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【小鹿田焼】 一口杯 5.8cm (飴釉 緑釉 飛び鉋) 酒器 ぐい吞み
¥7,700
【小鹿田焼】 一口杯 5.8cm (飴釉 緑釉 飛び鉋) 直径5.8cm 底径4.0cm 高さ8.2cm 重量101g 大分県日田市の山里で約300年もの間、機械を一切使わずに家族の手仕事のみで守り続けられてきた小鹿田焼。その伝統の精神が凝縮された、小ぶりながらも生命力溢れる一口杯です。 【作品に宿る風情】 「飛び鉋」が刻む精緻なリズムの上に、深い飴釉と鮮やかな緑釉を大胆に打ち掛けた、小鹿田焼らしい力強い意匠が特徴です。流れる釉薬が織りなす一期一会の景色は、まるで山里の自然をそのまま写し取ったような奥深い表情を見せ、使い込むほどにその趣は深まりを増していきます。 【用の美と多彩な用途】 掌に心地よく収まる5.8cmというサイズ感は、用の美を体現する工芸品として、日常の何気ないひとときに上質な彩りを添えてくれます。 至福の一献を愉しむ器として: 選び抜かれた銘酒を注げば、器の力強い文様とお酒の透明感が響き合い、晩酌の時間が特別な儀式へと変わります。 小さな食卓のアクセントに: 酒器としてだけでなく、季節の珍味を盛り付ける先付の器や、食後の小さなお口直しを供する器としても、食卓を凛と引き締める存在感を放ちます。 【手仕事の証】 川の力で土を砕く「唐臼」の音、足で回す蹴ろくろ。自然の力と人の手が対話することで生まれるこの器には、工業製品では決して得られない、大地の温もりと職人の息遣いが宿っています。一つひとつ異なる釉薬の垂れや、鉋目の表情を、手仕事ならではの個性としてお愉しみください。 日々の暮らしを慈しむ、揺るぎない民藝の気品を。 丁寧に梱包し、大切にお届けします。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4.5寸 片口鉢 13.5cm (緑釉 櫛描き) タレ入れ 小鉢 盛鉢
¥4,950
【小鹿田焼】 4.5寸 片口鉢 13.5cm (緑釉 櫛描き) 直径12.5cm 注ぎ口含む長さ13.5cm 高さ6cm 重量235g 職人の一瞬の呼吸が描く、躍動する波紋。時間との戦いが生んだ「至高の櫛描き片口鉢」 ぽってりとした温かみのある白釉(しろゆう)の陶肌に、凛とした等間隔の並行を保ちながら美しく躍動する波模様。効率や均一性を求める現代の大量生産品からは、生まれることのない「本物の手仕事の緊張感」が、この片口鉢には宿っています。 本作の最大のキラーコンテンツであり、息をのむほどの芸術性を放っているのが、器の内側から外側へとリズミカルに施された伝統技法「櫛描き(くしがき)」の景色です。 この美しい波紋は、単に白泥で模様を描いたものではありません。 一度、素地全体にぽってりと白釉薬を均一に施し、それが完全に乾ききる前のわずかな「生乾きの時間」を狙って、職人が櫛状の道具を一瞬の迷いもなく陶肌に当て、ろくろの上で一気に削り落としたものです。 線の奥(溝の底)を覗き込むと、白釉が見事に剥ぎ取られ、小鹿田の鉄分の多い黒褐色の素地(地肌)が鮮やかに露出していることが分かります。 釉薬が乾きすぎてしまうと櫛を当てた瞬間にパリパリと割れてしまい、逆に乾きが甘すぎると削った溝に周囲の釉薬が流れ込んで線がボケてしまう。 まさに、釉薬をかけた直後のほんの数十秒から数分という「一瞬の最適なタイミング」を長年の勘で見極め、やり直しのきかない一発勝負で描き切った、熟練職人の驚異的な手並みと息遣いの証そのものなのです。 さらに、ボウル状にふっくらと立ち上がった鉢の縁には、ちょこんと愛らしい注ぎ口(トバ口)がワンポイントとして形作られています。この伝統的な「片口」の造形が、単なる丸鉢にはない圧倒的な「用の美」の佇まいを醸し出しています。 300年の歴史、唐臼の音が育む「世界一の民藝」 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、川の力で唐臼(からうす)を動かして土を砕き、伝統の蹴ろくろを回し、薪の炎(登り窯)で焼き上げる。かつて偉大な民藝運動の父・柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛したその精神は、現代も一子相伝の厳しい伝統の中に脈々と生きています。 手工業の極みであるからこそ、この器には単なる食器という言葉では片付けられない圧倒的な「格」が宿っています。削り落とされた地肌と白釉のコントラスト、そして立ち上がる凛とした品格。手に入れたその瞬間から、あなたの食卓の景色をガラリと変えてしまうほどの存在感を放ちます。 盛る料理を選ばない、美しき機能美 これほどの芸術性を放ちながらも、日々の暮らしの中で主役として活躍する機能性を備えているのがこの器の本質です。 「片口鉢」としての絶妙な深みとふくよかな立ち上がりは、現代のライフスタイルにおいて驚くほどマルチに活躍します。 みずみずしいグリーンのサラダをどっしりと盛り付ければ、削り出された素地の渋いストライプが野菜の色彩を引き立て、いつもの食卓が一流ビストロのような雰囲気に様変わりします。また、ごろごろとした肉じゃがや筑前煮などの煮物を盛れば、汁気をしっかりと受け止めながら、まるでお料理が芸術品であるかのような極上のシズル感を演出します。 ときには、夏の冷やしうどんや素麺の盛り鉢として、あるいは氷を敷き詰めてお刺身を美しく並べる器としても調和します。 お気に入りの特等席で、職人の一瞬の呼吸が刻んだ櫛描きの美しいドラマを愛でながら、心豊かな食事の時間を愉しむ。そんな贅沢なライフスタイルを、ぜひお楽しみください。 本物を知る大人のための嗜好品として、ご自身へのコレクションにはもちろん、暮らしを大切にされている方への特別な日の贈り物としても、これ以上ない格と感動を届けてくれる逸品です。 手作りのため、心地よい個体差があります。うつわの表情も大量生産品とは異なり、一瞬のタイミングで削り出される櫛描きの波のゆらぎや、素地の見え方、白釉の濃淡が一点ずつ完全に異なります。お届けする器との「一期一会の出会い」をお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉 指描き) タレ入れ 小鉢 酒器
¥5,390
【小鹿田焼】4寸 片口鉢 13cm (茶釉 指描き) 直径12cm 注ぎ口含む長さ12.8cm 高さ8cm 重量248g 【一子相伝が紡ぐ用の美】 大分県日田市の源栄町で300年以上の歴史を刻む、伝統的な民藝の窯元「小鹿田焼」。 機械を一切使わず、唐臼(からうす)で土を砕き、登り窯で焼成する一子相伝の伝統製法を守り続けています。 柳宗悦が「世界一の民藝」と絶賛した、用の美が息づく手仕事の温もりを毎日の食卓にお届けします。 【伝統とモダンが交差】 泥状の化粧土を流す「打ち掛け」や「流し掛け」を応用したこの意匠は、西洋のスリップウェアを彷彿とさせるモダンな佇まいを湛えています。手仕事の焼成が生み出した、黒みを帯びた渋く深い飴釉のグラデーションと合わさり、世界に一つだけの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 インテリアトレンドであるアースカラーや自然素材の家具とも美しく調和し、現代のモダンな食卓に心地よいリズムを添えてくれます。 【マルチに使える片口】 手のひらにすっぽりと収まる4寸(直径約13cm)の片口鉢は、愛らしい注ぎ口だけでなく、抜群の実用性を備えています。 自家製のドレッシングやタレ、ソースを入れて食卓で切り分ける器としてはもちろん、卵を溶いてそのままフライパンに注ぐ、頼れる「台所の道具」としても非常に優秀です。 【食卓に添える小さな美】 副菜を盛り付ける小鉢として、ポテトサラダや和え物、お漬物などを盛り付けるのにも最適です。側面がアールを描いて丸みを帯びながら立ち上がるため、食材を下から包み込むように摘みやすく、少し深さがあるため汁気のあるお惣菜も美しく引き立ててくれます。 【晩酌を優雅にする片口】 注ぎ口のデザインを活かして、お気に入りの日本酒を注ぐ「徳利代わりの酒器」としても大活躍します。 冷酒や熱燗を大らかに受け止める佇まいは、お猪口やぐい呑みと合わせることで、毎日の晩酌の時間を少し贅沢で豊かなひとときに変えてくれます。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 12.8cm (灰飴釉 櫛描き) タレ入れ 小鉢 酒器
¥4,950
【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 12.8cm (灰飴釉 櫛描き) 直径11cm 注ぎ口含む長さ12.8cm 高さ7.5cm 重量255g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【力強く美しい櫛描き】 器の表面に流れるような躍動感を与える「櫛描き(くしがき)」は、ろくろを回しながら職人の指先と櫛によって一瞬の狂いもなく刻まれる伝統技法です。渋みのある落ち着いた飴釉のグラデーションと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【日常を彩る極上の酒器】 直径約12.8cmの片口鉢は、少量の煮物の盛り付けや、タレ入れ、ドレッシング入れ、季節の和え物を入れる小鉢として重宝する絶妙なサイズ感です。さらに、注ぎ口を活かして冷酒を愉しむ「片口酒器」としても圧倒的な存在感を放ち、晩酌の時間を格調高いひとときへと演出します。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉 櫛描き) タレ入れ 酒器 小鉢
¥5,390
【小鹿田焼】 4寸 片口鉢 13cm (飴釉・櫛描き) 直径11.8cm 注ぎ口含む長さ13.0cm 高さ7.7cm 重量258g 【世界が認めた用の美】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で、300年以上の歴史を刻む小鹿田焼。機械を一切使わず、川の力で土を砕く「唐臼(からうす)」の音が響く里で、一子相伝の伝統を守り抜く窯元から届いた至高の芸術工芸品です。 【力強く美しい櫛描き】 器の表面に流れるような躍動感を与える「櫛描き(くしがき)」は、ろくろを回しながら職人の指先と櫛によって一瞬の狂いもなく刻まれる伝統技法です。深い飴釉のグラデーションと合わさり、手仕事ならではの力強い「景色」を器の上に描き出しています。 【日常を彩る極上の器】 直径約13cmの片口鉢は、少量の煮物の盛り付けや、タレ入れ、ドレッシング入れ、季節の和え物を入れる小鉢として重宝する絶妙なサイズ感です。さらに、注ぎ口を活かして冷酒を愉しむ「片口酒器」としても圧倒的な存在感を放ち、晩酌の時間を格調高いひとときへと演出します。 【育てる芸術を日常に】 名もなき職人の至高の技術が生み出した器は、飾るための美術品ではなく、使われてこそ輝く日常の芸術です。時の経過とともに変化する深い風合いを、あなただけの特別な一客として末永くお楽しみください。 (購入時の大切のお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 ピッチャー(小) 8.5cm (白釉 櫛描き)
¥3,300
【小鹿田焼】 ピッチャー(小) 8.5cm (白釉 櫛描き) 最大径(取っ手含む)8.5cm 高さ7cm 開口部外径(注ぎ口含む)5.0cm 内径3.0cm 重量151g 美しい櫛描き模様が特徴の小型のピッチャーです。注ぎ口もゆるやかなカーブで、スムーズに注ぐことができます。また、持ち手もしっかり握れる形状になっており、安定感があります。手に馴染むサイズ感で、テーブルに並べるだけでおしゃれな空間を演出することができます。熟練の職人によって一つ一つ丁寧に作られたこのピッチャーは、使い込むほどに味わいが増していきます。小鹿田焼の伝統工芸品です。粘土から形成されたピッチャーは、窯でじっくりと焼かれ、仕上げに櫛描きが施されます。伝統の技法を守りながらも、現代の暮らしに合わせたデザインが施されています。 【江戸から続く里】 小鹿田焼は、大分県日田市の山あいに位置する皿山地区で、江戸時代中期の中期開窯以来、約300年にわたり一子相伝の伝統を守り続けている歴史ある産地です。その最大の特徴は、機械を一切使わず、川の清流を利用した「唐臼(からうす)」で土を砕き、登り窯で薪を使って焼き上げるという、自然と共生した作陶スタイルにあります。1995年には国の重要無形文化財の指定を受けました。日常使いのための器として、飾り気のない素朴さの中に美しさを見出す「用の美」の民藝精神が今も息づいています。 【躍動する櫛描き】 このピッチャーには、小鹿田焼の代表的な装飾技法である「櫛描き」が施されています。器の表面に白釉を掛けた後、釉薬が乾かないうちに職人が木製や金属製の櫛状の道具を使い、波状の幾何学模様をリズムよく刻み込んでいく職人技です。白釉の柔らかな風合いと、削り取られた素地とのコントラストが、器全体に豊かな表情と心地よい凹凸感を生み出しています。手仕事だからこそ生まれる線の強弱やゆらぎには、唯一無二の温かみが宿っています。 【暮らしに彩りを】 手のひらに収まる愛らしい小ぶりなサイズ感(高さ7cm)を活かし、食卓からインテリアまで幅広い用途でお使いいただけます。 ・ミルクピッチャーやシロップ入れとして、珈琲・紅茶の時間に ・サラダのドレッシングや、パンケーキのソースを入れて食卓へ ・スティックシュガーやマドラーを立てるシュガーポット代わりに ・小さな野花を活けるミニベース(花器)として、窓辺やデスクのアクセントに (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 ピッチャー(中) 9cm (白釉 櫛描き) ミルク入れ ドレッシング入れ
¥3,740
【小鹿田焼】 ピッチャー(中) 9cm (白釉 櫛描き) 最大径(取っ手含む)9.0cm 高さ9.5cm 開口部外径(注ぎ口含む)5.8cm 内径4.2cm 重量220g 小鹿田焼のピッチャーで美しい櫛描き模様が特徴です。注ぎ口もゆるやかなカーブで、スムーズに注ぐことができます。また、持ち手もしっかり握れる形状になっており、安定感があります。手に馴染むサイズ感で、テーブルに並べるだけでおしゃれな空間を演出することができます。 熟練の職人によって一つ一つ丁寧に作られたこのピッチャーは、使い込むほどに味わいが増していきます。粘土から形成されたピッチャーは、窯でじっくりと焼かれ、仕上げに櫛描きが施されます。伝統の技法を守りながらも、現代の暮らしに合わせたデザインが施されています。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り、機械を一切使わず、唐臼で土を砕き、登り窯で焼成するという伝統的な作陶を今に伝えています。地域の自然素材のみを用い、共同体のなかで職人たちの手によって作られる器には、柳宗悦が提唱した「用の美」の民藝精神が深く息づいています。華美な装飾を排し、日々の生活のなかで使われる道具としての健やかさと美しさを備えています。 【伝統の紋様】 器の表面には、小鹿田焼を代表する加飾技法である「櫛描き紋様」が施されています。この櫛描き紋様は、職人がリズミカルに手を動かすことで刻まれる、規則正しくも温かみのある表情が特徴です。伝統的な白釉のぽってりとした質感の上に、手仕事の息吹がそのまま紋様として浮かび上がり、一つとして同じものがない独特の景色を作り出しています。 【多彩な用途】 手のひらに馴染む美しいピッチャーは、食卓やリビングの多彩なシーンで活躍します。 ・ミルクピッチャーとしてコーヒーや紅茶のひとときに ・手作りのドレッシングやソースを入れてサラダの食卓に ・メープルシロップやハチミツを入れてパンケーキの添え物に ・シュガーポットや小さな角砂糖入れとして ・小さな野花を生けるミニベース(花器)として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【小鹿田焼】 杯 8.5cm (黒釉 飴釉 藁灰釉 飛び鉋) お猪口 ぐい吞み
¥4,400
【小鹿田焼】 杯 8.5cm (黒釉 飴釉 藁灰釉 飛び鉋) 直径8.5cm 高さ4.3cm 重量85g 小鹿田焼の杯は、日本ならではの伝統工芸品。職人の手によってひとつひとつ手作りされ、風合いのある仕上がりが魅力です。この杯は、その小さな杯に“飛び鉋”の模様を施したことで、さらに個性的な一品となりました。 心地よい重さとほどよい大きさが手にしっくりなじむ杯は、お酒を楽しむ時間をより贅沢なものにしてくれるでしょう。深みのある黄色と美しい紋様が、テーブルを華やかに彩ります。 【窯元と歴史】 大分県日田市の山間で300年以上の歴史を紡いできた小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続ける開窯以来の製法が特徴です。 川の力を利用した唐臼で土を砕き、厳選された自然の原料だけでうつわが作られています。集落全体で伝統を守り、機械を使わずに職人の手仕事のみで生み出されるその姿は、日常の中で使われてこそ輝く「用の美」の民藝精神を現代に色濃く伝えています。 【伝統の技法】 うつわの外側には職人がろくろを回しながら刃物で細かく削り出した「飛び鉋」の紋様が均一かつ緻密に刻まれています。 この削り跡に重なる「飴釉」の鮮やかな茶褐色と、ベースとなる「黒釉」の深いコントラストが美しい紋様を引き立てています。 また、うつわの内側には「藁灰釉」が重ねて掛けられており、飴釉の鉄分と反応することでオリーブ色を帯びた独特のまだらな表情があります。 【暮らしの用途】 お酒を楽しむ猪口やぐい呑みとしての使い方はもちろん、日常の様々なシーンで活躍する小振りのサイズ感です。 ・食卓で楽しむ梅干しや薬味、ディップソースを入れる小鉢として ・シュガーポットや、角砂糖、個包装のミルクを入れるティータイムの器として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
