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【湯町窯】 コーヒーカップ&ソーサー 8.3cm (黒釉 ガレナ釉 スリップウエア 水玉紋様)
¥7,150
【湯町窯】 コーヒーカップ&ソーサー 8.3cm (黒釉 ガレナ釉 スリップウエア 水玉模様) カップ 直径8.3cm 高さ6.6cm 重量178g 受け皿 直径15.2cm 高さ2.9cm 重量213g 島根県松江市、玉造温泉のほとりで100年以上の歴史を刻む「湯町窯」のコーヒーカップ&ソーサー。可愛らしい水玉紋様は、伝統技法「点打ち(てんうち)」によるもので、熟練の職人が一打ごとに魂を込めて描いています。また黒釉とガレナ釉(黄釉)を掛け分けして見事なコントラストを表現しています。カップの外側には黄色の波文スリップウエアが描かれており、躍動感あふれるカップとなっています。 本品には、民藝運動の父バーナード・リーチ氏から直接伝授された高度の技術力が結集しています。 ・ウェットハンドル: 取っ手は、土を水で濡らしながら手で伸ばして成形するリーチ直伝の技法。本体と一体化するように接合されるため、非常に頑丈で、指に吸い付くような持ちやすさを実現しています。 ・リーチグリップ: ハンドル上部の「指押さえ」により、コーヒーをたっぷり注いでも驚くほど安定して持つことができます。 ・ガレナ釉(黄釉): 英国伝統の鉛釉を彷彿とさせるハチミツ色の釉薬は、地元産の来待石を原料としており、使い込むほどに深い艶を増していきます。 唇に触れた瞬間の心地よさ、そして手に取った時の安定感。「用の美」の極致とも言える、日常を豊かに彩る至高の一客です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【湯町窯】 マグカップ 7.9cm (飴釉 流文スリップウェア)
¥5,900
【湯町窯】 マグカップ 7.9cm (飴釉 流文スリップウェア) 直径7.9cm~8.7cm 高さ8.5cm 重量204g 深い飴釉の光沢を背景に、手仕事で流されたスリップの線が静かに揺らぐマグカップです。 湯町窯が大切にしてきた“日々の器の美しさ”が、ひとつのカップの中に端正に息づいています。 島根・湯町窯。 バーナード・リーチの思想を受け継ぎ、土の表情と手の跡を大切にしながら、暮らしに寄り添う器を作り続ける窯元です。 飴釉の深い色合いと、流し文スリップの自然なリズムは、一点ごとに異なる景色を見せ、量産品にはない工芸の味わいを感じさせます。 口当たりのやわらかな縁、手にしっとり馴染む丸み、ほどよい容量。 204gとマグカップとしては軽めで軽やかな持ち心地です。 珈琲や紅茶はもちろん、スープにも使いやすい形で、日々の食卓に落ち着いた温かみを添えてくれます。 湯町窯ならではの素朴さと品格が同居した、静かな存在感のあるマグカップです。 【使用上の注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
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【湯町窯】 コーヒーカップ&ソーサー 7.8cm (黄釉 濃茶釉 鶉紋様縦スリップウェア)
¥7,700
【湯町窯】 コーヒーカップ&ソーサー 7.8cm (黄釉 濃茶釉 鶉紋様縦スリップウェア) カップ 直径7.8cm 高さ7.2cm 重量134g 受け皿 直径13.6cm 高さ2.4cm 重量163g 湯町窯ならではの深い濃茶釉と、温かみのある鶉紋様縦スリップウエア。 手に取った瞬間に“良い器だ”と感じさせる、上質なコーヒーカップ&ソーサーです。 熟練の職人が一つひとつ丁寧に成形し、釉薬の流れや紋様が生み出す景色は、同じものが二つとない手仕事ならではの魅力。 外側の濃茶釉は落ち着いた存在感を放ち、内側の黄釉はコーヒーの色を美しく引き立てます。 飲むたびに心が和らぐような、優しい表情を持つ器です。 ソーサーは黄釉の柔らかな表情に、縁の濃茶釉が重なり、クッキーや小さな菓子を添えるだけで、カフェのような華やぎが生まれます。 日常の一杯をゆっくり味わう時間にも、来客をもてなす特別なシーンにも寄り添う器です。 インテリアとして飾っても映える存在感があり、暮らしに上質な彩りを添えてくれます。 贈り物としても大変喜ばれる一品です。 【特徴】 〇湯町窯の手仕事:一点一点、職人が丁寧に成形 〇濃茶釉とスリップウエア:深みのある色調と独特の鶉紋様縦スリップウエアの模様 〇黄釉の美しさ:コーヒーの色を引き立てる柔らかで美しい発色 〇用途の幅広さ:コーヒー・紅茶・ハーブティーなどに最適 〇ギフトにも最適:上質で長く愛用できる器 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【湯町窯】 コーヒーカップ&ソーサー 7.6cm (黄釉 波文スリップウエア)
¥6,500
湯町窯 コーヒーカップ&ソーサー 7.6cm (黄釉+波文スリップウエア) カップ 直径7.6cm 高さ8.0cm 重量176g 受け皿 直径15.3cm 高さ3.0cm 重量231g 湯町窯が受け継ぐ黄釉の深みと、手仕事の温もりを宿す波文のスリップウエア。 静かに佇みながら、確かな存在感を放つコーヒーカップ&ソーサーです。 熟練の職人が一つひとつ丁寧に成形し、釉薬の流れや文様が生み出す景色は、同じものが二つとない手仕事ならではの美しさ。 カップの外側は黄釉に施された波文のスリップウエアが落ち着いた陰影をつくり、内側の黄釉は光を柔らかく受け止め、コーヒーの色を一層引き立てます。 飲むたびに心が和らぐような、静かな表情を湛えています。 ソーサーは黄釉の穏やかな景色に、縁の濃茶釉が凛としたアクセントを添え、菓子をひとつ置くだけで器の表情が豊かに広がります。 日々の一杯をゆっくり味わう時間にも、来客をもてなす特別なひとときにも寄り添う器。 使わない時も、棚にそっと置くだけで空間に静かな彩りを添え、器そのものの存在感を楽しめます。 贈り物としても喜ばれる、上質な一品です。 【特徴】 〇湯町窯の手仕事:一点一点、職人が丁寧に成形 〇濃茶釉 × スリップウエア:深みのある色調と独特のスリップウエアの模様 〇黄釉の美しさ:コーヒーの色を引き立てる柔らかで美しい発色 〇用途の幅広さ:コーヒー・紅茶・ハーブティーなどに最適 〇ギフトにも最適:上質で長く愛用できる器 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【湯町窯】 湯呑み 6.9cm (灰釉 面取り)
¥4,000
【湯町窯】 湯呑み (灰釉 面取り) 直径6.9cm~7.5cm 高さ6.7cm 重量153g 灰釉のやわらかな景色が、面取りの造形に沿って静かに流れ、青み・白み・灰色が重なり合う穏やかな表情を見せる湯のみです。 湯町窯が大切にしてきた“日々の器の美しさ”が、ひとつの小さな器の中に端正に息づいています。 島根・湯町窯。 バーナード・リーチの思想を受け継ぎ、土の息づかいと手の跡を大切にしながら、暮らしに寄り添う器を作り続ける窯元です。 灰釉の自然な溶け具合や、面取りに沿って現れる釉薬の濃淡は一点ごとに異なり、量産品にはない工芸の景色を楽しめます。 口当たりのやわらかな縁、手にしっとり馴染む丸み、そして 153g の軽やかな持ち心地。 お茶はもちろん、ほうじ茶や番茶、湯冷ましにも使いやすい形で、日々の時間に静かな温かみを添えてくれます。 湯町窯ならではの素朴さと品格が同居した、落ち着いた佇まいの湯のみです。 【サイズ】 【使用上の注意】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ・急激な温度変化は破損の原因となります(電子レンジ使用時は急加熱をお控えください) ・食洗機使用可(釉薬保護のため手洗い推奨) ・長時間の浸水はお控えください ・洗浄後はよく乾燥させてから収納してください ・重ねて保管する際は、器同士の接触を避けてください (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
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【袖師窯】 マグカップ 8.5cm (黄釉) コーヒーカップ ティーカップ スープカップ
¥2,860
SOLD OUT
【袖師窯】 マグカップ 8.5cm (黄釉) 直径8.5cm 高さ7.7cm 重量210g 島根県松江市で明治10年から続く伝統の窯元、袖師窯(そでしがま)のマグカップです。 春の芽吹きを思わせる「黄釉」の瑞々しくも落ち着いた色彩が、食卓を明るく彩ります。 【 窯元と歴史の背景】 明治10年(1877年)に島根県松江市で開窯した袖師窯は、柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらの指導を受け、用の美を追求し続けている伝統的な民藝の窯元です。 特定の技法のみに固執するのではなく、使う人の暮らしや食卓の変化に合わせて、丈夫で親しみやすい日用品としての器を柔軟に作り出しています。 現在も職人が、昔ながらの手仕事を誠実に守りながら、現代の暮らしに馴染む軽さや収納しやすさへと柔軟にアップデートを重ねています。 【伝統を受け継ぐ】 袖師窯では、創業当時から変わらず、地元産のわら灰、もみ灰、石といった天然原料をイチから精製・製造して独自の釉薬を作っています。 本作品に施された「黄釉」は、伝統的な布志名焼(ふじなやき)の流れを汲む美しい黄色の釉薬で、明治から大正初期にかけて全国へ出荷され親しまれていました。 手作業による釉薬掛けならではの自然な流れた跡や釉薬溜まりが見られ、これらも昔からうつわの「景色」として鑑賞の対象とされてきました。 轆轤(ろくろ)によって丁寧に成形された美しい筒状の胴体に、職人の手で一つひとつ厚みのある取っ手が取り付けられており、手仕事特有の緩やかな「ゆらぎ」と抜群のホールド感が魅力です。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 西洋の文化と日本の民藝が融合して生まれたマグカップは、毎日の暮らしの多様なシーンにそっと寄り添います。 ・普段使いのコーヒーや紅茶、カフェオレを楽しむ小振りのカップとして ・直火でじっくり作った温かいポタージュやオニオンスープを注ぐスープカップとして ・シュガーポットやミルクを隠す卓上のミニキャニスターとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【袖師窯】 マグカップ 8.0cm (呉須釉) コーヒーカップ ティーカップ スープカップ
¥2,860
【袖師窯】 マグカップ 8.0cm (呉須釉) 直径8.0cm 高さ7.3cm 重量205g 「袖師窯」のマグカップです。職人の手によって一つ一つ手作業で仕上げられた、呉須釉の美しい色合いが特徴です。朝の一杯やティータイムにもぴったりなサイズ感です。 一つ一つの製品には、職人の情熱と愛情が込められており、持つ人の心を温かく包んでくれます。 【窯元と歴史の背景】 明治10年(1877年)に島根県松江市で開窯した袖師窯は、柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらの指導を受け、用の美を追求し続けている伝統的な民藝の窯元です。 特定の技法のみに固執するのではなく、使う人の暮らしや食卓の変化に合わせて、丈夫で親しみやすい日用品としての器を柔軟に作り出しています。 現在も職人は昔ながらの手仕事を誠実に守りながら、現代の暮らしに馴染む軽さや収納しやすさへと柔軟にアップデートを重ねています。 【深みある呉須】 袖師窯では、創業当時から変わらず、地元産のわら灰、もみ灰、石といった天然原料をイチから精製・製造して独自の釉薬を作っています。 本作品の表面には、深みと味わいのある青色が美しい「呉須釉」が施されており、職人の手仕事ならではの自然な濃淡や絶妙なムラが豊かな表情(紋様)を描き出しています。 轆轤によって丁寧に成形された美しい筒状の胴体には、横線状の緩やかなゆらぎが刻まれており、厚みを持たせた頑丈な取っ手のホールド感とともに、手仕事のぬくもりを直接肌で感じられる仕上がりです。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 西洋の文化と日本の民藝が融合して生まれたマグカップは、毎日の暮らしの多様なシーンにそっと寄り添います。 ・普段使いのコーヒーや紅茶、緑茶を楽しむ小振りのカップとして ・朝食時に温かいポタージュやオニオンスープを注ぐスープカップとして ・コーヒーシュガーや個包装のミルクを隠す卓上のシュガーポットとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 湯呑み 7.7cm (白釉 縁部緑釉 暴れ鉋)
¥3,300
SOLD OUT
【小鹿田焼】 湯呑 (白釉 縁部緑釉 暴れ鉋) 開口部径7.7cm 内径6.7cm 高台径4.9cm 高さ8.8cm 重量209g 大分県日田市の山間で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼の、用の美が詰まった伝統的な湯呑みです。 両手の中にすっぽりと収まり、毎日の食卓で使いやすい直径7.7cm(開口部径)のサイズ感です。 白釉の美しい地肌に、金属製のヘラを用いて刻まれる伝統技法「飛び鉋」の中でも、不規則かつダイナミックな躍動感を持たせた「暴れ鉋(あばれかんな)」の仕様です。職人が一気呵成に施す削り模様は、一つひとつ異なる豊かな表情を器に与えています。さらに、口縁部に流された鮮やかな緑釉のアクセントが、幾何学的な鉋目と見事に調和し、伝統の中にモダンな洗練さを添えています。 高さは8.8cmと程よい深さがあり、淹れたてのお茶の温かさを優しく保つ保温性に優れています。毎日の緑茶やほうじ茶はもちろん、コーヒーや紅茶、白湯を楽しむ日常の「コップ(フリーカップ)」としてもマルチに活躍します。日常の何気ないお茶の時間を、手仕事の温もりで「小さな贅沢」に変えてくれる、用の美が詰まった民藝の器です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 ティーカップセット 8.7cm (白釉 緑水玉) コーヒーカップ
¥3,960
【小鹿田焼】 ティーカップセット (白釉 緑水玉)02 カップ:外径8.7cm 内径5.8cm 高さ7.2cm 重量194g 皿:径15.2cm 高さ3.5cm 重量220g 小鹿田焼のティーカップ&ソーサー。清らかな白釉の地色に、鮮やかな緑釉の点打ち(水玉)が躍る、心弾む和食器です。どこか懐かしく、それでいて現代の北欧家具やアースカラーなインテリアにも調和するモダンな表情を湛えています。 大分県日田市の山間に位置する町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で動く「唐臼(からうす)」で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が「世界一の民藝」と称賛した伝統的な手仕事が今も守られています。 この「緑水玉」の模様は、職人が一筆ずつ絶妙な力加減で釉薬を落とすことで生まれます。一つとして同じ大きさ・形のない水玉模様は、量産品にはない「ゆらぎ」と温かみをもたらします。小鹿田焼の陶土は非常に堅牢で、しっかりとした厚みがありながらも、指先に伝わる土の質感は使うほどに手に馴染み、穏やかなティータイムを演出します。 カップの受け皿(ソーサー)は、単体で「小皿」としてもお使いいただける汎用性の高い形状です。ティータイムにはカップとセットで、ティータイム以外にはお菓子や副菜を盛る取り皿として、暮らしの様々なシーンに寄り添います。大切な方への結婚祝いや新築祝いなど、物語のある贈り物としても最適です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 蓋つき湯呑み 7.1cm (白釉 緑釉 飛び鉋) 蓋物 茶器
¥4,620
【小鹿田焼】 湯呑み(蓋つき) 7.1cm (白釉 緑釉 飛び鉋) 最大径8.5cm 開口部外径7.1cm 内径6.0cm 高さ(蓋つきで)11.2cm 重量226g 【約320年の歴史を紡ぐ小鹿田焼の蓋物】 大分県日田市の山里で、1705年の開窯以来、一子相伝の技を守り続ける小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力(唐臼)で土を砕き、登り窯で焼成するその姿勢は、柳宗悦により「世界一の民陶」と絶賛されました。小石原焼のルーツでありながら、独自の静かな美しさを保ち続けています。 【職人のリズムが刻む「飛び鉋」と彩り】 化粧土をかけた器に、金属製の鉋(かんな)の先を当ててリズミカルに模様を刻む伝統技法「飛び鉋」。白釉の清潔感と緑釉の鮮やかな色彩が重なり合い、手仕事ならではの幾何学的な美しさを生み出しています。2026年のトレンドである「触覚的魅力(タクタイル)」を体現した、手馴染みの良さが特徴です。 【お茶の時間を特別にする「蓋」の機能美】 開口部外径約7.1cmの蓋付き湯呑みは、お茶を温かく保つだけでなく、埃を防ぎ、香りを閉じ込める実用性に長けています。蓋を開ける瞬間の高揚感は、日常のティータイムを「小さな贅沢」へと変えてくれます。来客時のおもてなしにも最適な、品格のある一品です。 【食卓を彩る万能な「蓋物」として】 湯呑みとしてだけでなく、茶碗蒸しや副菜を盛る「蓋物(ふたもの)」としても活躍します。また、梅干しや薬味の保存容器、あるいは砂糖を入れるシュガーポットとしても最適です。トレンドであるアースカラーとも相性が良く、どんな空間にもモダンに馴染みます。 【使い込むほどに景色が変わる「育つ」楽しみ】 厚みがあり丈夫な小鹿田焼は、毎日の生活で気兼ねなくお使いいただけます。使い込むほどに釉薬の表情が深まり、自分だけの「景色」へと育っていく過程も、民藝の器を持つ醍醐味です。蓋と身の重なりの美しさに、手仕事の精緻な技を感じてください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 8.5cm (白釉 櫛描き) 珈琲 碗皿
¥5,940
【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 8.5cm (白釉 櫛描き) カップ 開口部外径8.5cm 内径7.7cm 高さ7.3cm 重量168g ソーサー 直径14.5cm 高さ2.1cm 重量181g 櫛描きで描く端正なゆらぎ。同じ技法が魅せる、静と動の「一期一会の芸術」 ぽってりとした温かみのある白釉(しろゆう)の肌に、等間隔に美しく刻まれたリズミカルな陰影。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、カップと受け皿(ソーサー)のそれぞれに、同じ「櫛描き(くしがき)」という伝統技法を用いながら、全く異なる表情(静と動)を表現している点にあります。 コーヒーを湛えるカップの表面には、4本線がろくろの回転にのせて波打つように美しく描き出された「動の櫛描き」。4本の線が完全に等間隔を保ちながら有機的な波を描くその意匠は、職人の驚異的な手並みと呼吸を感じさせます。 対して、それを静かに受け止めるソーサーの縁には、同じ櫛の道具を使いながらも、凛とした直線の同心円を等間隔に刻み込んだ「静の櫛描き」が施されています。 カップの躍動する波と、受け皿の端正な円――この二つの櫛描きがひとつのセットとして調和することで、食卓の上に極めてモダンで洗練された引き締まった空間を作り出します。 手にした瞬間に指先へと伝わる、櫛描きならではの微細な凹凸感と、土が持つ優しいぬくもりは、まさに「使うために作られた芸術」そのものです。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない「格」が宿っています。 指先が触れたときに感じる土の質感、そして立ち上がる凛とした品格。 手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、日常使いとして最も手馴染みが良く、コーヒーの香りが美しく立ち上る「約8.5cm」。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉のぽってりとした温かみのある白に美しく映え、いつもの珈琲が深くまろやかに変わっていくような、圧倒的なシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子やケーキ、スコーンを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である櫛描きの美しい景色を愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も、櫛描きの波のゆらぎや、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 コーヒーカップ&ソーサー 9.3cm (白釉 飛び鉋) 珈琲 碗皿
¥5,170
【小鹿田焼】 コーヒーカップ&ソーサー 9.3cm (白釉 飛び鉋) カップ 開口部外径9.3cm 内径8.3cm 高さ6.6cm 重量223g ソーサー 直径14.5cm 高さ3.5cm 重量225g 土の温もりを纏う、用の美。器全体にリズミカルに刻まれた「一子相伝の飛び鉋」 ぽってりとした温かみのある白釉の肌と、下地が持つ土の深み。その美しく掛け分けられた陶肌に、隙間なく緻密に刻み込まれた、民藝の代名詞「飛び鉋(とびかんな)」。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、その美しい「伝統技法の圧倒的な調和」にあります。白釉がもたらす素朴で優しい白色と、力強い土本来の質感のコントラストが、食卓の上に極めてモダンで洗練された引き締まった空間を作り出します。 さらに、器の表情をドラマチックに変えるのは、一子相伝の伝統を守る職人が、蹴ろくろの上で時計バネの刃を弾かせて刻んだ無数の飛び鉋の刻みです。 カップの側面全体から、受け皿(ソーサー)の表面全体へと繋がるように刻まれた意匠は、日々の暮らしの灯りの下で美しい陰影を創り出し、器全体に静かでリズミカルな表情を魅せてくれます。コンマ数秒の職人の手の揺らぎや呼吸、その日の炎の巡り具合によって生まれるこの景色は、計算して作れるものではありません。 手に持った瞬間にこの微細な削り目が驚くほど心地よく指に引っかかり、滑りにくく極上の手馴染みをもたらします。 美しいデザインが、そのまま「持ちやすさ」という機能へと昇華された、伝統の「用の美」を体現した一品です。 300年の歴史、唐臼の音が育む「世界一の民藝」 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、川の力で唐臼(からうす)を動かして土を砕き、登り窯で焼き上げる。かつて柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛したその精神は、現代も一子相伝の厳しい伝統の中に脈々と生きています。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない圧倒的な「格」が宿っています。 職人の手の軌跡がそのまま景色となった佇まいは、日々の食卓で他の器とも喧嘩せず、主役である珈琲の存在を静かに引き立てます。手に入れたその瞬間から、あなたの珈琲時間の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、コーヒーの香りが美しく立ち上り、男性の手にも女性の手にも心地よく馴染む「約9.3cm」。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉の温かみのある白に美しく映え、いつもの珈琲が深くまろやかに変わっていくような、おだやかで至福のシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子や和菓子、パウンドケーキを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である飛び鉋の美しい陰影を愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情は大量生産品とは異なり、飛び鉋の削り目の出方や、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.2cm (白釉 茶釉 飛び鉋 光沢調) 珈琲 碗皿
¥5,500
【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.2cm (白釉 茶釉 飛び鉋 光沢調) カップ 開口部外径6.2cm 内径5.2cm 高さ7cm 重量168g ソーサー 直径16.8cm 高さ2.5cm 重量268g 光を浴びて、深く、瑞々しく輝く。溢れるガラス質の艶に躍動する「伝統の飛び鉋」 光を優しく跳ね返す、まるで飴細工のようにつややかで瑞々しい光沢調の佇まい。その深く鮮やかな陶肌に、隙間なく緻密に刻み込まれた、小石原焼の代名詞「飛び鉋(とびかんな)」。 効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、その美しい「光沢」と「伝統技法の鮮やかな融合」にあります。透明な釉薬がしっかりと焼き付けられていることで、表面には豊かなガラス質の輝きが生まれ、白釉(しろゆう)の透明感と茶釉(ちゃゆう)の深みがこれ以上ないほど鮮やかに引き出されています。 さらに、器の表情をドラマチックに変えるのは、ろくろの上で時計バネの刃を弾かせて刻まれた無数の飛び鉋の刻みです。光が器に差し込むたびに、この瑞々しい光沢が削り目の一つひとつの「くぼみ」に美しい陰影を創り出し、器全体がまるで生きているかのようなリズミカルな表情を魅せてくれます。コンマ数秒の職人の手の揺らぎや呼吸、その日の炎の巡り具合によって生まれるこの景色は、計算して作れるものではありません。 手に持った瞬間にこの微細な削り目が驚くほど心地よく指に引っかかり、滑りにくく極上の手馴染みをもたらします。 美しいデザインが、そのまま「持ちやすさ」という機能へと昇華された、伝統の「用の美」を体現した一品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない「格」が宿っています。 艶やかな光沢調の肌だからこそ、朝の眩しい太陽の光や、午後のティタイムの明るいリビングで、その瑞々しい色彩と手仕事の陰影がこの上なく美しく映えます。手に入れたその瞬間から、あなたの珈琲時間の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、日常使いとして最も手馴染みが良く、コーヒーの香りが美しく立ち上る、程よい大きさです。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉のぽってりとした温かみのある白に美しく映え、さらに表面の瑞々しい光沢がコーヒーの琥珀色の揺らぎと溶け合い、圧倒的なシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子やフルーツタルト、スコーンを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である飛び鉋の美しい輝きを愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、飛び鉋の削り目の出方や、白釉・茶釉の濃淡、光沢の放ち方が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.8cm (白釉 茶釉 飛び鉋 マット調) 珈琲 碗皿
¥5,500
【小石原焼】 コーヒーカップ&ソーサー 6.8cm (白釉 茶釉 飛び鉋 マット調) 珈琲 碗皿 カップ 開口部外径6.8cm 内径5.8cm 高さ7cm 重量167g ソーサー 直径16.8cm 高さ2.5cm 重量272g 時を忘れる、静寂の佇まい。渋みを極めたマットな肌に躍動する「伝統の飛び鉋」 しっとりと落ち着いた、光を吸い込むような気品あるマット調(艶消し)の質感。その渋い陶肌に、気が遠くなるほどの密度で刻み込まれた、小石原焼の代名詞「飛び鉋(とびかんな)」。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、このコーヒーカップ&ソーサーには凝縮されています。 本作を何より特別な存在にしているのは、その独特の「質感」と「技法の調和」にあります。 一般的なうつわに見られる強い光沢(ガラス質の輝き)があえて抑えられていることで、職人が刻んだ無数の飛び鉋のエッジがギラギラと主張せず、驚くほど静かで洗練された佇まいを見せてくれます。 さらに、器の表情を決定づけるのは、温かみのある「白釉(しろゆう)」と、深く引き締まった「茶釉(ちゃゆう)」の見事な掛け分けのコントラスト。 カップの側面から受け皿の縁へと繋がる茶釉の層に、ろくろの上で時計バネの刃を弾かせて刻まれた飛び鉋の溝は、コンマ数秒の職人の手の揺らぎや呼吸、その日の土の締まり具合によって表情が劇的に変化するため、計算して作れるものではありません。まるでヨーロッパのアンティークや、上質な北欧ヴィンテージの器を思わせるモダンな格調がありながら、手に持った瞬間にこの微細な削り目が驚くほど心地よく指に引っかかり、極上の手馴染みをもたらします。 美しいデザインが、そのまま「持ちやすさ」という機能へと昇華された、まさに民藝の本質(用の美)を体現した一品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない「格」が宿っています。 強い光を反射しないマットな肌だからこそ、朝の優しい木漏れ日や、夜の穏やかな間接照明の下で、土そのものが持つ優しいぬくもりと陰影が美しく引き立ちます。手に入れたその瞬間から、あなたの珈琲時間の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 珈琲を淹れる一瞬を、極上の贅沢へと変える暮らしの相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常の暮らしの中で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。すっきりと立ち上がったカップのプロポーションと、どっしりと受け止めるソーサーのバランスは、極上の珈琲を味わうために計算し尽くされたかのような調和を誇ります。 カップの外径(口径)は、日常使いとして最も手馴染みが良く、コーヒーの香りが美しく立ち上る、ほど良い大きさです。 淹れたての珈琲を注げば、漆黒の液体が白釉のぽってりとした温かみのある白に美しく映え、いつもの珈琲が深くまろやかに変わっていくような、おだやかで圧倒的なシズル感を演出します。 また、受け皿(ソーサー)は中央のくぼみが強すぎないフラットでおさまりの良い形のため、単体でお気に入りの焼き菓子やチョコレート、シナモンロールを載せる「小皿」として別々にお使いいただくのも至高の贅沢です。 一日の始まりに、あるいは休日の穏やかな午後に、お気に入りの特等席で職人の手の軌跡である飛び鉋の美しい景色を愛でながら、ゆっくりと珈琲を味わう。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、珈琲を愛する大切な方への特別な日の贈り物(ギフト)としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、飛び鉋の削り目の出方や、白釉・茶釉の濃淡、マットな質感の度合いが一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 マグカップ 8.7cm (白釉 飛び鉋) 珈琲椀 コーヒーカップ
¥4,180
マグカップ 小鹿田焼(白地に飛び鉋) 直径8.7cm (取っ手含む10.5cm) 底径5.4cm 高さ7.7cm 重量220g 【小鹿田焼の系譜】 大分県日田市の気高き山間に位置する源栄町にて、三百有余年の歴史を刻む小鹿田焼。一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き登り窯で焼成するその真摯な営みは、生活雑器の中に宿る健やかな美しさ「用の美」の極みとして称えられています。 【伝統技法の結晶】 轆轤を回転させながら、湾曲した鉄の鉋ベラをあてて規則的な刻み文様を刻む伝統技法「飛び鉋(とびかんな)」。素朴で温かみのある「白釉(しろゆう)」の地肌に、職人の精緻な手仕事によるリズミカルな文様が鮮やかに浮かび上がり、土ものならではの力強い息吹と風格を伝えます。 【用の美たる佇まい】 上部に向かってなだらかに広がり、底へ向けて端正に絞られた独自の造形は、手にした瞬間にしっくりと馴染む安定感をもたらします。広めに設計された口縁は、珈琲や茶の芳醇な香りを美しく引き立たせ、極上の口当たりを約束します。日常のひとときを格別な時間へと昇華させる至高の意匠です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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小鹿田焼 ティーカップセット(白釉・緑水玉)
¥3,960
SOLD OUT
小鹿田焼 ティーカップセット(白釉・緑水玉) カップ 外径9.5cm 内径6cm 高さ7cm 重量183g 皿 径15cm 高さ3.4cm 重量206g 日本の伝統工芸、小鹿田焼による愛らしいティーカップセットです。白釉の地の縁に施された淡い緑色の水玉紋様が、食卓に新鮮さと華やかさを添えてくれます。お茶を楽しむ時間を上質なものにするために、サイズ感も絶妙です。茶葉やご自宅でのリラックスタイムにピッタリのアイテムです。また、スープ皿としてもお使いできます。 熟練の職人が一つ一つ丁寧に作り上げたこのティーカップは、手にしっかりと馴染み、使うほどに愛着が深まることでしょう。焼成時に込められた職人の思いが、あなたの毎日のティータイムをより特別なものに演出します。 伝統の美しさと機能性が共存するこの特別なティーカップセットをぜひお迎えいただき、心豊かなひとときをお楽しみください。
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【小石原焼】 マグカップ 13.4cm (白釉 飛び鉋)
¥4,180
【小石原焼】 マグカップ 13.4cm (白釉 飛び鉋) 直径9.2cm (取っ手含む13.4cm)底径6.0cm 高さ9.5cm 重量342g 職人の手による温かみあふれるマグカップです。白地に施された飛び鉋のデザインは、個性的でありながらもシンプルな美しさを兼ね備えており、あたたかなひとときを演出します。 朝のコーヒーをはじめ、ほっと一息つくティータイムにぴったりのサイズ感です。手にしっくりと馴染む形状は、使うたびにそのフィット感を実感できます。 また、一つ一つ手作りのアイテムだからこそ、微妙な個体差があることも魅力の一つです。それが小石原焼の温もりと風合いを感じさせ、心を豊かにしてくれます。 日常の中で特別な時間をお楽しみいただける、このマグカップをぜひお迎えいただき、心安らぐひとときをぜひご体験ください。 【用の美を宿す器】 小石原焼(こいしわらやき)は、福岡県東峰村で約350年の歴史を持つ伝統工芸品です。1950年代には英国の陶芸家バーナード・リーチや民藝運動の主唱者である柳宗悦らがこの地を訪れ、「用の美の極致」と称賛したことで広く知られるようになりました。飾るための美術品ではなく、毎日の暮らしの中で使われてこそ輝くという「民藝精神」が今も深く息づいています。素朴でありながら現代の生活にも美しく映える、実用性を極めた美しさをぜひお確かめください。 【伝統の職人技法】 本作品の外側には、小石原焼を代表する伝統技法「飛び鉋(とびかんな)」が美しく施されています。生乾きの素地に白釉(化粧土)を掛け、回転するろくろの上で刃物を当てることで、規則的で繊細な削り目が全体に刻まれています。器の内側には深みのある黒〜黒褐色の釉薬が掛けられており、外側の白い表情との美しいコントラストが特徴です。手に持ったときにしっかりと馴染む有機的な丸み、あるいは裏面の丁寧な丸高台の仕上げに至るまで、確かな手仕事の技が息づいています。 【万能に楽しむ器】 取っ手を含めて約13.4cm(直径9.2cm)という、程よい安定感とたっぷりの容量を備えた形状は、毎日の食卓の様々なシーンで活躍します。 ・朝の定番の1杯に:目覚めのホットミルクや、たっぷりのカフェオレ、お湯割りのお茶に ・お仕事や読書のお供に:淹れたてのドリップコーヒーや紅茶を淹れて、デスクワークの相棒に ・スープカップとして:深さと口径があるため、クルトンや野菜の入った具だくさんの温かいスープにも最適です ・デザートカップとして:クラッシュゼリーやヨーグルト、アイスクリームを盛り付けても美しく映えます (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 スープカップ&ソーサー 13cm (薄緑釉 櫛描き)
¥2,750
【小鹿田焼】 スープカップ&ソーサー 13cm (薄緑釉 櫛描き)01 カップ 直径13.0cm 高さ6.4cm 重量304g ソーサー 直径18.5cm 高さ4.2cm 重量280g 小鹿田焼のこの作品は、美しい淡緑釉と櫛描きのデザインが特徴です。手に取った瞬間に感じる温もりと、繊細な彫刻技術が魅力の一品です。職人が一つ一つ丁寧に手作りしています。小鹿田焼の歴史と伝統を受け継ぐ技術で作られました。日本の四季折々の風景を感じさせるような色使いと模様は、食事をより一層楽しいものにしてくれるでしょう。ぜひ特別な食事の時間をお楽しみください。 【窯元と歴史の背景】 大分県日田市の山間で開窯されて以来、約300年もの間、一子相伝の伝統を守り続けている小鹿田焼。機械を一切使わず、川の転力を利用した唐臼で土を砕き、足蹴り轆轤で成形する伝統の工法が今も息づいています。その地域の人々の暮らしに根ざし、日常の道具として作られ続けてきた器は、民藝運動の提唱者である柳宗悦氏によって「世界一の民藝」と称賛されました。華美な装飾を排し、実用性の中に宿る健康的で健やかな「用の美」の精神が、現代の食卓にも心地よく調和します。 【淡緑釉に宿る職人の技】 この器の大きな魅力は、器の表面に施された繊細な「櫛描き」の文様です。轆轤を回しながら、職人が櫛状の道具を使ってリズミカルに刻み込んだ均整の取れた幾何学模様は、手仕事ならではの躍動感と温かみを感じさせます。さらに、淡く美しい「淡緑釉」が器全体を優しく包み込み、光の加減によって豊かな表情を見せます。カップの縁やソーサーの周囲に施された濃色のアクセントが、薄緑の瑞々しさを引き締め、盛る料理を引き立てる美しいコントラストを生み出しています。 【青と緑が織りなす歴史】 この美しい淡緑釉は、小鹿田焼の伝統的な「白釉」をベースに、微量の酸化銅を調合することで生み出されています。薪窯の炎の中で酸素と銅が化学反応を起こすことで、この独特な瑞々しい発色が生まれます。実は、伝統的な窯元の世界では、この緑色の釉薬を古くから「青」と呼ぶ慣習があります。日本人が昔から緑色の信号を「青信号」と呼ぶような、情緒豊かで歴史ある呼び名です。自然の原料と炎の偶然が重なって生まれる優しい「青緑」のグラデーションは、量産品には決して真似できない、一子相伝の技が光る逸品です。 【暮らしに寄り添う用途】 スープカップとしてだけでなく、日々の暮らしの様々なシーンでマルチに活躍するサイズ感と形状です。 ・スープカップ:具だくさんのミネストローネやポタージュ、毎朝のみそ汁に。 ・コーヒーカップ:たっぷりのカフェオレや、ミルクティーを楽しむ大きめのマグとして。 ・デザートボウル:アイスクリームやあんみつ、ヨーグルトにフルーツを添えて。 ・ソーサーの単体利用:直径18.5cmのソーサーは、取り皿やケーキ皿、パン皿として独立して使えます。 ・インテリア:お気に入りのアクセサリー入れや、鍵などをまとめる玄関先の小物入れ、シュガーポットとしても。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 コーヒーカップ&ソーサー 8cm (白釉 櫛描き)
¥4,840
【小鹿田焼】 コーヒーカップ&ソーサー 8cm (白釉 櫛描き) カップ 開口部外径8.0cm 内径6.7cm 高さ7.5cm 175g ソーサー 直径15cm 高さ3.6cm 重量193g モダンなデザインの小鹿田焼コーヒーカップ&ソーサー。白い陶器に櫛描きの模様が施され、カップの縁と底部、そして受け皿の縁にあしらわれた黒縁のアクセントが、全体の印象を引き締め、洗練された雰囲気を演出します。手に収まるサイズ感のカップは、持ちやすく飲みやすい形状なので、コーヒータイムがより一層楽しくなります。一つ一つが個性的で、日本らしい美しさを感じさせてくれます。モーニングコーヒー、ティータイム、お客様をもてなす際にもぴったりのアイテムです。忙しい朝も、癒しのひとときを過ごしたい時も、このコーヒーカップ&ソーサーと共に至職の手が生み出す至福の時間をお楽しみください。 【用の美を宿す背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。集落全体で技法を守り、名もなき職人の手によって作られる道具には、日常の中で使われてこそ輝く「用の美」の本質が息づいています。 【職人の手が生む技】 カップには、小鹿田焼の代表的な装飾技法である「櫛描き」が施されています。うつわの表面に白い化粧土を掛け、それが乾ききらないうちに、木製や鉄製の櫛状の道具を当てて回転させることで、波打つような美しい幾何学模様を描き出す技法です。 さらに、カップの縁と底部、受け皿の縁に施された土本来の黒釉が、白釉と櫛描きのゆらぎを美しく引き立てるアクセントとなり、手仕事ならではの豊かな表情をより一層際立たせています。 【暮らしに添うカタチ】 コーヒーや紅茶を楽しむカップ&ソーサーとしてはもちろん、それぞれの器を単体として、あるいは自由な見立てで暮らしの様々なシーンにご活用いただけます。 ・シュガーポットやミルク入れとして、おもてなしの卓上を彩る ・カップ単体を、お気に入りのデスクまわりの小物入れとして使う ・ソーサーを、お気に入りのリングやネックレスを置くアクセサリー入れにする ・小さな焼き菓子やチョコレートを盛るための、独立した豆皿・小皿として使う (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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コーヒーカップ&ソーサー 湯町窯(黒 スリップウエア)
¥6,600
SOLD OUT
コーヒーカップ&ソーサー 湯町窯(黒 スリップウエア)02 カップ 直径8.0cm 高さ7.5cm 重量191g 受け皿 直径15.3cm 高さ2.9cm 重量204g 湯町窯の職人が手掛けた上質なコーヒーカップ&ソーサー。黒地に施されたスリップウエア模様で上品な雰囲気を演出し、独特の和の雰囲気を楽しむことができます。 一つ一つが職人の手によって丁寧に造られています。朝のひとときや特別な時間に、お使いいただくことで、日本の伝統と職人の技術に触れていただける贅沢なひとときを演出します。日常使いはもちろん、お客様をおもてなしするときにもおすすめです。 【ご使用に当たっての注意点】 本品は、湯町窯の手仕事による陶器です。 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、釉薬や素地を傷める原因となります。電子レンジは使用できますが、急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後はすぐに水気を拭き取り、よく乾かしてから収納してください。
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【小石原焼】 フリーカップ 9.5cm (飴釉 櫛描き) タンブラー ビールグラス 湯呑み
¥2,750
【小石原焼】 フリーカップ 9.5cm (飴釉 櫛描き) 直径9.5cm 高さ9.7cm 重量217g 美しい櫛描きの柄が特徴の小石原焼(飴釉)のフリーカップ。手に馴染む丸みのある形状で、飲み物をより美味しく楽しむことができます。飴釉特有の艶やかな光沢が、食卓を華やかに彩ります。 このフリーカップは、職人の手によって一つずつ丁寧に作られています。個性的な紋様は、日本の伝統を感じさせる美しい作品です。 【窯元と歴史の背景】 福岡県東峰村で約350年以上の歴史を誇る小石原焼は、日本で最初に伝統的工芸品に指定された由緒ある産地です。日常雑器としての機能性を徹底的に追求したその佇まいは、昭和を代表する民藝運動の主導者たちから「用の美の極致」と絶賛されました。生活に寄り添い、現代の食卓のインテリアにも自然に調和する素朴で温かみのある佇まいが魅力です。 【伝統の櫛描き紋様】 器の全体には、深みのある濃い茶色の光沢を放つ伝統的な「飴釉」が掛けられています。この器の側面を美しく彩る加飾工法は、成形直後の粘土が柔らかい段階で、櫛状の道具を均等に当てて滑らせるように削り出した「櫛描き紋様」です。斜め上方向に向かって等間隔で波打つように連続して刻まれた滑らかな波状櫛描き紋様は、職人の手のゆらぎや力加減によって生み出され、1点ごとに異なる豊かな表情を見せてくれます。 【暮らしに寄り添う用途】 直径9.5cm、高さ9.7cmの程よい丸みを持つサイズ感は、飲み物だけでなく多様なシーンで活躍します。 ・毎日の日本茶やほうじ茶を楽しむ大ぶりの湯呑みとして ・お湯割りやロック、麦茶を愉しむフリータンブラーとして ・きめ細やかな泡立ちを愉しむビールグラスとして ・アイスコーヒーやカフェオレを注ぐ普段使いのカップとして ・スティック状の焼き菓子を立てる卓上のシュガーポット・小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小石原焼】 一口タンブラー 7.2cm (白釉 飛び鉋) フリーカップ 酒器
¥2,530
【小石原焼】 一口タンブラー 7.2cm (白釉 飛び鉋) 直径7.2cm 底部5.6cm 高さ12.7cm 重量159g 規則性と偶然が織りなす、息をのむような伝統の「用の美」 端正に、美しく、そしてどこか圧倒的な生命力を感じさせる、無数に刻まれたリズミカルな模様。 均一で冷たい表情をした現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の凄み」が、この小さなタンブラーには凝縮されています。 本作に施されているのは、小石原焼の代名詞であり、数ある技法の中でも突出した芸術性を放つ「飛び鉋(とびかんな)」。 回転するろくろの上で、職人が刃物(鉋)を当て、その跳ね返る弾力を利用して刻一刻と刻み込んでいく神業です。コンマ数ミリの狂いも許されない緊張感の中で生まれる模様は、職人の熟練の呼吸と、その日の土の締まり具合が交差した場所にだけ現れる「一度きりの奇跡」。 白釉のぽってりとした温かみのある白と、削り出された素地の力強いコントラストは、文字通り世界に二つと存在しない、あなただけの唯一無二の美術工芸品です。 350年の歴史が息づく「手仕事の極み」 福岡県東峰村で350年以上の歴史を誇り、日本で初めて国の伝統的工芸品に指定された「小石原焼」。偉大な先人たちが「秀でた用の美」と絶賛したその精神は、機械を一切使わない完全な手作りの工程に今も生きています。 自然の恵みである土を捏ね、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎で焼き上げる。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なるコップという言葉では片付けられない「格」が宿っています。 指先が触れたときに感じる、飛び鉋ならではの心地よい凹凸感。手のひらにすっぽりと収まる計算されたサイズ感と、土が持つ優しいぬくもり。 手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 喉を潤す一瞬を、極上の贅沢へと変える晩酌の相棒 これほどの芸術性を放ちながらも、日常で使われてこそ輝くのがこの器の本質です。 すっきりと立ち上がった一口サイズの絶妙なプロポーションは、冷たいお酒を味わうために計算し尽くされたかのような美しさを誇ります。 キンキンに冷えたビールを注げば、飛び鉋の絶妙な凹凸が心地よく手に馴染み、きめ細やかな泡立ちとともに極上の喉越しが始まります。 また、大ぶりの氷をカランと落とし、焼酎の氷入り炭酸割りを注ぐ瞬間はまさに至高。弾ける炭酸の気泡が、白釉の温かみのある白に映え、いつものお酒が深くまろやかに変わっていくような、圧倒的なシズル感を演出します。 一日の終わりに、お気に入りの特等席で芸術を愛でながら、ゆっくりと喉を潤す。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、お酒を愛する大切な方への特別な日の贈り物としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 うつわの表情:大量生産品とは異なり、鉋の刻みの深さや白釉の濃淡は一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【萩焼】 マグカップ 7.7cm (青灰釉 青萩釉) コーヒーカップ
¥1,980
【萩焼】 マグカップ 7.7cm (青灰釉 青萩釉) 直径7.7cm 高さ7.0cm 重量194g 萩焼の重みを受け継ぎながら、現代の暮らしに静かに寄り添う美しいマグカップです。 藁灰や木灰といった天然原料をイチから精製して作られた「青萩釉(青灰釉)」を纏い、不透明でしっとりとした半マットの柔らかな佇まいに焼き上がっています。 均一ではない釉薬の濃淡や、手仕事ならではの鉄粉(黒点)、微細なピンホールが器の表面に奥深い「景色」を描き出しています。 手にするたびに、作家の息遣いと土ものの豊かな情緒が心を満たしてくれます。 【工法と加飾の妙】 この器は、作為的な模様を一切排除した「無地」をベースに、職人の絶妙な感覚による「釉掛け(くすりがけ)」の技法が光る逸品です。 轆轤(ろくろ)成形による緩やかなゆらぎを帯びた胴体に、上部から青萩釉をドブ浸け(浸し掛け)し、あえて胴体の下部で釉薬を切り替えています。 器の底周辺には、釉薬をかけずに黒褐色(暗褐色)の粗い陶土をそのまま露出させる「土見せ(つちみせ)」を施すことで、土の持つ力強い生命力と、淡い青萩釉の静謐なコントラストを表現しています。 【使い勝手とサイズ】 直径7.7cm、高さ7.0cmのコンパクトなサイズ感は、手のひらにすっぽりと収まり、陶器の温かい温度を直接肌で楽しむことができます。 片側に成形された取っ手は、指がしっかりと掛かる厚みとホールド感を持って成形されており、熱いお茶やコーヒーを入れても指先に熱が伝わりにくく、卓上でも抜群の安定感を誇ります。 厚手の構造は保温性にも優れており、普段使いのコーヒーカップや湯呑み、緑茶用の器として、毎日どんどんお使いいただけます。 【食卓の演出】 インテリアトレンドであるサンドベージュやオリーブ、セージいったアースカラーの住空間に美しく馴染むトーンです。 人工素材のノイズを消し去るような触覚的な魅力(触れる喜び)を持っており、モダンな洋朝食から和のティータイムまで、多彩に活躍します。 植物の緑が溢れる部屋や、温かみのある木製テーブルとも完璧に調和する、お気に入りのアートピースとなります。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【萩焼】 湯呑み 7.0cm (青灰釉 青萩釉 面取 貫入) お茶 緑茶
¥1,760
【萩焼】 湯呑み 7.0cm (青灰釉 青萩釉 面取 貫入)01 直径7.0cm 高さ6.7cm 重量127g 萩焼の風合いと面取が美しい、青灰色の湯呑みです。手になじむサイズ感で、暖かみのある雰囲気が漂います。貫入など萩焼の伝統的な技法で作られ、丁寧な手作業によって仕上げられています。一つ一つ手作業で作られているため、風合いや色味に個体差がありますが、それが萩焼ならではの魅力です。 【萩焼の歴史】 山口県萩市を中心に焼かれる萩焼は、400年以上の歴史を誇る日本を代表する伝統陶工です。古くから「一萩、二楽、三唐津」と茶人たちに愛されてきた背景を持ち、格調高い茶陶としての美学を今に伝えています。 萩焼の最大の特徴は、陶土の粗さとそれによる吸水性にあります。使い込むほどに茶渋やお酒が染み込み、器の表面の「貫入」と呼ばれるヒビ模様の色合いが深く変化していく様子は「萩の七化け」と呼ばれます。日々の暮らしの中で、自分だけの器へと育てていく情緒的な価値を味わえます。 【施された伝統技法 美しい面取り 青萩釉の表情】 器の側面を職人が一本一本、丁寧に削ぎ落とすことで、美しい多面体を形作る「面取り」の技法が施されています。この手仕事によるエッジは、光を浴びることで豊かな陰影の紋様を生み出し、器の表情をより立体的に引き締めています。 器を彩る青灰色(青萩釉)のグラデーションは、窯の中の炎の当たり方や温度変化によって一点ずつ異なる変化を示します。器の表面には、萩焼の代名詞とも言える繊細な「貫入」が美しく広がり、手作業ならではの温かみと、凛とした佇まいが高度に融合しています。 また、手のひらにすっぽりと収まるサイズ感と、面取による絶妙な凹凸が指先に心地よく馴染み、使うたびに確かな手触りの喜びを感じさせてくれます。 【多彩な活用】 小ぶりで上品な佇まいの器は、お茶をいただく湯呑みとしてだけでなく、現代の多様なライフスタイルに合わせて様々にお使いいただけます。 ・毎日の食卓で、緑茶やほうじ茶、お湯割りの器として ・お食事の際のお漬物や、和え物を品よく盛り付ける小鉢として ・ディナータイムのナッツや、オリーブを入れるおつまみ入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
