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【袖師窯】 7寸 浅鉢 21cm (柿釉 黄釉) 盛鉢 主菜皿
¥5,500
【袖師窯】 7寸 浅鉢 21cm (柿釉 黄釉) 直径21cm 高さ5cm 重量478g 電子レンジ使用可 / 食洗機使用可 / 直火不可 深みのある茶褐色を放つ伝統の柿釉と、美しい布志名焼の流れを汲む黄釉の発色が、食卓に温かみとモダンな彩りを添える和食器です。サラダ鉢や煮物鉢としてはもちろん、1人前のパスタ皿やカレー皿としても幅広く使える、暮らしに寄り添う民藝の器です。 明治10年(1877年)に島根県松江市で開窯した袖師窯は、柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらの指導を受け、日常の「用の美」を追求し続けている伝統的な窯元です。特定の技法に固執せず、使う人の暮らしの変化に合わせて、丈夫で親しみやすい日用品を柔軟に作り出し、今もその誠実な手仕事を今に伝えています。 本作品に用いられているのは、創業当時から変わらず、地元産のわら灰や石といった天然原料をイチから精製して製造された独自の釉薬です。袖師窯の代表格である「柿釉」の重厚な佇まいと、明治から大正初期にかけて全国で親しまれた「黄釉」の鮮やかさが絶妙なコントラスト(掛分技法)を描き、現代の北欧家具やアースカラーを基調としたモダンなインテリアにも美しく調和します。約800度での素焼きを経た後、約1300度の高温でしっかりと本焼きされているため、日常使いに最適な頑丈さと割れにくさを備えた、まさに「日常の衣服」のような実用的な器が完成します。 この浅鉢は、底がやや狭く、側面が丸く立ち上がる美しい曲線が特徴です 。平皿に比べて程よい深さがあるため、汁気のある料理をしっかりと受け止め、上部が広がっているため盛り付けが美しく映えます。7寸(約21cm)というサイズは、2〜3人前の副菜を盛り付ける盛鉢としても、1人前のメインディッシュを受け止める主菜皿としても、日本の食卓において最も汎用性の高い万能な大きさです。毎日どんどん使って、使い込むうちに風合いや色が変化していく「器を育てる」文化を、ぜひ日々の食卓でお楽しみください 。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【袖師窯】 5寸 浅鉢 15cm (柿釉 黄釉) 取り鉢 小鉢
¥3,960
【袖師窯】 5寸 浅鉢 15cm (柿釉 黄釉) 直径15.2cm 高さ4.0cm 重量241g 電子レンジ使用可 / 食洗機使用可 / 直火不可 袖師窯の5寸浅鉢。深みのある茶褐色を放つ伝統の柿釉と、美しい布志名焼の流れを汲む黄釉の発色が、食卓に温かみとモダンな彩りを添える和食器です。毎日の食卓で「一番出番が多い」と言っても過言ではない、取り皿や小鉢として最適な5寸(約15cm)の民藝の器です。 明治10年(1877年)に島根県松江市で開窯した袖師窯は、柳宗悦、河井寛次郎、バーナード・リーチらの指導を受け、日常の「用の美」を追求し続けている伝統的な窯元です。特定の技法に固執せず、使う人の暮らしの変化に合わせて、丈夫で親しみやすい日用品を柔軟に作り出し、その誠実な手仕事を今に伝えています。 本作品に用いられているのは、創業当時から変わらず、地元産のわら灰や石といった天然原料をイチから精製して製造された独自の釉薬です。袖師窯の代表格である「柿釉」の重厚な佇まいと、明治から大正初期にかけて全国で親しまれた「黄釉」の鮮やかさが絶妙なコントラスト(掛分技法)を描き、北欧家具やアースカラーを基調としたモダンなインテリアにも美しく調和します。 地元産の良質な陶土を精製し、職人の手によって丁寧に成形された器は、約800度での素焼きを経た後、約1300度の高温でしっかりと本焼きされています。これにより、日常使いに最適な頑丈さと割れにくさを備えた、まさに「日常の衣服」のような実用的な器が完成します。 この「浅鉢」は平皿に比べて程よい深さがあるため、ひじきの煮物やほうれん草のおひたしといった汁気のある副菜をしっかりと受け止め、上部が広がっているため、サラダやフルーツ、ヨーグルトを盛り付けても美しく映えます。また、複数人で囲む食卓の「取り皿」としても、汁気のあるお料理をこぼさず受け止めるため、一般的な平皿よりも圧倒的に重宝します。毎日どんどん使って、使い込むうちに風合いや色が変化していく「器を育てる」文化を、ぜひ日々の食卓でお楽しみください。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。 【ご使用に当たっての注意点】 美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。 ※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。 ※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。 ※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。) ※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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【袖師窯】4寸 浅鉢 12cm (柿釉 黄釉 掛分) 小鉢 副菜皿 取り皿
¥2,970
【袖師窯】4寸 浅鉢 12cm (柿釉 黄釉 掛分) 直径12cm 高さ3.3cm 重量137g 島根県松江市で明治10年から続く伝統の窯元、袖師窯(そでしがま)の4寸浅鉢。 代表的な柿釉(かきぐすり)と、伝統の黄釉を大胆に掛け分けた、モダンでありながら温かみ溢れる和食器です。 直径約12cm(4寸)というサイズは、日本の食卓における「黄金の小鉢」サイズ。 ほどよく丸みのある立ち上がりは、ほうれん草のお浸しや煮物の盛り付けに最適です。 また、取り鉢や、アイスクリームなどのデザートカップとしても重宝し、毎日の食卓に「民藝の彩り」を添えてくれます。 柳宗悦やバーナード・リーチといった民藝運動の指導者たちの教えを受け、「用の美」を追求し続けている袖師窯。深みのある柿釉は、1958年のブリュッセル万国博覧会でグランプリを受賞した名作にも用いられた、袖師窯を象徴する色彩です。 一方、明治〜大正期に愛された布志名焼の流れを汲む黄釉は、食卓を明るく、料理をおいしく見せてくれます。 この二つの釉薬を掛け分けることで生まれる大胆なコントラストは、一つとして同じ表情はなく、手仕事ならではの贅沢な一点ものです。 現在もその伝統を守り、地元松江産の陶土と天然原料を精製した独自の釉薬を用いています。 1300度の高温でしっかりと焼き締められた器は、軽くて頑丈。 現代の暮らし、収納、使いやすさを想う誠実な手仕事が、この一枚に凝縮されています。 (購入時の大切なお知らせ) うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。 量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。 お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
