-
【萩焼】 10寸 浅鉢 30cm (白釉 鬼萩) 大皿料理 パーティー皿 01
¥9,680
【萩焼】 10寸 浅鉢 30cm (白釉 鬼萩) 01 直径30cm 高さ4.3cm 重量1,382g 萩焼きの直径10寸の大皿です。シンプルでありながら存在感のあるデザインと、手作りならではの温かみと重厚感が魅力です。白い釉薬が掛けられ、鬼萩工法による「梅花皮(かいらぎ)模様」は、凛とした美しさを演出します。食卓に華やかさを与え、料理を引き立てます。 この大皿は、昔ながらの伝統的な技法で作られ、各工程に職人の手による作業が施されます。一つ一つ丁寧に作り上げられた萩焼きは、使い込むほどに味わいが増し、愛着が湧く逸品となるでしょう。 【窯元と歴史の背景】 400年以上の歴史を誇る萩焼は「一萩、二楽、三唐津」と称され、古くから茶人や数寄者たちを魅了し続けてきました。本作は、その伝統的な茶陶の風格を受け継ぎながらも、あえて限界までゴツゴツと野生的に仕上げた「鬼萩」工法の作品です。 【施された伝統技法 鬼萩(梅花皮紋様)】 この皿には、粗い土と長石釉の収縮差を極限まで活かした「鬼萩」工法が用いられています。表面に見られる網目状のひび割れは、職人が筆や鉋といった道具で描いた人工的な線ではなく、焼成時に釉薬が自発的に縮れ、めくれ上がることで生じた「梅花皮(かいらぎ)紋様」です。見込みの滑らかな白と、縁や裏面に激しく現れたダイナミックな縮れのコントラストが、唯一無二の景色を形作っています。 【 暮らしに寄り添う多彩な用途】 直径30cm、深さ4.3cmという存在感のあるサイズを生かし、食卓の主役となるシェア用の大皿・盛鉢として真価を発揮します。 ・家族や集まりで囲む大皿料理(筑前煮、肉じゃが、おでん、唐揚げの盛り合わせなど) ・大人数のパーティーで振る舞う、お祝いのちらし寿司やオードブル ・夏場に氷をたっぷりと敷き詰めた、家族全員分のそうめんや冷やしうどん ・みずみずしい旬のフルーツを無造作にゴロゴロと盛るセンターピース (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 8.5寸 浅鉢 26cm (白釉 鬼萩 四つ足高台) 盛鉢 大鉢 盛皿
¥7,700
【萩焼】 8.5寸 浅鉢 26cm (白釉 鬼萩 四つ足高台) 直径26cm 高さ5cm 重量888g 四つ足高台の萩焼の浅鉢です。白い地に、鬼萩らしい独特の「梅花皮(かいらぎ)」紋様が一面に激しく出た美しい一品です。 盛り付けるお料理だけでなく果物やお菓子など置いても、絵柄に映えるとっても素敵な皿です。ちょっとしたおもてなしやパーティーにぴったりのアイテムです。 また、使わない時はインテリアとしてもお使いいただけます。キッチンやダイニングに置いておくだけで、部屋が一気に落ち着いた雰囲気に。萩焼ならではの存在感が、お部屋をより一層素敵に演出してくれます。 【茶陶としての系譜】 古くから「一萩、二楽、三唐津」と称され、茶人や数寄者に深く愛されてきた萩焼は、茶の湯の精神や鑑賞に堪えうる格調高い芸術性を独自の歩みの中で培ってきました。本作は、その伝統的な系譜を受け継ぎながらも、あえて粗い土を用いて野生的に仕上げた「鬼萩」特有の力強さと威厳を備えています。 【施された伝統技法 鬼萩(梅花皮紋様)】 このうつわには、粘土と長石釉の極端な収縮差を巧みにコントロールする「鬼萩」工法が用いられています。表面に見られる粒状の凹凸は、高熱の窯内で肉厚な釉薬が激しく縮れ、ちぎれ、丸まりながら凝固して生まれた天然の「梅花皮(かいらぎ)紋様」です。見込みから縁にいたるまで全面に現れたこの激しい「紋様」と、裏面を支える野生味溢れる「四つ足高台」の彫刻的な造形が一体となり、圧倒的な存在感を放っています。 【多彩な用途】 直径26cm、高さ5cmという、適度な深さと広がりを持つ8.5寸の浅鉢は、日常の食卓から空間の演出まで幅広い用途で活躍します。 ・数人分のおかずを品よくまとめる「主菜用の盛鉢」(肉じゃがや筑前煮などの煮物、炒め物) ・食卓の主役となる「サラダボウル」や、多めのパスタ・焼きそばを盛り付けるシェア皿 ・瑞々しいブドウやリンゴ、季節の和菓子を美しく引き立てる「おもてなし用の菓子器・果物皿」 ・使用しない時間帯に、ダイニングテーブルや玄関の飾り棚で和の風情を愉しむ「観賞用のインテリアオブジェ」 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 8.5寸 深皿(リム皿) 25.5cm (白釉 鬼萩) パスタ皿 スープ皿 大皿
¥5,500
【萩焼】 8.5寸 深皿(リム皿) 25.5cm (白釉 鬼萩) 外径25.5cm 内径12.0cm 高さ5.4cm 重量1,025g 中央が凹んだスープ皿型のワイドリム皿です。8.5寸のサイズに萩焼の美しさが詰まっています。萩焼ならではの素朴な風合いと鬼萩のエレガントなデザインが融合した一品です。手に取るごとに、萩焼の歴史と伝統を感じることができます。 職人の手作業によって一つひとつが丁寧に作られています。食事のテーブルシーンに華やかさと和の趣をプラスしてくれることでしょう。 【歴史と背景】 古くから「一萩、二楽、三唐津」と称され、偉大な茶人や文人墨客に深く愛され続けてきた山口県の伝統工芸・萩焼。藩の御用窯として発展し、茶の湯の精神を現代に受け継ぐ萩焼の美意識は、うつわの造形そのものに深い情趣を宿らせます。 長い歴史の中で培われた高い格調を保ちながらも、現代のライフスタイルに調和するよう、モダンなリム皿の形状へと昇華されました。格式ある茶陶の気品と、現代の食卓の機能美が融合した、存在感溢れる一皿です。 【伝統の技法】 この器の表面を激しく、そして美しく彩る紋様は、粘土と釉薬の収縮率の差という自然の結実によって生み出された「梅花皮(かいらぎ)」紋様です。粗い砂混じりの力強い胎土に、長石分を多く含んだ肉厚な白萩釉(白釉)を施すことで、焼成時に釉薬が互いに引き寄せ合い、バリバリと爆ぜるように縮れてこの独特な紋様が形作られます。人の手で意図的に引いた線ではなく、窯の中の熱と素材の融和が引き起こした「縮れ」そのものが、鬼萩特有の圧倒的な存在感を放つ唯一無二の紋様となっています。 また、裏面の高台には力強い土見せの輪高台が施されており、表裏で異なる大胆なコントラストが楽しめます。 【多彩な用途】 中央に絶妙な窪みを持たせた25.5cmのワイドリムプレートは、その高い意匠性から、食卓主役の器としてはもちろん、インテリアとしても多用途に活躍します。 ・トマトソースの赤が鮮烈に映える、こだわりのパスタ皿として ・ヴィシソワーズやカボチャのポタージュを美しく引き立てるスープ皿として ・サラダやメインの肉料理・魚料理を中央に品よく盛り付ける主菜用の大皿として ・来客時に焼き菓子やフルーツを贅沢に盛り合わせるサービングプレートとして ・リビングや玄関先で、季節の鍵や時計、お気に入りのアクセサリーを上品にまとめるトレイとして (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 4.5寸 楕円浅鉢 14.5cm (白釉 鬼萩 三つ足高台) 小鉢 向付 取鉢
¥2,530
【萩焼】 4.5寸 楕円浅鉢 14.5cm (白釉 鬼萩 三つ足高台) 横14.5cm 縦11.5cm 高さ2.5cm~4.0cm 重量241g 萩焼特有の優雅な白釉と鬼萩の梅花皮(かいらぎ)紋様との絶妙な組み合わせが特徴で、お料理を引き立てる上品なデザインです。オーバル形状と三つ足高台という珍しい形状で、より高級感を演出し、特別な席でのご使用にぴったりです。 三輪窯が切り開いた「鬼萩」という激しい美意識のDNAを受け継ぎつつ、日常の食卓で心地よく使えるように「伝統の王道的なかいらぎの美」へと完璧に回帰・昇華させた、非常に素直で健康的な景色を持つ作品です。 【歴史と背景】 古くから「一萩、二楽、三唐津」と称され、日本の茶の湯の世界において数寄者や文人墨客から至高の評価を受け続けてきた山口県の伝統工芸・萩焼。 毛利藩の御用窯として始まった歴史を持ち、伝統的な茶陶としての高い格調と独自の精神性を現代に受け継いでいます。 お茶道具の系譜を引く萩焼ならではの深い情趣と美学を宿しながらも、現代のライフスタイルに心地よく調和し、日々の食卓に豊かなアクセントをもたらすモダンな小鉢へと昇華されています。 【伝統の技法】 この器の一面に広がる圧倒的な表情は、職人の手で描き込まれたものではなく、素材の妙が生み出した「梅花皮(かいらぎ)」と呼ばれる伝統的な紋様です。粗い砂を多分に含んだ茶褐色の力強い胎土の上に、粘性が高く肉厚な白萩釉(白釉)を施すことで、焼成の過程で釉薬が互いに激しく引き寄せ合い、バリバリと爆ぜるように縮んでこの独特な紋様が形作られます。道具を用いて規則的に刻まれる加飾技法とは根本的に異なり、熱と素材が引き起こす激しい収縮現象そのものを「景色」として捉える、萩焼の鬼萩工法ならではの唯一無二の自然紋様です。 また、裏面には完全に独立した3つの突起で器を支える「三つ足(三つ足高台)」の造形が施されており、無釉の素朴な土肌と相まって、伝統的な器らしい風格と、ガタつきのない安定した機能美を有しています。 【多彩な用途】 高さ2.5cm~4.0cmという程よい深さを持たせたコンパクトな楕円浅鉢は、汁気のあるお料理の盛り付けにはもちろん、食卓やリビングを彩る上質なトレイとしても多彩に活躍します。 ・汁気のある和え物や煮物、お漬物、お浸しなどを品よく盛り付けるための副菜小鉢として ・おにぎりや卵焼き、お漬物を品よく並べる、朝食や晩酌時の和のワンプレートとして ・朝食時のジャムやバター、コーヒーに添えるシュガーやミルクを載せるシュガーポットベースとして ・ひとくちサイズの和菓子やチョコレート、ナッツ類を贅沢に盛り合わせる小さなお菓子鉢として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 6.5寸 深皿 19.5cm (青灰釉 御本手 四つ足高台) パスタ皿 カレー皿
¥4,400
【萩焼】 6.5寸 深皿 19.5cm (青灰釉 青萩釉 四つ足高台) 直径19.5cm 高さ4.7cm 重量485g 萩焼の6.5寸皿です。御本手の紋様が見事に出ている非常に美しい萩焼の皿です。上品なデザインで、どんな料理も引き立ててくれます。また4つの足付き高台のため、食卓に置いても安定感があります。 萩焼は、焼くたびに形と色合いが微妙に変わります。そんな萩焼の個性が、食卓にひとつのアクセントを加えてくれます。日本の伝統技術と美意識が詰まった一品です。 【窯元と歴史】 萩焼は山口県萩市を中心に焼かれてきた歴史ある陶器です。古くから茶人たちに愛されてきた豊かな風合いを持ち、使い込むほどに器の表面に変化が生まれる特徴があります。その素朴でありながらも奥深い佇まいは、現代の多様な食卓や空間にも静かに調和し、暮らしの中に洗練された趣をもたらします。 【伝統の技法】 器の表面には、青みがかったグレーの絶妙なグラデーションを見せる青灰釉が施されています。 さらに、ほの甘い淡い赤みや白い斑点模様が浮かび上がる「御本手」と呼ばれる美しい紋様が広がっているのが特徴です。 裏面には独特な存在感を放つ四つの足付き高台が配されており、器全体に心地よい立体感と品格を与えています。 【多彩な用途】 ・深さがあるためパスタやカレーなどの汁気のあるメイン料理に最適です。 ・煮物やサラダをたっぷりと盛り付ける家族用の大皿として活躍します。 ・食卓の中央に置くフルーツ皿や盛皿としても華やかに映えます。 ・キーケースやアクセサリーを置く玄関やリビングの小物入れになります。 ・和洋を問わず毎日の食卓を引き立てるマルチな器として重宝します。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 3.5寸 六角突起付小鉢 11cm (白萩釉 袴付) 向付 デザートボウル 豆鉢
¥2,200
【萩焼】 3.5寸 六角突起付小鉢 11cm (白萩釉 袴付) 直径11.0cm 高さ6.0cm 重量221g 六つの突起がついた六角形状が特徴の萩焼の袴付小鉢です。突起のついた独特の風合いと美しいデザインは、食卓で和惣菜やデザートを盛って引き立てるための意匠を持っています。 日本の伝統的な技術を駆使して作られた一点ものの作品であり、食卓を彩るアートのような存在です。 ※この商品は、縁に黒点がありますが、これは傷ではなく、窯焚のとき陶土にある鉄分が焼成されたものですので、予めご了承ください。 【萩焼の歴史と美学】 毛利輝元が慶長9年(1604年)に藩の御用窯として開窯させたのが萩焼の始まりです。古くから茶人の間で「一楽二萩三唐津」と高く評価され、格調高い茶器を中心に発展を遂げてきました。 萩焼の最も大きな魅力は、土の素朴な風合いを活かした「柔らかさ」と「吸水性」にあります。職人が一点ずつ轆轤や手仕事によって成形する器には、人の手が生み出す温かみのあるゆらぎが宿っており、日常の空間に静かで豊かな美意識をもたらします。 【白萩釉が魅せる景色】 器全体には、伝統的な「白萩釉」が施されています。藁灰を主原料とした不透明なこの釉薬は、焼成時の炎の性質や冷却の度合い、釉薬のかかり方の厚薄によって、青みがかった薄灰色や乳白色のグラデーションを生み出します。 表面には手仕事特有の細かな気泡の痕跡や、ちりちりとした繊細な貫入(ヒビ模様)がうつわ全体を覆っており、非常に奥行きのある質感を形成しています。 また、この白萩釉のたまりや流れと相まって、器の側面にあしらわれた6つの突起部分が美しい陰影とゆらぎを生み出し、より一層立体的な景色として見る人の目を楽しませてくれます。 【暮らしに添う多用途】 直径11.0cm、高さ6.0cmの程よい深さを持つこの六角小鉢は、食卓に留まらず暮らしの様々なシーンに寄り添います。 ・食卓での和惣菜(おひたし、和え物)の盛り付けに ・アイスクリームや和菓子、カットフルーツを盛るデザートボウルに ・お茶の時間を彩るシュガーポットや金平糖入れに ・デスク周りや寝室での、鍵やクリップを入れる小物入れに ・ドレッサーに置いて、リングやネックレスを保管するアクセサリー入れに (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 *金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 7寸 深鉢 20.8cm (白釉) スープ皿 パスタ皿 カレー皿 サラダボウル
¥3,300
【萩焼】 7寸 深鉢 20.8cm (白釉) スープ皿 外径20.8cm 内径15.5cm 高さ6.2cm 重量658g 美しい白釉の表面が特徴の萩焼のスープ皿です。 7寸の大きさは、スープやシチューなどの料理を味わい深く楽しむことができるサイズです。 萩焼きの伝統的な技法と、現代の洗練されたデザインが融合したこのスープ皿は、食卓を引き立てるアイテムです。 【萩焼の伝統】 山口県萩市を中心に焼かれる萩焼は、400年以上の歴史を誇る日本を代表する伝統工芸です。「一楽、二萩、三唐津」と茶人たちに古くから重宝されてきた格調高い背景を持ち、そのおっとりとした気品あふれる佇まいは多くの人々を魅了し続けています。 本品は、その伝統的な気品を大切に残しながらも、現代のモダンなライフスタイルや住空間のテーブルコーディネートに美しく調和するよう、誠実に作られたうつわです。 【美しい造形美】 このうつわには、伝統的な優美さをたたえる「白釉」が美しく施されており、手仕事ならではの緩やかな『紋様』として豊かな表情を見せています。 形状の大きな特徴として、器の外周には贅沢な「幅広のリム」が設計されており、これが食卓に圧倒的な気品と絵画のような余白をもたらします。 さらに、中央部には深く美しい「くぼみ」が形作られており、汁気のある料理を中央へと上品に集め、温かさを優しく閉じ込める機能美を備えています。美しい白のグラデーションは、光の当たり方によって千差万別の美しい陰影を映し出します。 【広がる日常使い】 外径20.8cmの使い勝手の良いサイズ感と、中央のくぼみがもたらす深さは、スープ皿という枠を超えて日々の食卓で主役級の活躍をいたします。 ・じっくり煮込んだポトフやクラムチャウダー、シチューなどのスープ料理に ・幅広のリムが余白となって美しく映える、特製パスタやスパイスカレーの特等席として ・みずみずしいサラダや温野菜を豪快に盛り付ける、テーブル中央の盛鉢に ・肉じゃがや麻婆豆腐など、汁気のある和洋中の主菜を上品に引き立てる深皿として ・おもてなしのひとときに、旬のフルーツや冷製デザートを美しくサーブする器として (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く,世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
-
【萩焼】 4寸 浅鉢 13cm (白釉 鬼萩 四つ足高台) 小鉢 盛り皿 副菜皿
¥2,200
【萩焼】 4寸 浅鉢 13cm (白釉 鬼萩 四つ足高台) 小鉢 盛り皿 副菜皿 直径13cm 高さ4.5cm 重量273g 白い鬼萩の梅花皮(かいらぎ)紋様が両面に施された4寸の皿は、料理を引き立てる一品です。四つ足高台で安定感があり、手仕事で作られた丁寧な萩焼の職人技が光る逸品です。 【窯元と歴史】 萩焼は、慶長年間に毛利輝元の城下町であった山口県萩市で開窯され、茶人たちの間で「一萩、二楽、三唐津」と称されるほど高い評価を受けてきた由緒ある陶器です。 伝統的な職人技による大らかで素朴な作風が特徴であり、使い込むほどに器の表面の微細なヒビ(貫入)へとお茶や料理の汁気が染み込み、器の色合いが味わい深く変化していく「萩の七化け」という独自の美学を持っています。 【施された技法】 本品は、萩焼の伝統技法である豪快な「鬼萩」の手法を用いて作られています。器の表面および裏面には、職人の絶妙な火加減と施釉によって生み出された、白く立体的な「梅花皮(かいらぎ)紋様」が大胆に浮き上がっています。この梅花皮紋様は、焼成時に釉薬が縮れることで現れる自然の現象であり、唯一無二の力強い触感をもたらします。 底面には、器をしっかりと支え、食卓に品格のある佇まいを与える「四つ足高台」が丁寧に削り出されています。 【暮らしの用途】 直径13cm、高さ4.5cmという絶妙なサイズ感を持つ4寸の浅鉢は、日々の食卓からおもてなしの席まで、驚くほど幅広いシーンで活躍します。 ・副菜の盛り付け:冷奴、ほうれん草のお浸し、筑前煮などの和惣菜を引き立てる副菜皿として ・サラダやフルーツ:みずみずしいミニサラダや、カットした果物を品よく盛る小鉢として ・お祝いのギフト:伝統的な職人技が光る美しい佇まいは、大切な方への特別な贈り物としても最適です。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
