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【小鹿田焼】 蓋つき壺 8cm (飴釉 三彩 刷毛目) 蓋物 小物入れ
¥4,620
【小鹿田焼】 蓋つき壺 8cm (飴釉 三彩 刷毛目) 最大径8.0cm 開口部外径7.0cm 内径5.6cm 高さ(蓋つきで)9.5cm 212g 【小鹿田焼の系譜】 大分県日田市の気高き山間に位置する源栄町にて、三百有余年の歴史を刻む小鹿田焼。一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き登り窯で焼成するその真摯な営みは、生活雑器の中に宿る健やかな美しさ「用の美」の極みとして称えられています。 【伝統技法の結晶】 深く艶やかな「飴釉(あめゆう)」の地肌に、白と黄と緑の釉薬を職人の手仕事によって規則的なリズムで配した「三彩(さんさい)刷毛目」。偶然の産物ではなく、計算された筆の走りと等間隔の美が見事に調和した紋様は、登り窯の炎を経て世界にただ一つの気品ある佇まいへと昇華されています。 【用の美たる佇まい】 開口部外径7.0cmの端正な蓋つき壺は、手の中に収まる愛らしいサイズ感でありながら、圧倒的な存在感を放ちます。食卓での塩や七味、梅干しなどを収める小壺としてはもちろん、大切なアクセサリーを仕舞う小物入れ、あるいは空間を彩る凛とした調度品として、多用途に美を添える至高の意匠です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 蓋つき壺 8.5cm (飴釉 緑刷毛目) 蓋物 小物入れ
¥4,620
【小鹿田焼】 蓋つき壺 8.5cm (飴釉 緑刷毛目) 蓋物 小物入れ 最大径8.5cm 開口部外径6.6cm 内径5.6cm 高さ(蓋つきで)9.7cm 235g 【小鹿田焼の系譜】 大分県日田市の気高き山間に位置する源栄町にて、三百有余年の歴史を刻む小鹿田焼。一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き登り窯で焼成するその真摯な営みは、生活雑器の中に宿る健やかな美しさ「用の美」の極みとして称えられています。 【伝統技法の結晶】 深く艶やかな「飴釉(あめゆう)」の地肌に、白と緑の釉薬を職人の手仕事によって規則的なリズムで配した「緑刷毛目」。偶然の産物ではなく、計算された筆の走りと等間隔の美が見事に調和した紋様は、登り窯の炎を経て世界にただ一つの気品ある佇まいへと昇華されています。 【用の美たる佇まい】 最大径8.5cm 開口部外径6.6cm 内径5.6cmの端正な蓋つき壺は、手の中に収まる愛らしいサイズ感でありながら、圧倒的な存在感を放ちます。食卓での塩や七味、梅干しなどを収める小壺としてはもちろん、大切なアクセサリーを仕舞う小物入れ、あるいは空間を彩る凛とした調度品として、多用途に美を添える至高の意匠です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 蓋つき壺 8.8cm (飴釉 刷毛目 鉄釉点打ち) 蓋物 小物入れ
¥3,850
【小鹿田焼】 蓋つき壺 8.8cm (飴釉 白釉 黒刷毛目) 最大径8.8cm 開口部外径5.9cm 内径4.8cm 高さ(蓋つきで)9.0cm 266g 【小鹿田焼の系譜】 大分県日田市の気高き山間に位置する源栄町にて、三百有余年の歴史を刻む小鹿田焼。一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き登り窯で焼成するその真摯な営みは、生活雑器の中に宿る健やかな美しさ「用の美」の極みとして称えられています。 【伝統技法の結晶】 深く艶やかな「飴釉(あめゆう)」の地肌に、二つの伝統技法が美しく重なり合う重厚な意匠。一瞬の呼吸で等間隔に配された白い「刷毛目(はけめ)」の紋様。その上から重ねるように、漆黒の鉄釉をポトリと落とし込んだ愛らしい「点打ち(てんうち)」。職人の高度な計算と手仕事のゆらぎが織りなす、世界にただ一つの芸術です。 【用の美たる佇まい】 端正な蓋つき壺は、手の中に収まる愛らしいサイズ感でありながら、圧倒的な存在感を放ちます。食卓での塩や七味、梅干しなどを収める小壺としてはもちろん、大切なアクセサリーを仕舞う小物入れ、あるいは空間を彩る凛とした調度品として、多用途に美を添える至高の意匠です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 5寸 平皿 15cm (刷毛目 緑釉 飴釉) 取皿 中皿
¥2,530
【小鹿田焼】 5寸 平皿 15cm (刷毛目) 直径15.5cm 高さ2.9cm 重量592g 【職人の手仕事】 温かみと優雅さが融合した、職人の手作りによる平皿です。小鹿田焼の刷毛目が全面に織りなす美しいデザインは、食卓に自然の恵みと風格を添えてくれます。5寸サイズは、デザートから副菜まで多様な料理に対応できる汎用性を持ち合わせています。この平皿は、ひとつひとつ丁寧に作られたもので、使用するたびに手に馴染み、愛着が深まる逸品です。 【窯元と歴史(小鹿田焼)】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田(おんた)皿山。約300年以上の歴史を誇るこの窯元は、一子相伝の技法を守り、機械を一切使わずに川の清流を利用した唐臼(からうす)で土を砕くなど、昔ながらの作陶風景を今に伝えています。「用の美(暮らしの中で使われてこそ美しい)」を体現したその伝統的なスタイルは、イギリスの陶芸家バーナード・リーチや、民藝運動の父である柳宗理らによって広く世に紹介され、世界中で絶賛されました。本作品は、その力強い大地の恵みを感じさせる土の温もりをそのまま宿しています。 【施された伝統技法(刷毛目と黒褐色の釉薬)】 器の表面にダイナミックに描かれているのは、小鹿田焼の代表的な伝統技法である「打刷毛目(うちはけめ)」です。轆轤(ろくろ)を回転させながら、化粧土をつけた刷毛の先をリズミカルに当てることで、まるで躍動する波のような美しい連続模様が生み出されます。さらに、その上から職人の感覚のみで豪快に施された「緑釉(銅緑釉)」と、ベースとなる渋い「黒褐色」のコントラストが、モダンな美しさを引き立てています。 ※本作品のベースや裏面を包む黒っぽい地肌は、現地(窯元)では伝統的に「飴釉(あめゆう)」や「鉄釉」と呼ばれています。小鹿田の土は元々鉄分を非常に多く含んでいるため、一般的な透明感のあるベッコウ色の飴釉とは異なり、土の鉄分と溶け合うことで、手仕事ならではの無骨で力強い「深い黒褐色(黒釉に近い色合い)」に仕上がっているのが特徴です。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 直径15.5cm(5寸)という絶妙なサイズ感の平皿は、日々の食卓で一番活躍する万能な器です。 毎日の取り皿・副菜皿として:程よい深さがあるため、煮物や汁気のあるお惣菜、サラダの取り分けに最適です。 朝食やティータイムに:トーストや目玉焼き、おにぎりを並べる朝のワンプレートとして。また、和菓子や洋菓子のケーキ皿としても空間を華やかに彩ります。 おつまみ皿・酒器のお供として:夕食時の冷奴や卵焼き、お刺身などのおつまみを盛り付けるだけで、居酒屋のような粋な風情を愉しめます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量量品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 5寸 平皿 15.5cm (刷毛目 葉紋様) 取皿 中皿
¥2,530
【小鹿田焼】 5寸 平皿 15.5cm (刷毛目 葉紋様) 取皿 中皿 直径15.5cm 高さ3.5cm 重量216g 【手作りの温かみ】 温かみと優雅さが融合した、職人の手作りによる平皿です。小鹿田焼の刷毛目と4つの葉紋様が織りなす美しいデザインは、食卓に自然の恵みと風格を添えてくれます。 5寸サイズは、デザートから副菜まで多様な料理に対応できる汎用性を持ち合わせています。 この平皿は、ひとつひとつ丁寧に作られたもので、使用するたびに手に馴染み、愛着が深まることでしょう。焼成時の職人の思いが詰まったアイテムは、あなたの食卓をより一層華やかに演出します。 伝統と美しさが共存するこの特別な平皿をぜひお迎えいただき、豊かな食文化をお楽しみください。 【用の美の歴史(小鹿田焼)】 大分県日田市の山間に位置する小鹿田(おんた)皿山。約300年以上の歴史を誇るこの窯元は、一子相伝の技法を守り、機械を一切使わずに川の清流を利用した唐臼(からうす)で土を砕くなど、昔ながらの作陶風景を今に伝えています。「用の美(暮らしの中で使われてこそ美しい)」を体現したその伝統的なスタイルは、イギリスの陶芸家バーナード・リーチや、民藝運動の父である柳宗理らによって広く世に紹介され、世界中で絶賛されました。本作品は、その力強い大地の恵みを感じさせる土の温もりをそのまま宿しています。 【躍動する伝統技(刷毛目と葉紋様)】 器の表面にダイナミックに描かれているのは、小鹿田焼の代表的な伝統技法である「打刷毛目(うちはけめ)」です。轆轤(ろくろ)を回転させながら、化粧土をつけた刷毛の先をリズミカルに当てることで、まるで躍動する波のような美しい連続模様が生み出されます。さらに、その上から職人の手指によって迷いなく描かれた「4つの葉紋様(指描き・櫛描き)」と、豪快に施された「緑釉(銅緑釉)」と「飴釉」の掛け流しが、深いコントラストとモダンな美しさを引き立てています。 ※本作品のベースや裏面を包む黒っぽい地肌は、現地(窯元)では伝統的に「飴釉(あめゆう)」や「鉄釉」と呼ばれています。小鹿田の土は元々鉄分を非常に多く含んでいるため、一般的な透明感のあるベッコウ色の飴釉とは異なり、土の鉄分と溶け合うことで、手仕事ならではの無骨で力強い「深い黒褐色(黒釉に近い色合い)」に仕上がっているのが特徴です。ネット販売における実物とのギャップを防ぐため、深みのある渋い黒褐色としてお楽しみください。 【万能な日常使い】 直径15.5cm(5寸)という絶妙なサイズ感の平皿は、日々の食卓で一番活躍する万能な取り皿(中皿)です。 毎日の取り皿・副菜皿として:適度な立ち上がり(高さ3.5cm)があるため、少し汁気のある煮物や炒め物、サラダの取り分け皿として大活躍します。 朝食やティータイムに:トーストやおにぎりを並べる朝のワンプレートとして。また、和菓子や洋菓子のケーキ皿としても空間を華やかに彩ります。 おつまみ皿・おもてなしに:夕食時の冷奴や卵焼き、お刺身などのおつまみを盛り付けるだけで、居酒屋や小料理屋のような粋な風情を愉しめます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 6寸 どんぶり 18cm (白釉 縁刷毛目 表裏飛び鉋) 麺鉢 丼鉢
¥4,400
【小鹿田焼】 6寸 どんぶり 18cm (白釉 縁刷毛目 表裏飛び鉋) 直径18cm 高台径8cm 高さ8.2cm 重量455g このどんぶりは、小鹿田焼の伝統的な技術で作られた逸品です。美しい白い色合いと、縁刷毛目と表裏飛び鉋の技法による独特の模様が特徴です。手に馴染む形状と軽い重さで、毎日の食事をより一層楽しむことができます。 【窯元の背景】 大分県日田市の山間で開窯されて以来、小鹿田焼は一子相伝の伝統を守り続けています。機械を一切使わず、川の力を利用した唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するスタイルは、用の美を唱えた民藝運動の中で高く評価されました。日常の暮らしの中で使われてこそ輝く、健やかで美しい職人技がこの一器に息づいています。 【伝統技法の美】 このどんぶりには、小鹿田焼を代表する二つの意匠が施されています。 器を回転させながら刃先を使って刻むように削り出す「飛び鉋」は、器の内側と外側の両面に美しいリズムを生み出しています。 さらに、縁部分には、刷毛を使って白土をのせる「縁刷毛目」が施されています。 器の表面は美しい白釉、裏面は茶色味が強い飴釉、そして縁には金色に近い飴釉が掛けられており、手仕事ならではの力強い色彩のコントラストがお楽しみいただけます。 【多彩な用途】 直径18cmの6寸サイズは、家庭料理で最も活躍する絶妙な大きさです。 ・うどんや蕎麦、ラーメンなどの麺鉢として ・海鮮丼や親子丼、カツ丼などの丼鉢として ・具だくさんのスープや煮物を盛り付ける大鉢として ・家族で囲むおかずの盛り鉢として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (緑釉 縁刷毛目 表裏飛び鉋)パスタ皿 盛鉢
¥5,500
【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (緑釉 縁刷毛目 表裏飛び鉋) 直径24cm 高さ6.5cm 重量582g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい浅鉢です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁の刷毛目紋様が、食卓に上品な彩りを添えます。また、表だけでなく裏にも描かれた飛び鉋の紋様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 技術の継承や職人の魂を感じながら作られたこの深皿は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【窯元と歴史】 大分県日田市の気高き山間に位置する源栄町にて、三百有余年の歴史を刻む小鹿田焼。一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き登り窯で焼成するその真摯な営みは、生活雑器の中に宿る健やかな美しさ「用の美」の極みとして称えられています。名もなき職人たちの手仕事が生み出すうつわは、現代のライフスタイルにおいても日々の暮らしに深く寄り添い、食卓に温かみと豊かな精神性をもたらしてくれます。 【施された伝統技法】 本作品には、小鹿田焼を代表する加飾技法が驚くほど重層的に施されています。器の表面には、鮮やかで深い「緑釉」が全面に流されています。この釉薬は陶芸の歴史において古くから「青釉」とも呼ばれる格調高いものですが、皆様へ直感的に色味を伝えるため、当店ではあえて「緑釉」と表記しております。 さらに、職人が高速で回転する轆轤の上で白土を含ませた刷毛を一瞬の呼吸で当て、遠心力によって美しい円弧のリズムを刻み込む「刷毛目」の技法が縁部分に施されています。 その白土の刷毛目と飛び鉋の間には、職人が波状の筋を刻み込む「櫛描き」の工法が施され、意匠に繊細な立体感を与えています。 これに対して、器の裏面には深い褐色の「飴釉(あめゆう)」が施され、表の緑と裏の飴色という見事な色彩の対比をお楽しみいただけます。 小鹿田の象徴である、刃先を当てて規則的な彫り跡を刻む「飛び鉋」は、この表裏双方の異なる釉薬の上に惜しみなく施されており、手仕事ならではの圧倒的なゆらぎを宿しています。 【多彩な用途】 直径約24cm、高さ約6.5cm、重量582gという、適度な深さと重厚感を持つ8寸深皿は、現代の食卓の主役としてマルチに活躍します。 ・パスタや焼きそば、炒飯などの一皿料理の主役皿として ・筑前煮や肉じゃが、おでんなど汁気のある煮込み料理の大鉢・盛鉢として ・大人数で囲む季節の瑞々しいサラダや前菜の盛り付け皿として ・大人数分のフルーツの盛り合わせや、冷やしうどん、素麺の器として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 9寸 浅鉢 27cm (縁刷毛目 飛び鉋) パスタ皿 盛鉢 大皿
¥6,490
【小鹿田焼】 9寸 浅鉢 27cm (縁刷毛目 飛び鉋) 直径27.7cm 高さ5.8cm 重量777g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい浅鉢です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。縁の刷毛目紋様が、食卓に上品な彩りを添えます。また、飛び鉋の模様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。直径約28cmあり、大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続けています。機械を一切使わけず、川の力を用いた唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛した「用の美」の精神が今も息づいています。 【伝統の技法】 本品には、小鹿田焼の美意識が凝縮された重層的な加飾が施されています。 釉薬は表面に温かみのある白釉、裏面には深みのある飴釉を掛け分け、さらに鉄分の効いた飴釉で縁を隈取りすることで器全体の印象を美しく引き締めています。 表面の装飾には、器をろくろで回転させながら刷毛を当てて規則的な波模様を描く「刷毛目紋様」と、時計の弾針のような鉄の工具を当てて細やかな削り目を刻む「飛び鉋紋様」を採用しています。そして、この刷毛目と飛び鉋の間を遮るように、2本の細い線による「櫛描き紋様」が一本一本丁寧に刻み込まれています。 これら手仕事の極みとも言える技法が見事に調和し、器に圧倒的な躍動感と奥行きを与えています。 【暮らしに寄り添う多彩な用途】 直径約28cm(9寸)の堂々としたサイズ感と深さを活かし、日常の食卓からおもてなしの席まで、幅広いシーンで主役として活躍します。 パスタやチャーハン、焼きそばなどのメインディッシュの盛り付けに 煮物やサラダ、麻婆豆腐など、家族で取り分ける大鉢・盛鉢として 正月やホームパーティーでの、ちらし寿司や唐揚げの盛り皿に 存在感を活かして、お部屋のインテリアや飾り皿として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (緑釉 縁刷毛目 櫛描き 飛び鉋) パスタ皿 盛鉢
¥5,170
【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24cm (緑釉 縁刷毛目 櫛描き 飛び鉋) 直径24cm 高さ5.3cm 重量544g 小鹿田焼の職人の手によって創り出された美しい皿です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁の刷毛目模様が、食卓に上品な彩りを添えます。また、飛び鉋の模様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となることでしょう。 この皿は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという伝統を守り続けています。集落全体で技術を繋いできた職人の手仕事には、柳宗悦が絶賛した「用の美」の民藝精神が息づいています。日々の暮らしの中で使われてこそ輝く、健やかで美しい日常の道具としての魅力を備えています。 【伝統の紋様】 緑釉を掛けられた器の表面には、小鹿田焼を象徴する3つの加飾工法が美しく刻まれています。 ろくろを回転させながら金属製の湾曲したヘラ(鉋)を当てることで、弾力を利用してリズミカルに刻み込まれた「飛び鉋」の紋様が器の縁を除く内面全体に。 ろくろの回転に合わせ、化粧土を含ませた刷毛の先を当てることで、素朴で力強い筋模様を描き出す「刷毛目」の紋様が器の縁に。 そして、成形後の柔らかい粘土の表面に、櫛状の道具を用いて規則的な波線などの筋を刻み込む「櫛描き」の紋様が飛び鉋文様と刷毛目紋様の間に同心円状に。 これら3つの紋様が、美しい緑釉の色彩と見事に調和し、食卓の中心で圧倒的な存在感を放ちます。 【多彩な用途】 直径24cm、深さ5.3cmという絶妙なサイズ感の浅鉢は、日々の暮らしの様々なシーンで活躍します。 ・パスタやカレー、チャーハンなどのメインの皿として ・筑前煮や肉じゃがなど、汁気のあるおかずの盛り鉢として ・大人数で囲む食卓のみずみずしいサラダボウルとして ・大人数のメインディッシュを豪快に盛り付ける主役の器として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24.5cm (白釉 縁刷毛目 表裏飛び鉋) パスタ皿 盛鉢
¥5,500
【小鹿田焼】 8寸 浅鉢 24.5cm (白釉 縁刷毛目 表裏飛び鉋) 直径24.5cm 高さ6.8cm 重量588g 職人の手によって創り出された美しい皿です。厚みのある陶器は丈夫で耐久性があり、使い込むほどに味わいが増します。 縁の刷毛目模様が、食卓に上品な彩りを添えます。また、表と裏面に描かれた飛び鉋の模様が、料理の見栄えを一段と引き立てます。大小のお料理を盛り付けるのに適したサイズで、美食を演出する一皿となります。 この皿は一つ一つに個性があります。職人の魂と情熱が込められた逸品です。 【窯元と背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。地域に根ざした共同体の中で一子相伝の技が守られており、名もなき職人たちの誠実な手仕事から生まれる「用の美」がうつわに宿っています。 【施された技法】 この浅鉢には、小鹿田焼の伝統技法が緻密に施されています。 器の表面には、金属製のヘラを用いて刻まれる連続した「飛び鉋」の紋様が広がり、その縁部分には、筆を滑らせて白土を配した「刷毛目」の紋様が施されています。 さらに、飛び鉋と刷毛目の境界には、櫛状の道具を用いて描かれた美しい同心円状の「櫛描き」の紋様が刻まれており、複数の技法が重なり合うことで器の中に豊かなリズムを生み出しています。 【表裏の色彩対比】 もう一つの見どころは、表裏で大胆に使い分けられた釉薬の対比にあります。 表面は、料理の色鮮やかさを一段と引き立てる、ぽってりとした温かみのある「白釉」で仕上げられています。 一方で、器の裏面には深く艶やかな「飴釉」が施されており、表面の清廉な白と裏面の重厚な飴色のコントラストが、手仕事ならではの奥行きのある表情を演出しています。 【暮らしの用途】 直径約24.5cm、高さ約6.8cmの8寸浅鉢は、側面が外側へ向かって大らかな丸みを帯びながら立ち上がる構造をしています。この形状は箸で食材を摘み上げやすく、現代のライフスタイルにおいて多様な用途で活躍します。 ・パスタやスパイスカレー、オムライスなどのワンプレート皿として ・肉じゃがや筑前煮、八宝菜など汁気のある和惣菜の盛鉢として ・大人数で囲む食卓のみずみずしいサラダボウルとして ・シュガーポットや個包装のお菓子を入れておくリビングの小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 9.5cm (鉄釉 白刷毛目) 取り皿 薬味皿 醤油皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 9.5cm (鉄釉 白刷毛目) 01 直径9.5cm 高さ2.2cm 96g 小鹿田焼の特徴である白の刷毛目が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【用の美が宿る背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。名もなき職人の手によって作られる日常の道具としての「用の美」の精神が息づいており、現代のライフスタイルにおける「本物志向」や「持続可能な手仕事」という価値観に深くフィットします。 【手仕事が描く紋様】 本品は、小鹿田焼の代表的な加飾工法である「刷毛目」の紋様が施されています。器の中心から外側へ向かって、職人が刷毛を用いて一気に描き出す白の放射状の紋様は、手仕事ならではの美しい視覚的リズムと動的な魅力を器に与えています。 ベースとなる深い鉄釉の黒褐色と、温かみのある白い化粧土のコントラストは、現代のインテリアトレンドであるアースカラーに調和し、触覚的な喜びを満足させてくれます。 【日常に添える彩り】 手のひらにすっぽりと収まる9.5cmの豆皿は、小さいながらも食卓に大きな変化と豊かな色彩を与えてくれる名脇役です。複数枚を並べることで、食卓に美しいリズムが生まれます。 ・お食事の際の醤油皿や、生姜・ワサビ・ネギなどの薬味皿として ・朝食や夕食時に、お漬物、小さな梅干し、塩辛などの箸休めを盛る器として ・ティータイムに、クッキーやチョコレート、一口サイズの和菓子を乗せる銘々皿として ・ダイニングを離れ、ドレッサーやデスクの上でリングやピアスなどの小さなアクセサリー入れとして ・シュガーポットの横に添える角砂糖入れや、小さな小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 豆皿 9.2cm (鉄釉 白刷毛目) 薬味皿 醤油皿 取り皿
¥1,320
【小鹿田焼】 豆皿 9.2cm (鉄釉 白刷毛目) 02 直径9.2cm 高さ2.5cm 100g 小鹿田焼の特徴である白の刷毛目が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。 これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。 【用の美が宿る背景】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという、柳宗悦が絶賛した「世界一の民藝」の姿を今に伝えています。名もなき職人の手によって作られる日常の道具としての「用の美」の精神が息づいており、現代のライフスタイルにおける「本物志向」や「持続可能な手仕事」という価値観に深くフィットします。 【手仕事が描く紋様】 本品は、小鹿田焼の代表的な加飾工法である「刷毛目」の紋様が施されています。器の中心から外側へ向かって、職人が刷毛を用いて一気に描き出す白の放射状の紋様は、手仕事ならではの美しい視覚的リズムと動的な魅力を器に与えています。 ベースとなる深い鉄釉の黒褐色と、温かみのある白い化粧土のコントラストは、現代のインテリアトレンドであるアースカラーに調和し、触覚的な喜びを満足させてくれます。 【日常に添える彩り】 手のひらにすっぽりと収まる9.5cmの豆皿は、小さいながらも食卓に大きな変化と豊かな色彩を与えてくれる名脇役です。複数枚を並べることで、食卓に美しいリズムが生まれます。 ・お食事の際の醤油皿や、生姜・ワサビ・ネギなどの薬味皿として ・朝食や夕食時に、お漬物、小さな梅干し、塩辛などの箸休めを盛る器として ・ティータイムに、クッキーやチョコレート、一口サイズの和菓子を乗せる銘々皿として ・ダイニングを離れ、ドレッサーやデスクの上でリングやピアスなどの小さなアクセサリー入れとして ・シュガーポットの横に添える角砂糖入れや、小さな小物入れとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
