や青リンゴなど)があり、陶芸の世界でもこの緑色の釉薬を伝統的に「青釉(あおゆう)」と呼びます。実際の見た目は淡いグリーンですので、安心して色味をお楽しみください。職人の手仕事が生み出す唯一無二の豊かなコントラストが魅力の仕上がりです。 【暮らしの用途】 直径17.5cmの5.5寸サイズは、日常の食卓で最も活躍する絶妙な大きさです。 ・ラーメンやうどん、お蕎麦などの麺鉢として ・カツ丼や親子丼、海鮮丼などの丼鉢として ・具だくさんのお汁物や煮込み料理の盛り鉢として ・サラダや煮物を家族で取り分ける大鉢として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
