【小石原焼】 7.5寸 平皿 22.7cm (青緑釉 飴釉 飛び鉋) パスタ皿 プレート
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【小石原焼】 7.5寸 平皿 22.7cm (青緑釉 飴釉 飛び鉋)
直径22.7cm 高さ3.0cm 重量584g
小石原焼の平皿です。職人の手作業によって、美しい青緑釉の表面には、飛び鉋の模様が施されています。この小石原焼の平皿は、丁寧に作られた日本の伝統的な陶器で、洗練されたデザインと高い耐久性を備えています。
この平皿は、食卓のアクセントとして最適です。食材の味を引き立て、料理を美しく引き出してくれます。青釉の美しい色合いは、食卓に上品な雰囲気を与えることでしょう。
【用の美の精神】
小石原焼は、福岡県東峰村にて古い歴史を刻む伝統工芸です。日々の暮らしの中で使われる日常着のような道具として、脈々と受け継がれてきた「用の美」の精神が宿っています。
職人の誠実な手仕事から生まれる器は、素朴でありながらも現代のモダンな空間やライフスタイルに優しく馴染み、食卓に温もりのある豊かな時間を運んでくれます。
【美しい伝統紋様】
器の表面には、小石原焼の代名詞とも言える「飛び鉋」の伝統紋様が、緻密な職人技によって刻まれています。
本品は、器のベースとなる飴釉の上に、白交じりの神秘的な緑釉が贅沢に重ね掛けされており、幅広のリム(縁)の両端には、ベースである飴釉の深い茶褐色が美しく顔を覗かせています。この青緑釉は器の表面だけでなく、裏面にも同様に総掛けされており、どの角度から見ても手仕事の息吹と豊かなグラデーションを堪能できる極めて贅沢な仕上がりです。
この薄青色の正体は、わら灰などをベースにした白い不透明な釉薬に、ほんの少量の銅(あるいは酸化鉄)が混ざり合い、窯の中で高温焼成されることで発色したものです。白濁した藁白釉のような成分が混ざり合っているため、均一な青ではなく白交じりの独特な薄青色として現れます。
本商品はこの伝統的な「緑釉(青緑釉)」を全体に施し、器のベースにある「飴釉」との重なりによって、民藝ならではの深く静かなグラデーションを形成しています。
【主菜を引き立てる】
直径22.7cmの7.5寸サイズは、見込み(底面)が広く平らに設計された「平皿」形状であり、幅広のリムが料理を額縁のように美しく引き立てます。
・パスタやオムライス、カレーなどの洋食のメインプレートとして
・ハンバーグやコロッケにサラダを添えた、ワンプレートの盛り付けに
・朝食のパンと目玉焼き、フルーツを大らかに乗せる一皿として
・焼き魚や唐揚げ、お惣菜の盛り合わせなど、和食の主菜皿として
・適度なフラットさがあるため、ケーキやタルトを切り分けるデザートプレートとして
(購入時の大切なお知らせ)
うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。
量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。
お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
【ご使用に当たっての注意点】
美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。
※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジの使用時は急加熱はお控えください。
※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。
※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。)
※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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