【萩焼】 5.5寸 平皿 (3枚組) 17~17.8cm (白釉 青萩釉 御本手) 中皿 取り皿
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【萩焼】 5.5寸 平皿 (3枚組) 17~17.8cm (白釉 青萩釉 御本手) 01
白釉:直径17.8cm 高さ2.6cm 重量348g
青萩:直径17.0cm 高さ2.3cm 重量278g
御本手:直径17.8cm 高さ2.4cm 重量292g
萩焼の平皿5.5寸(3枚組)です。白・青・御本手の3色展開で、食卓に華やかさをプラスします。手間暇かけた技法で作られた萩焼は、風合いや質感にこだわりが詰まっています。
萩焼は、土と釉薬の特性により、使い込むほどに風合いが増していくので、食器としての愛着が深まります。
平皿は中皿やデザート皿として幅広く使えるため、食卓を彩る一枚としておすすめです。セットでの販売となっており、3枚セットなら食卓のワンポイントになることでしょう。料理を引き立てる美しい色合いと風合いをお楽しみください。
【伝統の美と格式】
古くから茶人たちに「一萩、二楽、三唐津」と称され、格別の気品を愛されてきた萩焼。山口県萩市を中心に開窯されて以来、お雇窯としての高貴な伝統を守りながら、日本が世界に誇る独自の茶陶文化を牽引してきました。
萩焼の最大の魅力は、じっくりと低温で焼き締めることで生まれる独特の柔らかさと、素朴でありながらもどこか凛とした温かみのある佇まいにあります。使い込むほどに器に貫入が入り、お茶や料理の油分が染み込んで色合いが変化していく「萩の七化け」は、まさに自分だけの器を育てる至高の喜びを教えてくれます。
【感性を揺さぶる】
3つの異なる釉薬が魅せる表情は、一瞬の焼きの奇跡を写し取ったかのような芸術性を放ちます。
・白釉:雪景色のようにぽってりと優しく、手触りの良い温かみのある白。
・青萩釉:深い夜空や宇宙の広がりを思わせる、吸い込まれそうな青のグラデーション。
・御本手:窯の中の炎の悪戯によって、白地にほんのりと淡い紅色の斑点状の紋様が幻想的に浮かび上がる奇跡の景色。
これらは単なる色むらではなく、手仕事の魂が宿る「一点もの」の証明であり、盛った料理の色彩を劇的に引き立てるドラマチックな背景となります。
【日常を満たす器】
手のひらより一回り大きく、底面が平らで縁が緩やかに立ち上がる5.5寸(約17cm)は、日本の食卓で最も回転率の高い「主役級の中皿」です。
・朝食の焼き立てのパンや、みずみずしいサラダを盛るワンプレートに。
・夕食の主菜を美しく引き立てる盛皿や、家族で囲むお惣菜の取り皿として。
・余白を贅沢に活かして、ケーキや和菓子を盛り付けるデザート皿として。
・複数枚を重ねた時にも美しく収まる優れたスタッキング性(収納性)を誇ります。
・食卓を離れても、お気に入りの時計や鍵、真鍮のアクセサリーを美しくディスプレイするインテリアトレイとして。
・白、青、ピンクの美しい3色のコントラストは、新築祝いやご結婚祝いといった大切な方へのギフトにも最適です。
(購入時の大切なお知らせ)
うつわは、使い込むうちに風合いが変化し、「育つ」楽しみがあります。
量産品にはない、一つひとつの大きさや色味の出方、鉄粉(黒点)、ピンホール(小さな穴)、釉薬のムラなどは、すべて手仕事ならではの「景色」として窯元及び当店で検品を通過した良品です。
お手元に届く、世界にたった一つの表情を末永くお楽しみください。
【ご使用に当たっての注意点】
美しい景色を永くお楽しみいただくため、次の点にご注意ください。
※急激な温度変化は、破損の原因となります。電子レンジは使用時は急加熱はお控えください。
※食洗機は使用可能ですが、釉薬保護のため手洗いを推奨します。
※金属製カトラリーの擦れ跡が残る場合があります。(擦れ跡はメラミンスポンジで軽くこすると落ちます。)
※洗浄後は水気を拭き取り、よく乾燥させてから収納してください。
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レビュー
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