【小鹿田焼】 豆皿 10cm (飴釉 飛び鉋) 取り皿 薬味皿 醤油皿
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【小鹿田焼】 豆皿 10cm (飴釉 飛び鉋)
直径10.0cm 高さ2.7cm 重量101g
小鹿田焼の特徴である飛び鉋紋様と飴釉が美しい一品です。ほどよく盛り付けられた料理が素敵に映える豆皿は、食卓に彩りを与えてくれます。手に取ると温かみが感じられ、持ちやすく、持った瞬間に生活の豊かさを感じることができます。
これは、小鹿田焼の職人たちの技術と情熱が注がれて生まれた一品です。昔ながらの製法と現代的なデザインが融合し、一つ一つ手作業で仕上げられています。そのため、同じ商品でも一つ一つ表情が異なり、個性的な豆皿としてお楽しみいただけます。
【窯元と歴史】
大分県日田市の山間に位置する源栄町で300年以上の歴史を刻む小鹿田焼は、一子相伝の伝統を守り続けています。機械を一切使わず、川の水の力を利用した唐臼(からうす)で土を砕き、登り窯で焼成するという、古き良き手仕事の姿を今に伝える窯元です。柳宗悦が提唱した「用の美」の民藝精神が深く息づいており、名もなき職人たちの手によって、毎日の暮らしに寄り添う健やかで美しい日常着としての器が実直に作られています。
【施された伝統技法】
この器には、小鹿田焼の代名詞とも言える伝統的な加飾工法である「飛び鉋」が施されています。職人がろくろを回しながら、金属製の弾力性のあるヘラを使って器の表面に連続した削り目を刻んでいく、一発勝負の熟練の技です。
リズミカルに刻まれた飛び鉋紋様と、深く温かみのある飴釉の発色が見事な調和を見せており、手仕事特有の緩やかなゆらぎと触覚的な凹凸が器の表面に豊かな景色を生み出しています。
【多彩な用途】
直径10cmの手のひらにすっぽりと収まる極小の豆皿は、食卓に色彩の変化を与える万能な器です。
・お刺身の醤油皿や、生姜・ワサビなどの薬味皿として
・お漬物や梅干し、ちょっとした箸休めの副菜を盛る小皿として
・ティータイムにお砂糖やレモン、小さなお菓子を添えるトレイとして
・キッチンでバラつきがちなスパイスや調味料の受け皿として
・日常使いだけでなく、指輪やピアスを入れるアクセサリー入れとして
・デスク周りでクリップなどの文房具をまとめる小物入れとして
(購入時の大切なお知らせ)
うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。
量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。
お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
【ご使用に当たっての注意点】
美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。
※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。
※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。
※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。)
※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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